Komori
エコス(7520)・施策削除直近の決算(2026-10-13)では「悪化」

全部門の専門店化による収益力改善

FY2020に初出。4回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載は2026-10-13。

4記載
7年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020再定義FY2021削除FY20222020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
全部門の専門店化による収益力改善1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-13悪化決算

    「中東情勢の影響等もあり、原材料価格やエネルギー価格の高騰は今後も沈静化の見込みが立たず、先行きについては依然として不透明な状況が継続しています。」

    中東情勢等を背景に、原材料価格・エネルギー価格の高騰が沈静化しない見通しを記載している。
  2. FY2022削除有価証券報告書

    「当社グループの新しい事業年度の経営スローガンを ①商品力、②環境配慮型食品スーパーとして成長、③コロナ対応の会社運営、④新規出店の強化、⑤経費、資産の有効活用、⑥法令順守、⑦従業員満足度の向上、の7点に設定し」

    前年度に掲げた「全部門の専門店化」は、新年度の経営スローガンでは明示されていない。
  3. FY2021再定義有価証券報告書

    「新しい事業年度の経営スローガンを ① 商品力、② ウィズコロナ対応の会社運営、③ 経費、資産の有効活用、④ 法令順守、⑤ 新規出店の強化 ⑥ 従業員満足度の向上 に設定し、各テーマの取り組みを通して収益力の改善を推進してまいります。」

    前年度に掲げた「全部門の専門店化、生産性の改善、サービス力の強化」等から、新年度はウィズコロナ対応、経費・資産活用、新規出店、従業員満足度等を含むテーマへ組み替えている。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「新しい事業年度の経営スローガンを「基本の徹底・コミュニケーション力の向上」とし、① 全部門の専門店化、② 生産性の改善、③ サービス力の強化、④ コンプライアンスの徹底、等の各テーマに取り組み、収益力の改善を推進してまいります。」

    新年度の重点テーマとして、全部門を専門店化し、生産性・サービス力・コンプライアンスと併せて収益力を改善する施策を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「消費停滞・低価格志向・価格競争の激化」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1消費停滞・低価格志向・価格競争の激化2回
  3. 2営業収益減少下での第1四半期利益増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エコスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
全部門の専門店化による収益力改善|エコス(7520)の変遷 | Komori