迅速な意思決定と取締役会の監督機能
FY2016に初出。12回の記載のうち7回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載は2026-06-30。
アイエーグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。49社中9社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社は、2026年6月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役8名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、当社の取締役は8名(うち、社外取締役3名)となります。」
提出日現在の9名・社外取締役3名から、定時株主総会後は8名・社外取締役3名とする案を示している。社外取締役数を維持しつつ取締役総数を減らす構成へ更新された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、当社を取り巻く市場環境の変化に対応するため、9名の取締役(うち、社外取締役3名)による迅速な意思決定と取締役会の活性化を図り、経営の迅速化と効率的な経営システムの構築を図っております。」
9名の取締役、うち社外取締役3名による迅速な意思決定と取締役会の監督機能を継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社は、当社を取り巻く市場環境の変化に対応するため、9名の取締役(うち、社外取締役3名)による迅速な意思決定と取締役会の活性化を図り、経営の迅速化と効率的な経営システムの構築を図っております。」
取締役体制が8名・社外取締役2名から9名・社外取締役3名へ変化し、社外取締役を含む取締役会による監督機能の説明が更新された。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社は、当社を取り巻く市場環境の変化に対応するため、8名の取締役(うち、社外取締役2名)による迅速な意思決定と取締役会の活性化を図り、経営の迅速化と効率的な経営システムの構築を図っております。」
取締役8名の体制は維持しつつ、社外取締役が1名から2名へ増加した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社は、当社を取り巻く市場環境の変化に対応するため、8名の取締役(うち、社外取締役1名)による迅速な意思決定と取締役会の活性化を図り、経営の迅速化と効率的な経営システムの構築を図っております。」
取締役体制が前期の7名から8名へ戻り、社外取締役1名による迅速な意思決定・取締役会活性化を掲げている。監査役3名のうち2名は社外監査役である。 - FY2018再定義有価証券報告書
「当社は、当社を取り巻く市場環境の変化に対応するため、7名の取締役(うち、社外取締役1名)による迅速な意思決定と取締役会の活性化を図り、経営の迅速化と効率的な経営システムの構築を図っております。」
取締役体制が8名から7名へ変わり、社外取締役1名による迅速な意思決定・取締役会活性化を掲げている。また監査役は3名中2名が社外監査役となっている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、当社を取り巻く市場環境の変化に対応するため、8名の取締役(うち、社外取締役1名)による迅速な意思決定と取締役会の活性化を図り、経営の迅速化と効率的な経営システムの構築を図っております。」
8名の取締役、うち社外取締役1名による迅速な意思決定と取締役会活性化の体制を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、当社を取り巻く市場環境の変化に対応するため、8名の取締役(うち、社外取締役1名)による迅速な意思決定と取締役会の活性化を図り、経営の迅速化と効率的な経営システムの構築を図っております。」
8名の取締役、うち社外取締役1名による意思決定・監督体制を示している。