コメダ珈琲店舗の展開
FY2016に初出。30回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
アイエーグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2025削除有価証券報告書当ファイリングでは、コメダ事業の店舗運営や売上寄与について明示的な記載がなく、前期の事業譲渡後の展開は記載されていない。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年3月期第4四半期会計期間において、コメダ事業を譲渡したことから売上高は減少いたしました。利益面においては、販売費及び一般管理費の低減に努めた結果、前年同期と比べ減収増益となりました。」
前期末に実施したコメダ事業の譲渡による売上減少と、販売費及び一般管理費の低減による増益を再確認している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「コメダ事業については、グループ事業の選択と経営資源の集中を目的として、当第4四半期会計期間において事業譲渡をいたしました。」
コメダ珈琲店舗の展開・運営を説明するテーマから、グループ事業の選択と経営資源集中を目的とした事業譲渡へ位置づけが変化した。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「コメダ事業については、売上高は順調に推移しました。また、販売費及び一般管理費の低減に努めた結果、前年同期と比べ増収増益となりました。」
コメダ事業では、前回まで記載されていた販売費及び一般管理費の増加ではなく、費用低減に努めた結果として増収増益となったと説明している。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「コメダ事業については引き続き感染防止対策を徹底した店舗運営を行い売上高は順調に推移しました。販売費及び一般管理費は増加したものの、前年同期と比べ増収増益となりました。」
感染防止対策を継続し、売上高は順調に推移した。販売費及び一般管理費は前四半期までの低減から増加へ変化したものの、その他の事業は前年同期比で増収増益となった。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「コメダ事業については引き続き感染防止対策を徹底した店舗運営を行いました。また、販売費及び一般管理費の低減に努めた結果、前年同期と比べ増収増益となりました。」
コメダ事業で感染防止対策を継続し、販売費及び一般管理費の低減にも努めた結果、前年同期比で増収増益となった。前四半期の増収減益から利益面が改善している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「コメダ事業については引き続き感染防止対策を徹底した店舗運営を行いました。また、販売費及び一般管理費の増加により、前年同期と比べ増収減益となりました。」
コメダ事業では感染防止対策を継続した一方、販売費及び一般管理費の増加により増収減益となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「コメダ事業については引き続き感染防止対策を徹底した店舗運営を行いました。また、販売費及び一般管理費の低減に努めた結果、前年同期と比べ増収増益となりました。」
コメダ事業で感染防止対策と販売費及び一般管理費の低減を継続し、前年同期比で増収増益となった。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「コメダ事業については引き続き感染防止対策を徹底した店舗運営を行いました。また、販売費及び一般管理費の低減に努めた結果、前第2四半期連結累計期間と比べ増収増益となりました。」
コメダ事業で感染防止対策と販売費及び一般管理費の低減を継続し、その他の事業は前年同期比で増収増益となった。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「コメダ事業については引き続き感染防止対策を徹底した店舗運営を行いました。また、販売費及び一般管理費の低減に努めた結果、前第1四半期連結会計期間と比べ増収増益となりました。」
コメダ事業で感染防止対策を継続し、販売費及び一般管理費の低減にも努めた結果、前年同期比で増収増益となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「感染症の拡大によるコメダ珈琲店舗の来店客数の減少と、前期末に行ったコメダ珈琲横浜元町店の事業譲渡により前年同期と比べ減収となりましたが、販売管理費の削減等により増益となりました。」
コメダ珈琲店舗の来店客数減少と横浜元町店の事業譲渡による減収、および販売管理費削減等による増益を再確認している。 - FY2021-Q2再定義有価証券報告書
「感染症の拡大によるコメダ珈琲店舗の来店客数の減少と、前期末に行ったコメダ珈琲横浜元町店の事業譲渡により前年同期と比べ減収となりましたが、販売管理費の削減等により増益となりました。」
感染症による来店客数減少と横浜元町店の事業譲渡により減収となった一方、販売管理費の削減等により増益となり、減収減益から減収ながら増益という構成に変化した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「(その他の事業) 感染症の拡大によるコメダ珈琲店舗の来店客数の減少と、前連結会計年度に行ったコメダ珈琲横浜元町店の事業譲渡により、前第1四半期連結会計期間と比べ減収減益となりました。」
コメダ珈琲店舗の来店客数減少と横浜元町店の事業譲渡により、その他の事業が前年同期比で減収減益となった。 - FY2020対処有価証券報告書
「売上面ではグループ内店舗の賃貸売上およびコメダ珈琲店舗の売上が寄与し、利益面では前期において不動産取得に伴う費用の計上等を行っていたことにより、前期と比べ増収増益となりました。」
コメダ珈琲店舗等の売上寄与と前期費用の反動により、その他事業は前期比で増収増益となり、前期までの損失幅拡大から改善している。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「売上面ではグループ内店舗の賃貸売上およびコメダ珈琲店舗の売上が寄与し、利益面では前期において不動産取得に伴う費用の計上等を行っていたことにより、前年同期と比べ増収増益となりました。 ④その他の事業 売上高は、1,288百万円(前年同期比5.4%増)、セグメント損失は、31百万円(前年同期は50百万円の損失)となりました。」
