社外取締役・社外監査役の選任による監督機能強化
FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-04-14。
エコスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。
- 2026-04-14再掲配当
「当社は、株主に対する利益還元を経営の重要政策と位置づけ、各事業年度の利益および内部留保等を総合的に勘案し、安定した配当を継続することを基本方針としております。」
安定した配当を継続する基本方針を改めて記載し、その方針に基づく増配を決議している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「2025年5月23日現在、役員は取締役4名、監査役3名の体制となっており、このうち取締役2名及び監査役2名は社外からの選任であります。」
取締役4名・監査役3名、社外取締役2名・社外監査役2名による監督体制を継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「2023年5月26日現在、役員は取締役4名、監査役3名の体制となっており、このうち取締役2名及び監査役2名は社外からの選任であります。」
執行役員制度導入後の取締役5名体制から、提出日現在は取締役4名・監査役3名へ変化している。社外取締役2名と社外監査役2名による監督体制は維持している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「また2022年5月26日開催の第57回定時株主総会において執行役員制度を導入し、取締役7名を減員のうえ取締役5名を選任いたしましたので、2022年5月27日現在、役員は取締役5名、監査役3名の体制となっており、このうち取締役2名及び監査役2名は社外からの選任であります。」
執行役員制度導入に伴い取締役数を減らし、取締役5名・監査役3名、社外取締役2名・社外監査役2名の体制へ移行した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「2021年5月27日現在、役員は取締役12名、監査役3名の体制となっており、このうち取締役2名及び監査役2名は社外からの選任であります。」
社外取締役2名・社外監査役2名を含む監督体制を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「2020年5月28日現在、役員は取締役13名、監査役3名の体制となっており、このうち取締役2名及び監査役2名は社外からの選任であります。」
取締役13名・監査役3名の体制において、社外取締役2名と社外監査役2名を置く監督機能強化の構成を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「2019年5月24日現在、役員は取締役14名、監査役3名の体制となっており、このうち取締役2名及び監査役2名は社外からの選任であります。」
社外取締役2名・社外監査役2名を含む体制と、社外役員による助言・監督機能を引き続き説明している。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成29年5月25日開催の第52回定時株主総会において社外取締役2名及び社外監査役2名を選任しておりますので、平成29年5月26日現在、役員は取締役12名、監査役3名の体制となっており、このうち取締役2名及び監査役2名は社外からの選任であります。」
平成29年5月の定時株主総会後、社外取締役2名と社外監査役2名を含む体制となり、監督機能の強化を図っている。