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扶桑電通(7505)・事実通期受注増・増収・大幅増益継続

大型案件の一巡等による受注・売上・利益の減少

FY2016-Q3に初出。31回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2025。

31記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q2 – FY20252016: 120162017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 420222023: 420232024: 320242025: 22025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025通期受注増・増収・大幅増益継続有価証券報告書

    「当事業年度の受注高は、電力業および民需向けパソコン・ソフトウエア販売に加え、医療情報システム関連のヘルスケアビジネスや防災・減災ビジネスなどが好調に推移したことにより63,504百万円(前年同期比23.7%増)となりました。売上高につきましては、富士通株式会社および同社グループとの連携強化による新規商談が活性化したことや、防災・減災ビジネス、システム標準化などの自治体ビジネスに加えて、電力業および民需向けパソコン・ソフトウエア販売などが好調に推移したことにより54,684百万円(前年同期比16.9%増)となりました。利益につきましては、売上高の増加に加えオフィス部門やソリューション部門などで粗利益率も改善したことから営業利益3,428百万円(前年同期比83.8%増)となりました。」

    前期から続く受注増・増収・増益の状態が通期で拡大し、受注高は23.7%増、売上高は16.9%増、営業利益は83.8%増となった。
  2. FY2025-H1中間期の受注増・増収・増益継続有価証券報告書

    「当中間会計期間の受注高につきましては、電力および民需向けパソコン・ソフトウエア販売やヘルスケアビジネスなどが好調に推移したことにより、28,362百万円(前年同期比19.8%増)となりました。売上高につきましては、ヘルスケアビジネスや民需向けパソコン・ソフトウエア販売などが好調に推移したことから27,971百万円(前年同期比5.1%増)となりました。利益につきましては、売上高の増加に加え粗利益率も改善したことから、営業利益     2,073百万円 (前年同期比  14.8%増)、経常利益     2,179百万円 (前年同期比  15.4%増)、中間純利益    1,510百万円 (前年同期比  17.5%増)となりました。」

    FY2024から続く受注増・増収・増益の状態が中間期でも継続し、受注高19.8%増、売上高5.1%増、営業利益14.8%増となった。
  3. FY2024通期受注増・増収・増益継続有価証券報告書

    「当事業年度の受注高は、防災・減災ビジネスや民需向けパソコン・ソフトウエア販売が好調に推移したことにより51,321百万円(前年同期比21.7%増)、売上高は、ネットワーク部門やオフィス部門、サービス部門が好調に推移したことに加え、特需案件が寄与したことから46,778百万円(前年同期比13.7%増)となりました。利益につきましては、売上高の増加により営業利益1,865百万円(前年同期比48.0%増)、経常利益2,059百万円(前年同期比44.2%増)、当期純利益1,428百万円(前年同期比47.0%増)となりました。」

    前期から続く受注増・増収・増益の状態が通期で拡大し、受注高21.7%増、売上高13.7%増、営業利益48.0%増となった。
  4. FY2024-Q2受注増・増収・増益継続有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の受注高につきましては、小売業向けのWi-Fiアクセスポイント設置工事や、防災・減災、ヘルスケアビジネスなどの増加により、23,681百万円(前年同四半期比22.2%増)となりました。売上高につきましては、小売業向けのWi-Fiアクセスポイント設置工事やヘルスケアビジネスなどのネットワーク部門が大幅に増加いたしました。また、民需向けのパソコン・ソフトウエア販売が増加したことに加え、サポートデスクサービスなどサービス部門が好調に推移したことにより26,604百万円(前年同四半期比13.5%増)となりました。利益につきましては、前年同四半期に比べ売上高が増加したことから、営業利益 1,805百万円(前年同四半期比34.9%増)、経常利益 1,888百万円(前年同四半期比33.5%増)、四半期純利益 1,285百万円(前年同四半期比30.3%増)となりました。」

