マルヨシセンター(7515)・リスク対処
新基幹システム不具合による数値管理不全・値下げ廃棄増加
FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新基幹システム不具合による在庫管理不全・値下げ廃棄増加1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「第3四半期以降は新基幹システムの不具合が概ね解消されたことから、シェアを確保しつつ、荒利益高の最大化に向けて無駄な値下げ・廃棄が発生しない適切な商品量を目指して改善を進めたことにより、売上高を確保しつつ荒利益高を確保できた」
新基幹システムの不具合による数値管理不全等が発生した一方、第3四半期以降は不具合が概ね解消され、売上高と荒利益高を確保できたと記載している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「3月に導入した新基幹システムの不具合も重なり、数値管理が不十分な状態となり、値下げ・廃棄が増加、荒利益高の十分な確保が出来ませんでした。現在は、新基幹システムの不具合は概ね解消され」
新基幹システムの不具合による数値管理不全、値下げ・廃棄増加および荒利益高の確保不足が発生した一方、現在は不具合が概ね解消されたと記載している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「3月に導入した新基幹システムの不具合も重なり、数値管理が不十分な状態となり、値下げ・廃棄が増加、荒利益高の十分な確保が出来ませんでした。」
3月に導入した新基幹システムの不具合により、数値管理が不十分となり、値下げ・廃棄の増加と荒利益高の確保不足が実際に発生したと記載している。