エコス(7520)・リスク再定義
借入金・社債等の金利変動リスク
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利スワップによる長期借入金の金利ヘッジ170社が書いているテーマ・逆風91社・追い風73社
エコスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。58社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている170社のうち14社を表示しています。上の文は170社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当連結会計年度末で99億円の有利子負債を有しております。今後の金融市場の動向によって、急激に調達コストが上昇した場合や、資金調達に支障が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
金利スワップ等のヘッジ手段中心の従来の記載から、有利子負債99億円を前提に、金融市場による調達コスト上昇や資金調達支障をリスクとして示す記載へ変化している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社及び連結子会社は、借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、有利子負債額の適正化を実施するとともに、必要に応じて固定金利の長期借入金を調達する等の対応をしております。」
金利スワップによるヘッジを中心とした従来の説明から、有利子負債額の適正化と固定金利の長期借入れによる金利変動リスク抑制へ管理手段の記載が変化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。」
借入金・社債の一部に係る金利変動リスクと、金利スワップによるヘッジ方針を再掲している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。」
設備投資資金等の借入金・社債の一部に係る金利変動リスクと、金利スワップによるヘッジ方針を再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。」
設備投資資金等の借入金・社債の一部に係る金利変動リスクと、金利スワップによるヘッジ方針を再掲している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。」
設備投資資金等の借入金・社債の一部に係る金利変動リスクと、金利スワップによるヘッジ方針を再掲している。 - FY2017初出有価証券報告書
「借入金、社債及び割賦債務(長期未払金)は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。」
設備投資資金の借入金等の一部が変動金利であるため金利変動リスクに晒され、金利スワップでヘッジしている。