扶桑電通(7505)・施策前進
プロジェクトマネジメント強化と仕損撲滅
FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プロジェクト管理手法・ツールの高度化51社が書いているテーマ・逆風1社・追い風52社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「経営基盤の強化においては、プロジェクトマネージャー研修や企画力育成プログラムの実施により次世代リーダーを育成するとともに、働き方改革や多様性尊重の職場づくりを推進しました。」
プロジェクトマネージャー研修と企画力育成プログラムを実施し、プロジェクト遂行力・企画力と次世代リーダー育成に関する施策を具体化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、アシュアランスチームによる進捗管理の徹底を図り仕損撲滅に努め、収益性の向上を図ってまいります。」
プロジェクトマネージャー育成、要件定義・設計品質向上、アシュアランスチームによる進捗管理と仕損撲滅を継続した。 - FY2020アシュアランスチームを追加有価証券報告書
「また、アシュアランスチームによる進捗管理の徹底を図り仕損撲滅に努め、収益性の向上を図ってまいります。」
従来のプロジェクトマネージャー育成や進捗管理に加え、アシュアランスチームによる進捗管理を具体的な体制として記載した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「プロジェクトマネージャーの育成を推進し、スキル強化を図るとともに、要件定義フェーズでの合目的性を追求し設計品質を高めていくことなど、企画から開発・運用までリスクマネジメントの徹底を図ってまいります。」
プロジェクトマネージャー育成、要件定義・設計品質向上、企画から運用までのリスク管理を継続して記載した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「利益につきましては、プロジェクトの進捗管理の徹底を図り仕損撲滅に努め、収益性の向上を図ったことなどから、」
プロジェクトの進捗管理を徹底し、仕損撲滅と収益性向上に努めた結果、営業利益が前年同期の営業損失から180百万円の利益に転じた。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「利益につきましては、前年同四半期に比べ減収となったもののプロジェクト管理の徹底を図り粗利益率の確保に努めたことなどから」
プロジェクト管理の徹底を通じて粗利益率の確保を図る施策を継続して記載した。 - FY2018初出有価証券報告書
「プロジェクトの円滑な推進については、プロジェクトマネージャーの育成を推進し、スキル強化を図るとともに、要件定義フェーズでの合目的性を追求し設計品質を高めていくことなど、企画から開発・運用までリスクマネジメントの徹底を図ってまいります。また、進捗管理の徹底を図り仕損撲滅に努め、収益性の向上を図ってまいります。」
プロジェクトマネージャー育成、要件定義・設計品質向上、進捗管理、仕損撲滅を具体的な改善施策として初めて独立記録。