イオン北海道(7512)・事実ROE5.1%へ小幅上昇するも10%未満直近の決算説明資料(2026-10-13)では「悪化」
ROE10%以上の7期連続維持
FY2017に初出。11回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載は2026-10-13。
11記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社
イオン北海道がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-13悪化決算説明資料
「自己資本当期純利益率(ROE) 0.1」
主要経営指標のROEは前年同期の1.6%から0.1%へ低下し、従来目標としていた10%以上の水準からさらに離れている。 - FY2026ROE5.1%へ小幅上昇するも10%未満有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 7.2 8.9 5.0 5.1」
自己資本利益率は前期の5.0%から5.1%へ小幅に上昇したが、従来の10%以上の水準には戻っていない。 - FY2025悪化有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 10.7 6.1 7.2 8.9 5.0」
ROEは前期8.9%から5.0%へ低下し、従来目標としていた10%以上の水準からさらに離れた。 - FY2024ROEが8.9%へ回復したが10%未満有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 8.4 10.7 6.1 7.2 8.9」
ROEは前期の7.2%から8.9%へ上昇したが、従来掲げていた10%以上の水準には戻っていない。 - FY2023ROEが7.2%へ回復したが10%未満有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 9.1 8.4 10.7 6.1 7.2」
ROEは前期の6.1%から7.2%へ上昇したが、従来の10%以上の水準には戻っていない。 - FY2022悪化有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 16.2 9.1 8.4 10.7 6.1」
自己資本利益率は前期の10.7%から6.1%へ低下し、ROE10%以上の確保目標を下回った。 - FY2021ROEが10%台へ回復有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 16.2 9.1 8.4 10.7」
自己資本利益率は前期の8.4%から10.7%へ上昇し、10%台に回復した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 13.0 11.7 16.2 9.1 8.4」
自己資本利益率は前期9.1%から8.4%へ低下し、ROE10%以上の維持実績からさらに離れた。 - FY2019ROE10%以上の連続維持から9.1%へ低下有価証券報告書
「自己資本利益率(%) 14.5 13.0 11.7 16.2 9.1」
主要経営指標上、自己資本利益率は前期16.2%から9.1%へ低下し、従来記載されていた10%以上の維持実績を下回った。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社が重視する指標である自己資本当期純利益率(ROE)は、前事業年度に引き続いて10%以上と安定した業績をおさめることができております。」
ROE10%以上を前事業年度に引き続いて維持した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社が重視している指標である自己資本当期純利益率(ROE)については7期連続で10%以上を維持しており、安定した業績を収めることができております。」
ROE10%以上を7期連続で維持した実績を、安定した業績の根拠として記載している。