コジマ(7513)・リスク前進
気候変動リスクの把握とTCFD対応
FY2022に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-08。
8記載
5年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年12月には、国際的な非営利団体CDPによる調査「CDP2025」気候変動分野において、情報開示や各種取り組みの成果が評価され、最高評価である「Aリスト」企業に初めて選定されました。」
気候変動分野の情報開示・取組みについて評価を受け、CDP2025で初めて最高評価のAリスト企業に選定された。 - 2026-02-28前進ガバナンス
「影響額 2024年8月期:329,980,000円(32,998t-CO2) 2030年8月期(※目標達成の場合):237,325,500円(23,732t-CO2)」
気候シナリオ分析について、炭素税・自然災害・省エネ商品の販売等の財務影響額を具体的に開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、気候シナリオ分析を実施することで、気候変動が当社の事業に影響を及ぼすリスクと機会を明らかにしました。これにより、マイナスの影響を回避または低減し、プラスの影響を最大化するために、今後更なる分析を行い、戦略のレジリエンスを高めてまいります。」
2℃・4℃シナリオを用い、短期・中期・長期の時間軸と事業・財務影響を含む気候シナリオ分析を詳述し、戦略のレジリエンス向上につなげる方針を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、国際エネルギー機関(IEA)の「Energy Technology Perspective」で示されている2100年までの世界平均気温の上昇が少なくとも50%の確率で2℃に抑えられるシナリオである「2℃シナリオ(2DS)」を用いて、低炭素社会への移行リスクを分析しました。」
2℃シナリオと4℃シナリオを用いた気候シナリオ分析を実施し、移行リスク・物理的リスク・機会を時間軸と事業財務影響別に評価している。 - FY2022初出有価証券報告書
「気候変動問題がもたらすリスク等の把握やその対策に取り組むことを宣言するため、「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」提言への賛同を表明いたしました。」
気候変動問題がもたらすリスクの把握・対策を新たに明示し、その対応方針としてTCFD提言への賛同を表明している。