グループ内店舗の賃貸売上とコメダ珈琲店舗の売上が寄与し、その他の事業は増収となった。セグメント損失も前年同期の50百万円から31百万円へ縮小した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「グループ内店舗の賃貸売上およびコメダ珈琲店舗の売上が寄与し、利益面では前期において不動産取得に伴う費用の計上等を行っていたことにより、前年同期と比べ増収増益となりました。 ④その他の事業 売上高は、862百万円(前年同期比5.7%増)、セグメント損失は、12百万円(前年同期は、44百万円の損失)となりました。」
グループ内店舗の賃貸売上とコメダ珈琲店舗の売上が寄与し、その他の事業は増収となり、セグメント損失も前年同期の44百万円から12百万円へ縮小した。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「(その他の事業) グループ内店舗の賃貸売上およびコメダ珈琲店舗の売上が寄与し、利益面では前期において不動産取得に伴う費用の計上等を行っていたことにより、前年同期と比べ増収増益となりました。 ④その他の事業 売上高は、427百万円(前年同期比6.1%増)、セグメント損失は、7百万円(前年同期は、52百万円の損失)となりました。」
コメダ珈琲店舗の売上等が寄与し、その他の事業は前年同期比で増収増益となった。セグメント損失は7百万円で、前年同期の52百万円から損失幅が縮小した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「上記店舗については、閉店の意思決定を行ったことにより、帳簿価額から備忘価額を残し全額を減損損失として特別損失に計上しました。」
コメダ珈琲横浜元町店について閉店を決定し、店舗設備等2,132万円の減損損失を計上した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「コメダ珈琲4店舗が売上に寄与しましたが、不動産取得に伴う費用の計上等により、前年同期と比べ増収損失計上となりました。」
コメダ珈琲4店舗の売上寄与は継続した一方、不動産取得費用等によりその他事業は損失計上となった。セグメント損失は5,008万円で、前年同期の利益から損失に転じている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「コメダ珈琲4店舗が売上に寄与しましたが、不動産取得に伴う費用の計上等により、前年同期と比べ増収減益となりました。」
コメダ珈琲4店舗の売上寄与は継続したが、不動産取得費用等によりその他事業は増収減益となり、セグメント利益は前年同期の黒字から損失に転じた。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「グループ内店舗の賃料売上やコメダ珈琲4店舗が売上に寄与しましたが、不動産取得に伴う費用の計上等により、前年同期と比べ増収減益となりました。」
コメダ珈琲4店舗の売上寄与を再確認している。一方、不動産取得に伴う費用計上等によりその他の事業は増収減益となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「コメダ珈琲4店舗が売上に寄与しましたが、前連結会計年度に閉店したカー用品事業店舗の賃料収入の減少等により、前年同期と比べ減収減益となりました。」
コメダ珈琲4店舗の売上寄与を再確認している一方、閉店店舗の賃料収入減少等によりその他事業は減収減益となった。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「コメダ珈琲4店舗が売上に寄与しましたが、前連結会計年度に閉店したカー用品事業店舗の賃料収入の減少等により、前年同期と比べ減収減益となりました。」
コメダ珈琲4店舗の売上寄与を再確認している一方、閉店店舗の賃料収入減少等によりその他の事業は減収減益となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「コメダ珈琲4店舗が売上に寄与しましたが、前連結会計年度に閉店した店舗の賃料収入の減少等により、前年同期と比べ減収減益となりました。」
コメダ珈琲4店舗の売上寄与を再確認している一方、前年度に閉店した店舗の賃料収入減少等によりその他事業は減収減益となった。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「コメダ珈琲4店舗が売上に寄与しましたが、前連結会計年度に閉店した店舗の賃料収入の減少等により、前年同期と比べ減収減益となりました。」
コメダ珈琲4店舗の売上寄与を再確認している一方、閉店店舗の賃料収入減少等によりその他事業は減収減益となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「前連結会計年度に神奈川県藤沢市にオープンしたコメダ珈琲1店舗を加え、コメダ珈琲4店舗が収益に寄与したことと、販売管理費の削減に努めた結果、減収増益となりました。」
前年度に開業した1店舗を含むコメダ珈琲4店舗の収益寄与を再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「前連結会計年度に神奈川県藤沢市にオープンしたコメダ珈琲1店舗を加え、コメダ珈琲4店舗が収益に寄与しましたが、スーパーオートバックス横浜みなとみらいの閉店に伴う賃料収入の減少等により、前年同期と比べ減収減益となりました。」
前年度に開業した1店舗を含むコメダ珈琲4店舗の収益寄与を再掲している。一方、カー用品店舗の閉店に伴う賃料収入減少も記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「その他の事業につきましては、前会計年度に神奈川県藤沢市にオープンさせたコメダ1店舗を加え、コメダ珈琲4店舗が収益に寄与し、前年同期と比べ増収増益となりました。」
前会計年度に開業した1店舗を含むコメダ珈琲4店舗の収益寄与と増収増益を再記載している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「その他の事業につきましては、平成28年2月に神奈川県藤沢市にコメダ珈琲1店舗をオープンし、コメダ珈琲4店舗が売上に寄与いたしました。その結果、前年同期と比べ増収増益となりました。」
平成28年2月の1店舗開業を含め、コメダ珈琲4店舗が売上に寄与した。 - FY2016初出有価証券報告書
「その他の事業につきましては、平成28年2月に神奈川県藤沢市にコメダ珈琲1店舗をオープンしました。」
飲食事業で平成28年2月に1店舗を開業している。