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マルシェ(7524)・方針借入金返済と増資を併用

借入を行わず自己資金で設備投資を賄う財務方針

FY2018に初出。13回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

13記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019再掲FY2023-Q1 – FY20252018: 120182019: 120192020: 220202021: 320212022: 320222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
設備投資は内部留保、運転資金は短期借入で賄う資金使途別調達10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026借入金返済と増資を併用有価証券報告書

    「当社の資金需要のうち主なものは、原材料等の仕入資金の他、人件費、設備費及び一般管理費等の運転資金及び新規出店等の投資資金であり、自己資金及び借入金を財源としております。」

    自己資金と借入金を財源とする方針を維持しつつ、当事業年度は借入金返済を進め、第三者割当増資による資金調達も併用している。
  2. 2026-05-18再定義株式の発行・処分

    「今回増資は「攻め(成長加速・収益構造転換)」を主目的とするものであります。」

    財務方針について、前回増資の再生・安定化を目的とする資本政策から、成長投資と収益構造転換を目的とする資本性資金調達へ位置付けを広げている。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社の資金需要のうち主なものは、原材料等の仕入資金の他、人件費、設備費及び一般管理費等の運転資金及び新規出店等の投資資金であり、自己資金及び借入金を財源としております。」

    自己資金と借入金を組み合わせて運転資金・投資資金を賄う財務方針を継続している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の当第1四半期末の現金及び預金の残高は2,457百万円であり、複数の金融機関等から資金調達を実施した後も継続した借入により当面の資金を確保しており、重要な資金繰りの懸念はありません。」

    複数の金融機関等からの調達と継続借入により手元流動性を確保する財務対応を継続している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当社の資金需要のうち主なものは、原材料等の仕入資金の他、人件費、設備費及び一般管理費等の運転資金及び新規出店等の投資資金であり、自己資金及び借入金を財源としております。加えて、新型コロナウイルスの感染拡大の影響による不測の事態に備えた予備資金として、銀行等金融機関から借入を行い、十分な資金の流動性を確保しております。」

    自己資金中心の財務方針から自己資金と借入金を組み合わせる方針へ移行し、当期末の借入金総額22億75百万円として流動性確保を具体化している。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2022年2月14日開催の取締役会において、東銀リース株式会社から2億円の資本性劣後ローンによる資金の借入を行うことを決議いたしました。」「借入金額 2億円」「借入形式 資本性劣後ローン」「借入実行日 2022年2月28日(予定)」「借入期間 7年間」「担保等の有無 無担保・無保証」」

    東銀リースから2億円の無担保・無保証の資本性劣後ローンを、7年間の条件で借り入れる決議を行った。自己資金中心の財務方針に加え、借入による流動性確保を具体化している。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2021年10月15日で開示しました「資金借入に関するお知らせ」のとおり資金の借入を実施し、また併せて借入金の返済を実施しました。」「借入金額 3億円」「借入実行日 2021年10月29日」「借入期間 5年間」」

    既存借入金の返済と同時に、コロナ支援制度による無担保・無保証の3億円、5年間の借入を実施したことを後発事象として記載している。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「資金面においては、店舗の休業や業績低迷が長期化するリスクに備え、安定的な経営に資するよう、充分な手許流動性を確保するべく銀行からの借り入れ等を前事業年度より継続して実行しております。」

    感染症下の資金繰り対応として、銀行借入等により手許流動性を確保する方針を継続している。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社の資金需要のうち主なものは、原材料等の仕入資金の他、人件費、設備費及び一般管理費等の運転資金及び新規出店等の投資資金であり、自己資金及び短期借入金を財源としております。加えて、新型コロナウイルスの感染拡大の影響による不測の事態に備えた予備資金として、2021年5月末迄に複数の金融機関から総額21億円の借換を行い、十分な資金の流動性を確保しております。」

    自己資金中心の財務方針から短期借入金も組み合わせる資金調達方針を継続し、総額21億円の借換による流動性確保を記載している。
  10. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「資金面においては、店舗の休業や業績低迷が長期化するリスクに備え、安定的な経営に資するよう、充分な手元流動性を確保すべく銀行からの資金調達を実施いたしました。」

    感染症対応として、手元流動性確保のための銀行からの資金調達を実施した。四半期末の短期借入金は2,100,000千円となっている。
  11. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社の資金需要のうち主なものは、原材料等の仕入資金の他、人件費、設備費及び一般管理費等の運転資金及び新規出店等の投資資金であり、全て自己資金を財源としております。加えて、新型コロナウイルスの感染拡大の影響による不測の事態に備えた予備資金として、2020年5月末迄に複数の金融機関から総額2,100百万円の資金を調達し」

    従来の自己資金中心の財務方針に加え、新型コロナウイルス対応の予備資金として金融機関から総額21億円を調達した。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は借入等を行っておらず、当事業年度においても新たな資金調達は行っておりません。また、当事業年度における重要な資本的支出として、直営料飲店18店(内、FC加盟店からの譲受3店、業態変更5店)等を行い、設備投資額4億42百万円を支出しました。」

    借入を行わず自己資金で設備投資を賄う財務方針を再確認し、当期は設備投資442百万円を実施している。
  13. FY2018初出有価証券報告書

    「当社は借入等を行っておらず、当事業年度においても新たな資金調達は行っておりません。」「なお、設備投資額は自己資金で賄う予定です。」

    借入による新規資金調達を行わず、設備投資を自己資金で賄う方針・財務状態を記載している。
一緒に動いた変遷

「既存直営店モデルの収益構造改革」は、この変遷が動いた13回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1既存直営店モデルの収益構造改革2回
  3. 2直営料飲・FC・商品供給を組み合わせた事業モデル2回
  4. 3フランチャイズ契約者等に対する債務保証2回
  5. 4事業規模の拡大に向けた新業態の開発・出店2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
マルシェの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-18の株式の発行・処分で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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