    受注高22.2%増、売上高13.5%増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益も前年同四半期比で増加した。FY2023-Q1以降の受注増・増収・増益局面が継続した。
  5. FY2024-Q1第1四半期の受注増・増収・黒字化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間の受注高につきましては、小売業向けのWi-Fiアクセスポイント設置工事や、防災・減災ビジネスなどの増加により、11,878百万円(前年同四半期比25.9%増)となりました。売上高につきましては、小売業向けのWi-Fiアクセスポイント設置工事や、民需向けのパソコン・ソフトウエア販売の増加に加え、サポートデスクサービスなどサービス部門が好調に推移したことにより10,526百万円(前年同期比25.3%増)となりました。利益につきましては、前年同四半期に比べ売上高が大幅に増加したことから、営業利益199百万円(前年同四半期は営業損失80百万円)、経常利益253百万円(前年同四半期は経常損失36百万円)、四半期純利益163百万円(前年同四半期は四半期純損失8百万円)となりました。」

    前年同期の受注減・減収・損失局面から、第1四半期は受注高25.9%増、売上高25.3%増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益が黒字化した。
  6. FY2023通期受注増・増収・大幅増益有価証券報告書

    「その結果、当事業年度の受注高は42,181百万円(前年同期比8.4%増)、売上高は41,137百万円(前年同期比12.8%増)となりました。利益につきましては、営業利益1,260百万円(前年同期比224.5%増)、経常利益1,428百万円(前年同期比162.3%増)、当期純利益971百万円(前年同期比196.7%増)となりました。」

    前期の受注減・大幅減収・減益局面から、通期で受注高8.4%増、売上高12.8%増、営業利益224.5%増へ転じた。
  7. FY2023-Q3受注増・増収・大幅増益有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間の受注高につきましては、30,848百万円(前年同四半期比9.6%増)となりました。売上高につきましては、自治体向けのパソコン・ソフトサービス製品の販売やシステム更新案件などが増加したことに加え、クラウドサービスが好調に推移したことなどから30,794百万円(前年同四半期比12.1%増)となりました。」

    受注高は前年同四半期比9.6%増、売上高は同12.1%増となり、前期の受注減・減収局面から受注増・増収へ転じた。利益も大幅に増加した。
  8. FY2023-Q2受注増・増収・大幅増益有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間の受注高につきましては、19,373百万円(前年同四半期比7.1%増)となりました。売上高につきましては、防災・減災関連ビジネスが前年同四半期比で下回ったものの自治体向けのパソコンやソフトサービス製品の販売、ネットワーク構築などが好調に推移するとともに、クラウドサービスの増加などにより23,440百万円(前年同四半期比10.7%増)となりました。利益につきましては、売上高の増加に加え粗利益率も改善したことから、営業利益1,338百万円(前年同四半期比69.8%増)、経常利益1,413百万円(前年同四半期比66.7%増)、四半期純利益986百万円(前年同四半期比75.2%増)となりました。」

    受注高7.1%増、売上高10.7%増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益も前年同四半期比で大幅に増加した。
  9. FY2023-Q1受注増・増収・損失縮小有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間の受注高につきましては、9,433百万円(前年同四半期比5.5%増)となりました。売上高につきましては、自治体向けPCの導入、ネットワーク関連機器の販売などによるオフィス部門の増加や、クラウドサービス(SaaS)などの拡大によるサービス部門の増加により8,400百万円(前年同期比3.5%増)となりました。利益につきましては、売上高の増加に加え粗利益率も改善したことから、営業損失    80百万円 (前年同四半期  営業損失   182百万円) 経常損失    36百万円 (前年同四半期  経常損失    135百万円) 四半期純損失   8百万円 (前年同四半期  四半期純損失 107百万円) となりました。」

    受注高は前年同期比5.5%増、売上高は3.5%増となり、前年同期までの損失水準から営業・経常・純損失がいずれも縮小した。
  10. FY2022大型案件剥落・案件一巡等により受注減・大幅減収・減益有価証券報告書

    「その結果、当事業年度の受注高は38,902百万円(前年同期比2.9%減)、売上高は36,472百万円(前年同期は43,386百万円)となりました。利益につきましては、営業利益388百万円(前年同期は1,521百万円)、経常利益544百万円(前年同期は1,657百万円)、当期純利益327百万円(前年同期は1,108百万円)となりました。」

