新型コロナウイルス感染症への営業・資金繰り対応
FY2020に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025削除有価証券報告書テイクアウト、デリバリー、感染防止対策、コロナ禍の資金繰り対応を独立した施策としては記載していない。
- FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、コスト圧縮等の対策や既存事業の再構築、デリバリーサービスの強化等により、売上拡大と利益確保に努めることで、業績の更なる回復に努めており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」
コスト圧縮、既存事業の再構築、デリバリー強化によって売上拡大・利益確保を図る感染症下の対応を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、コスト圧縮等の対策や既存事業の再構築、デリバリーサービスの強化等により、売上拡大と利益確保に努めることで、業績の更なる回復に努めており」
継続企業の前提に関する対応として、コスト圧縮、既存事業の再構築、デリバリー強化を引き続き掲げている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「尚、当該事象または状況の解消のため、コスト圧縮等の対策を実行すると共に、既存店舗に本格的な中食市場へのアプローチ「街の焼鳥屋さん」の併設、既存事業の再構築、デリバリーサービスの強化等により売上拡大と利益確保を目指してまいります。」
感染症下の業績回復策として、コスト圧縮、街の焼鳥屋さんの併設、既存事業の再構築、デリバリー強化を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「尚、当該事象または状況の解消のため、コスト圧縮等の対策を実行すると共に、既存店舗に本格的な中食市場へのアプローチ「街の焼鳥屋さん」の併設、既存事業の再構築、デリバリーサービスの強化等により売上拡大と利益確保を目指してまいります。」
継続企業の前提に関する事象への対応として、コスト圧縮、街の焼鳥屋さんの併設、既存事業の再構築、デリバリー強化を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「尚、当該事象または状況の解消のため、コスト圧縮等の対策を実行すると共に、既存店舗に本格的な中食市場へのアプローチ「街の焼鳥屋さん」の併設、既存事業の再構築、デリバリーサービスの強化等により売上拡大と利益確保を目指してまいります。」
感染症下の業績回復策として、コスト圧縮、街の焼鳥屋さんの併設、既存事業の再構築、デリバリー強化を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社はお客様や従業員の安全を考慮し、店舗の衛生管理を徹底すると共にお客様の満足度向上に努めるべく、既存ブランドの成長と新業態の強化、及びデリバリーサービスの強化とテイクアウトメニュー拡充など業績回復に向け努めてまいりました。」
感染症対応として、衛生管理、既存ブランド・新業態の強化、デリバリー、テイクアウト拡充による業績回復策を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社はお客様や従業員の安全を考慮し、出勤時の検温・体調チェック、マスク着用やアルコール消毒液による店内消毒など、店舗の衛生管理を徹底し、感染拡大防止の観点から座席の間隔を空ける等の社会的距離(ソーシャルディスタンス)を確保した上で、お客様の満足度向上に努めるべく、既存ブランドの成長と新業態の強化を実施すると共に、デリバリーサービスの強化とテイクアウトメニュー拡充など業績回復に向け努めてまいりました。」
感染症対応として、検温・体調確認、マスク、消毒、座席間隔の確保を継続し、既存ブランド・新業態の強化、デリバリー、テイクアウト拡充による業績回復を進めている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、新たな営業施策として、中食市場へ参入すべく八剣伝業態において「街の焼鳥屋さん」を併設し、コロナ禍におけるテイクアウト需要に対応した事業拡大をはかると共に、「酒類販売に依存しない体質への変革」を行うべく、UNCHI株式会社とフランチャイズ契約による「くそオヤジ最後のひとふり高槻店」を6月に出店、ラーメン事業に参画する事で新たな事業展開へ挑戦いたしました。」
感染症対応をテイクアウト店舗の併設に加え、酒類販売に依存しないラーメン事業への参画という営業施策へ展開した。 - FY2021前進有価証券報告書
「デリバリーサービスの強化とテイクアウトメニューの拡充など業績回復に努めてまいりますが」「既存直営店舗に本格的なテイクアウトコーナーを設けた「テイクアウト専門店 街の焼鳥屋さん」を併設させました。」「バーチャルレストランの業態を拡充する事により収益力向上に努めてまいります。」
感染症対応を、デリバリー・テイクアウトに加え、テイクアウト専門店の併設とバーチャルレストランの拡充へ具体化している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「出勤時の検温・体調チェック・マスク着用や店内消毒等、店舗の衛生管理を徹底し、感染拡大防止の観点から座席の感覚を空ける等の社会的距離(ソーシャルディスタンス)を確保した上で、お客様の満足度向上に努めるべく、新業態の餃子食堂マルケンの強化に注力し、当第3四半期において、直営店では既存業態からの業態変更を5店舗、FC加盟店においては新規オープン1店舗を開業すると共に、デリバリーサービスの販売強化とテイクアウトメニュー拡充などの業績回復に向け努めてまいりました。」
感染症対応を、衛生管理・ソーシャルディスタンスの確保に加え、餃子食堂マルケンへの業態変更、デリバリー販売強化、テイクアウトメニュー拡充へ具体化した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「緊急事態宣言解除後は、徐々に営業が再開し、新型コロナウイルス感染症の予防対策として、全従業員に感染予防策の周知を行い、出勤時の検温・体調チェック、マスク着用やアルコール消毒液による店内消毒、アクリル板を設置しての飛沫感染防止対策など、店舗の衛生管理を徹底し、営業時間の短縮や感染拡大防止の観点から座席の間隔を空ける等の社会的距離(ソーシャルディスタンス)の確保に対応した店舗運営を行っております。」
感染症対応を、営業再開、デリバリー・テイクアウト強化、衛生管理、座席間隔の確保などの具体的な店舗運営へ展開した。資金面でも手元流動性確保のため銀行調達を実施している。 - FY2020初出有価証券報告書
「具体的に、営業面では、当社直営店及び加盟店におけるテイクアウト販売やランチ営業店舗の拡充、デリバリーを推進してまいります。財務面では、売上高の減少が長期化するリスクに備え、金融機関からの資金調達を実行し手元流動性を厚く保持することで、資金繰りに懸念なき様、財務基盤を整備してまいります。」
感染症対応としてテイクアウト、ランチ営業、デリバリーを推進し、金融機関から総額2,100百万円を調達して手元流動性を確保する施策を新たに示している。