物流・情報システム及びポイントカードの改革
FY2017に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「自動発注システムの活用拡大(作業効率改善)」
自動発注システムの活用拡大を通じた業務効率改善を引き続き進めている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、QRコード決済事業者様とのタイアップキャンペーンや、人気のスタンプラリー企画を電子集計に切り替えるなど、デジタル販促を重視するとともに、DXによる業務効率の改善を図りました。」
顧客接点のデジタル化に加え、スタンプラリーの電子集計への切り替えなど、DXによる業務効率改善を具体化している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「QRコード決済機能を本格的に導入すると共に、決済事業者様とのタイアップキャンペーンなどデジタル販促にも取組みました。」
ポイントカード・電子マネー・アプリを含む顧客接点改革について、QRコード決済の本格導入と決済事業者とのデジタル販促を具体化している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「自社電子マネー機能付きポイントカードを活用した電子マネーチャージキャンペーンの実施、SNSやエコスグループアプリにてお買い得な情報を配信するなど顧客利便性の向上を図り」
電子マネー、ポイントカード、SNS及びスマートフォンアプリを活用した顧客接点・販売促進施策を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「スマートフォンでレシートをご確認いただくことにより紙のレシートを発行しない「電子レシート」を導入し、環境に配慮したお会計システムを構築」
物流・情報システム及びポイントカード改革の具体策として、電子レシートを導入した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「自社電子マネーの導入による顧客利便性の向上を図り」
ポイントカード改革の具体策として導入された自社電子マネーを、顧客利便性向上と集客拡大の施策として継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「自社電子マネーの導入による顧客利便性の向上を図り」
ポイントカード改革の具体策として導入された自社電子マネーを、顧客利便性向上と集客拡大の施策として継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また当社グループ全体で利用できる自社電子マネー付きポイントカード(新ハッピーカード)を導入するとともに、スマホ向けエコスグループアプリをリリースし、売上・コスト・生産性の改善を図りました。」
ポイントカード改革について、電子マネー付きカードの導入に加えてスマホアプリをリリースした。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「自社電子マネーの導入による顧客利便性の向上を図り」
ポイントカード改革の具体策として導入された自社電子マネーを、顧客利便性向上の施策として引き続き活用している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また当社グループ全体で利用できる自社電子マネー付きポイントカード(新ハッピーカード)を導入し、売上・コスト・生産性の改善を図りました。」
ポイントカード改革について、グループ全体で利用できる電子マネー付き新カードの導入という具体的な進展を記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「物流システム、情報システム及びポイントカードの改革に取り組むとともに、店舗を中心とした機動的な対応が出来るよう、より効率的な店舗運営及び本部組織の仕組みを構築し、経費の改善に努めてまいります。」
物流・情報システム、ポイントカード、本部・店舗運営の仕組みを改革する効率化策を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「物流システム、情報システム及びポイントカードの改革に取り組むとともに、店舗を中心とした機動的な対応が出来るよう、より効率的な店舗運営及び本部組織の仕組みを構築し、経費の改善に努めてまいります。」
物流・情報システム、ポイントカード、本部・店舗運営の仕組みを改革する効率化策を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「店舗運営に係わる業務・作業の効率化に対する支援体制の再構築策として、物流システム、情報システム及びポイントカードの改革に取り組むとともに、店舗を中心とした機動的な対応が出来るよう、より効率的な店舗運営及び本部組織の仕組みを構築し、経費の改善に努めてまいります。」
物流システム、情報システム、ポイントカードの改革と、本部・店舗運営の仕組みの再構築を効率化策として示している。