    前年の防災・減災大型案件、自動車販売店向けシステム更新案件、GIGAスクール対応などの剥落・一巡により、受注・売上・利益が前期から大きく減少した。
  11. FY2022-Q3受注減・大幅減収・減益有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間の受注高につきましては、納期遅延見込みによる延伸やシステム更新案件の減少などにより28,151百万円(前年同四半期比8.4%減)となりました。売上高につきましては、サポートデスクやソフトウエアサポートサービスなどサービス部門は着実に増加したものの、システム更新案件や防災・減災案件の減少などに加え、納期遅延の影響もあり27,472百万円(前年同四半期は33,866百万円)となりました。利益につきましては、販売管理費の維持などに努めたものの売上高が前年同四半期と比較して大幅に減少したことや粗利益率の悪化などにより、営業利益     272百万円 (前年同四半期  営業利益   1,666百万円) 経常利益     400百万円 (前年同四半期  経常利益  1,787百万円) 四半期純利益   241百万円 (前年同四半期  四半期純利益 1,206百万円) となりました。」

    前期までの受注増・増収・増益傾向から、納期遅延見込みや案件減少により受注減・大幅減収となり、各利益も減少した。
  12. FY2022-Q2受注減・減収・減益有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間の受注高につきましては、納期遅延見込みによる延伸や、システム更新案件の減少などにより18,091百万円(前年同四半期比15.2%減)となりました。売上高につきましては、ソフトウエアサポートサービスなどサービス部門は着実に増加したものの、防災・減災関連やシステム更新案件の減少などに加え、納期遅延の影響もあり、21,169百万円(前年同四半期は26,788百万円)となりました。利益につきましては、営業利益788百万円、経常利益848百万円、四半期純利益563百万円となりました。」

    前年同四半期までの受注増・増収・増益傾向から、納期遅延見込みやシステム更新案件等の減少により受注減・減収となり、営業利益等も前年同四半期の1,916百万円、1,972百万円、1,346百万円から減少した。
  13. FY2022-Q1受注減・売上横ばい・損失拡大有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間の受注高につきましては、システム開発案件の減少に伴うソリューション部門の減少などにより8,939百万円(前年同四半期比21.3%減)となりました。売上高につきましては、収益認識に関する会計基準の適用等により8,116百万円(前年同四半期は8,119百万円)となりました。」

    前年同四半期までの受注増・増収傾向から、システム開発案件の減少等により受注高が前年同四半期比21.3%減となり、売上高は8,116百万円と前年同四半期並みとなった。利益も損失が拡大した。
  14. FY2021-Q3受注減・増収・大幅増益有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間の受注高は30,731百万円と前年同四半期比5.9%減少となりましたが、地方自治体や官庁といった公共セクターの防災や減災などを目的としたデジタル化対応ニーズへの取り組みなどが引き続き好調に推移した結果、当第3四半期会計期間の売上高が7,077百万円と前年同四半期比11.4%増加となり、当第3四半期累計期間の売上高は33,866百万円と前年同四半期比10.6%増加となりました。利益につきましては、前述のとおり、当第3四半期会計期間の売上高が好調に推移し当第3四半期累計期間の売上高の増加を押し上げるとともに粗利益率も改善したことから、営業利益     1,666百万円 (前年同四半期比  97.3%増)、経常利益     1,787百万円 (前年同四半期比  82.3%増)、四半期純利益   1,206百万円 (前年同四半期比  87.3%増)となりました。」

    前四半期の受注増から受注高は前年同期比5.9%減へ変化した一方、売上高は10.6%増、営業利益は97.3%増となり、増収・大幅増益となった。
  15. FY2021-Q2受注増・増収・増益継続有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間につきましては、特に地方自治体や官庁といった公共セクターの防災や減災などを目的としたデジタル化へのニーズに、防災行政無線システムや河川情報ネットワーク導入サービスなどを提供する取り組みが好調に推移したことから、受注高は21,335百万円(前年同四半期比2.2%増)、売上高は26,788百万円(前年同四半期比10.4%増)となりました。 利益につきましては、引き続き粗利益率の確保に努めたことなどから、 営業利益     1,916百万円 (前年同四半期比  52.6%増) 経常利益     1,972百万円 (前年同四半期比  51.1%増) 四半期純利益   1,346百万円 (前年同四半期比  50.5%増) となりました。」

    受注高・売上高の増加と利益の大幅増加が続き、受注高2.2%増、売上高10.4%増、営業利益52.6%増となった。
  16. FY2020通期受注増・増収、増益継続有価証券報告書

    「その結果、当事業年度の受注高は43,341百万円(前年同期比8.8%増)、売上高は40,358百万円(前年同期比3.8%増)となりました。利益につきましては、営業利益943百万円(前年同期比21.5%増)、経常利益1,089百万円(前年同期比23.2%増)、当期純利益706百万円(前年同期比27.6%増)となりました。」

