コジマ(7513)・方針再掲
政策保有株式の合理性検証と縮減
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「上場株式を保有していないため、省略しております。」
政策保有株式について、上場株式を保有していない状態を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「上場株式を保有していないため、省略しております。」
政策保有株式の開示において、上場株式を保有していないことを記載している。非上場株式は5銘柄、貸借対照表計上額57百万円である。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度におきましては、政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認し、2019年11月29日開催の取締役会にて報告しております。」
政策保有株式について、取締役会で保有目的等を確認したうえで、当事業年度には非上場株式以外の株式1銘柄を売却し、売却価額101百万円を計上している。 - FY2019初出有価証券報告書
「また、毎年、取締役会で個別の株式について保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を具体的に精査し、株価や市場動向等を考慮し継続して保有する必要がないと判断した株式については縮減を進めることを基本方針としております。」
政策保有株式について、取締役会が毎年、保有目的、便益・リスクと資本コストとの見合いを検証し、不要と判断した株式を縮減する方針を初めて明示している。