アールビバン(7523)・事実対処
臨時休業・展示販売会中止に伴う新型コロナウイルス感染症関連損失の計上
FY2021-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症拡大によるイベント中止・操業停止固定費損失7社が書いているテーマ・逆風13社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「前期のホットヨガ事業の店舗閉鎖等による減損損失の計上額の減少、新型コロナウイルス感染症に関連する損失の計上等がなくなったことにより」
前期に計上した感染症関連損失は当連結会計年度には計上されず、感染症に伴う特別損失の発生は低減した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、前期のホットヨガ事業の店舗閉鎖による減損損失の計上、新型コロナウイルス感染症に関連する損失の計上等がなくなったことにより親会社株主に帰属する四半期純利益は1,219百万円(同113.1%増)となりました。」
前期に計上したホットヨガ店舗閉鎖による減損損失および新型コロナウイルス感染症関連損失が当第3四半期累計では計上されていない状況を再確認している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「また、前期のホットヨガ事業の店舗閉鎖による減損損失の計上、新型コロナウイルス感染症に関連する損失の計上等がなくなったことにより親会社株主に帰属する四半期純利益は439百万円(前年同期は20百万円の四半期純利益)となりました。」
前年同期に計上したホットヨガ店舗閉鎖による減損損失および新型コロナウイルス感染症関連損失は、当四半期には計上されなかった。 - FY2021感染症関連損失の通期計上有価証券報告書
「緊急事態宣言を踏まえ、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、当社グループ店舗を臨時休業したことにより発生した固定費(人件費、地代家賃、減価償却費等)や版画の展示会の中止に伴う損失等であります。」
臨時休業・展示販売会中止に伴う損失を通期で211,703千円計上している。 - FY2021-Q3感染症関連費用の事業別内訳有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症に関連する費用61百万円を特別損失へ計上しております。 なお、新型コロナウイルス感染症に関連する費用150百万円を特別損失へ計上しております。」
新型コロナウイルス感染症関連費用について、アート関連事業で61百万円、健康産業事業で150百万円を計上している。累計の臨時休業等による損失211,703千円の事業別内訳が示された。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「緊急事態宣言を踏まえ、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から、当社グループ店舗を臨時休業したことにより発生した固定費(人件費、地代家賃、減価償却費等)や版画の展示販売会の中止に伴う損失等であります。」
当第1四半期に、臨時休業や展示販売会中止に伴う損失211,703千円を特別損失として計上した。