    四半期段階で続いていた受注増・増収・利益増が通期でも確認され、受注高8.8%増、売上高3.8%増、営業利益21.5%増となった。
  17. FY2020-Q3受注増・増収、利益大幅増が継続有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間の受注高につきましては、防災行政無線案件や官庁・自治体ビジネス、システム開発関連などが好調に推移したことから32,655百万円となり前年同四半期に比べ4,139百万円(14.5%)増加いたしました。 売上高につきましても、防災行政無線案件や官庁・自治体ビジネス、自動車販売店向けシステムの更新などが好調に推移したことから30,622百万円となり、前年同四半期に比べ3,713百万円(13.8%)の増収となりました。 利益につきましては、前年同四半期に比べ売上高が増加したことに加え、粗利益率の確保に努めたことなどから 営業利益     844百万円 (前年同四半期比  368.1%増) 経常利益     980百万円 (前年同四半期比  270.6%増) 四半期純利益   644百万円 (前年同四半期比  354.7%増) となりました。」

    受注高14.5%増、売上高13.8%増となり、営業利益・経常利益・四半期純利益も前年同四半期比で大幅に増加した。前四半期の受注増・増収、利益大幅増の状態が継続した。
  18. FY2020-Q2受注増・増収、利益大幅増有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の受注高につきましては、防災行政無線案件や官庁・自治体ビジネス、システム開発関連などが好調に推移したことから20,874百万円となり前年同四半期に比べ2,475百万円(13.5%)増加いたしました。 売上高につきましても、防災行政無線案件や官庁・自治体ビジネス、自動車販売店向けシステムの更新などが好調に推移したことから24,267百万円となり、前年同四半期に比べ4,162百万円(20.7%)の増収となりました。 利益につきましては、粗利益率の確保に努めたことなどから 営業利益     1,256百万円 (前年同四半期比   98.3%増) 経常利益     1,305百万円 (前年同四半期比  94.3%増) 四半期純利益    895百万円 (前年同四半期  104.4%増) となりました。」

    防災行政無線、官庁・自治体ビジネス、システム開発関連、自動車販売店向けシステム更新が好調に推移し、受注高13.5%増、売上高20.7%増、各利益の大幅増加となった。
  19. FY2020-Q1受注・増収、損失縮小有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間の受注高につきましては、自治体ビジネスや防災関連ビジネス、システム開発関連などが好調に推移したことから10,986百万円となり前年同四半期に比べ2,236百万円(25.6%)増加いたしました。 売上高につきましては、自動車販売店向けシステムの更新やWindows7のサポート終了に伴う入替需要、軽減税率に伴うシステム改修案件などがあったことから7,935百万円となり、前年同四半期に比べ1,707百万円(27.4%)の増収となりました。 利益につきましては、 営業損失    250百万円 (前年同四半期  営業損失   368百万円) 経常損失    209百万円 (前年同四半期  経常損失   345百万円) 四半期純損失  144百万円 (前年同四半期  四半期純損失 253百万円) となりました。」

    受注高25.6%増、売上高27.4%増となり、営業損失などは前年同四半期から縮小した。従来の大型案件一巡や反動減を含む業績変動のテーマについて、受注・売上の増加と損失縮小という新たな状態を記載した。
  20. FY2019通期受注増・増収、営業黒字化有価証券報告書

    「その結果、当事業年度の受注高につきましては39,852百万円(前年同期比7.7%増)、売上高につきましては38,880百万円(前年同期比11.0%増)となりました。利益につきましては、営業利益776百万円(前年同期は営業損失178百万円)」

    通期では受注高7.7%増、売上高11.0%増となり、営業利益が損失から776百万円の黒字へ転じた。
  21. FY2019-Q3受注増・増収、営業黒字化有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の受注高につきましては、自治体ビジネスや防災行政無線、ヘルスケアビジネスなどが順調に推移したことなどから28,516百万円となり前年同四半期に比べ1,905百万円(7.2%)の増加となりました。 売上高につきましては、26,909百万円となり、前年同四半期累計期間に計上した大型案件の反動減などがあったものの、Windows7のサポート終了に伴う入替需要などがあったことから前年同四半期に比べ508百万円(1.9%)の増加となりました。 利益につきましては、プロジェクトの進捗管理の徹底を図り仕損撲滅に努め、収益性の向上を図ったことなどから、 営業利益     180百万円 (前年同四半期   営業損失 240百万円) 経常利益     264百万円 (前年同四半期   経常損失 137百万円) 四半期純利益   141百万円 (前年同四半期比  140.1%増) となりました。」

    自治体・防災行政無線・ヘルスケアビジネスなどにより受注高が7.2%増加し、大型案件の反動減がある中でもWindows 7対応の入替需要などにより売上高が1.9%増加した。営業利益・経常利益は前年同期の損失から利益に転じた。
  22. FY2019-Q2受注増・微減収、利益増有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の受注高につきましては、自治体ビジネスやヘルスケアビジネスが順調に推移したことなどから18,399百万円となり前年同四半期に比べ322百万円(1.8%)の増加となりました。売上高につきましては、20,104百万円となり機器の単体販売が順調に推移したものの、前年同四半期累計期間に計上した大型案件の反動減などがあったことから、前年同四半期に比べ116百万円(0.6%)の微減となりました。利益につきましては、粗利益率の確保に努めたことなどから 営業利益     633百万円 (前年同四半期比  48.3%増) 経常利益     671百万円 (前年同四半期比  36.8%増) 四半期純利益   437百万円 (前年同四半期比  40.8%増) となりました。」

    自治体・ヘルスケアビジネス等により受注高は1.8%増加した一方、大型案件の反動減で売上高は0.6%減少した。粗利益率の確保により、営業利益などは前年同四半期比で増加した。
  23. FY2019-Q1受注増・反動減収、損失継続有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間の受注高につきましては、中央監視システムやデジタル防災行政無線の大型案件の獲得や機器の単体販売などが順調に推移したことから8,749百万円となり前年同四半期に比べ654百万円(8.1%)増加いたしました。売上高につきましては、6,228百万円となり前年同四半期に計上した大型案件の反動減などがあったことから、前年同四半期に比べ1,417百万円(18.5%)の減収となりました。」

    大型案件の獲得により受注高は前年同期比8.1%増加した一方、前年同期の大型案件の反動により売上高は18.5%減少した。営業損失・経常損失・四半期純損失も継続した。
  24. FY2018受注増・減収、通期営業損失有価証券報告書

    「その結果、当事業年度の受注高につきましては、37,009百万円(前年同期比6.1%増)、売上高につきましては、35,036百万円(前年同期比2.5%減)となりました。利益につきましては、営業損失178百万円(前年同期は営業利益346百万円)、経常損失50百万円(前年同期は経常利益474百万円)、当期純利益98百万円(前年同期比70.7%減)となりました。」

    受注高は前年同期比6.1%増となった一方、売上高は2.5%減収となり、営業利益・経常利益は損失に転じた。
  25. FY2018-Q3受注増・減収、開発案件対応中止で営業損失有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期累計期間の受注高につきましては、26,610百万円となり前年同四半期に比べ1,054百万円(4.1%)増加いたしました。売上高につきましては、電子機器部門およびOA機器部門において公共ビジネスが順調に推移したものの、通信機器部門において既設更新案件の先送りや防災行政無線などが伸び悩んだことから26,400百万円となり前年同四半期に比べ1,384百万円(5.0%)の減収となりました。」

    受注高は前年同期比4.1%増加した一方、売上高は5.0%減少。営業利益は前年同期の414百万円から営業損失240百万円へ転じ、受注増・減収の状況に加えて開発案件の対応中止に伴う費用計上が発生した。
  26. FY2018-Q2受注増・減収、競争激化で減益有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期累計期間の受注高につきましては、18,076百万円となり前年同四半期に比べ763百万円(4.4%)増加いたしました。売上高につきましては、電子機器部門においては公共ビジネスが順調に推移したものの、通信機器部門において防災行政無線などが伸び悩んだことから20,221百万円となり前年同四半期に比べ1,269百万円(5.9%)の減収となりました。利益につきましては、販売管理費の削減につとめたものの、前年同四半期に比べ減収になったことに加え競争激化により粗利益率が悪化したことなどから 営業利益     427百万円 (前年同四半期比  56.1%減) 経常利益     491百万円 (前年同四半期比  52.3%減) 四半期純利益   310百万円 (前年同四半期比  60.1%減) となりました。」

    受注高は前年同四半期比4.4%増となった一方、売上高は5.9%減収。販売管理費削減の効果があったものの、粗利益率悪化により営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも大幅減益となった。
  27. FY2018-Q1増収下で損失拡大有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間の受注高につきましては、8,095百万円となり前年同四半期に比べ218百万円(2.8%)増加いたしました。売上高につきましては、電子機器部門において公共ビジネスが伸長したことなどにより7,645百万円となり、前年同四半期に比べ914百万円(13.6%)の増収となりました。利益につきましては、前年同四半期に比べ増収となったものの競争激化により粗利益率が悪化したことなどから営業損失372百万円、経常損失340百万円、四半期純損失250百万円となりました。」

    受注高は2.8%増、売上高は13.6%増となった一方、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。大型案件一巡による減収局面から、増収下で競争激化により損失が拡大する状況へ変化。
  28. FY2017-Q3受注増・売上微減、開発仕損じで営業減益有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の受注高につきましては、当四半期において公共関連ビジネスが順調に推移したことから25,556百万円となり前年同四半期に比べ749百万円(3.0%)の増加となりました。しかしながら、売上高につきましては、防災ビジネスの大型案件の計上があったものの27,785百万円となり、前年同四半期に比べ50百万円(0.2%)の減収となりました。 利益につきましては、当第3四半期会計期間において一部のシステム開発商談において仕損じが発生したことなどにより営業利益は減少したものの、固定資産の売却による特別利益の計上により 営業利益      414百万円 (前年同四半期比    9.3%減) 経常利益     505百万円 (前年同四半期比     7.1%減) 四半期純利益   376百万円 (前年同四半期比   29.2%増) となりました。」

    公共関連ビジネスにより受注高は前年同期比3.0%増となった一方、防災大型案件の計上があっても売上高は0.2%減。システム開発商談の仕損じなどにより営業利益・経常利益は減少したが、固定資産売却益により四半期純利益は29.2%増となった。
  29. FY2017-Q2減収継続下で利益が増加有価証券報告書

    「しかしながら、当第2四半期累計期間の受注高につきましては、17,312百万円となり前年同四半期に比べ12百万円(0.1%)の減少となりました。また、売上高につきましては、アパレル向けソリューションが伸長したことや、防災ビジネスの大型案件の計上があったものの消防救急無線デジタル化商談が一巡した影響により21,490百万円となり、前年同四半期に比べ886百万円(4.0%)の減収となりました。 利益につきましては、減収となったものの当第2四半期会計期間において内製化が進み外注費が減少したことに加え、固定資産売却による特別利益の計上などにより 営業利益     971百万円 (前年同四半期比   5.5%増) 経常利益    1,030百万円 (前年同四半期比  5.5%増) 四半期純利益   778百万円 (前年同四半期比  40.7%増) となりました。」

    消防救急無線デジタル化商談の一巡により受注高・売上高の減少は続いた一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は前年同期比で増加。従来の利益減少傾向から、減収下での利益増加を記載。
  30. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の受注高につきましては、7,876百万円となり前年同四半期に比べ867百万円(9.9%)減少いたしました。売上高につきましては、文教ビジネスやアパレル向けソリューションなどが伸長したものの、消防救急無線デジタル化商談の一巡が影響し6,731百万円となり、前年同四半期に比べ743百万円(10.0%)の減収となりました。」

    消防救急無線デジタル化商談の一巡が引き続き売上減少要因となり、受注高・売上高が前年同期比で減少。営業損失は前年同期の239百万円から308百万円、四半期純損失は152百万円から210百万円へ拡大した。
  31. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「受注高につきましては、防災行政無線やソリューションビジネスの大型案件があったものの、消防救急無線のデジタル化商談、自動車販売店向けシステムの更新商談の一巡や、電力ビジネスの減少などにより24,806百万円となり、前年同四半期に比べ9,042百万円(26.7%)減少いたしました。売上高につきましては、消防救急無線のデジタル化対応などが第2四半期以降大幅に減少したことや、自動車販売店向けシステムの一巡、電力ビジネスの減少などから27,836百万円となり、前年同四半期に比べ6,616百万円(19.2%)の減収となりました。」

    大型案件の一巡や電力ビジネス減少を背景に、受注高・売上高が前年同期比で減少した実績を記録。営業利益456百万円、経常利益544百万円、四半期純利益291百万円も前年同期比で減少。
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