高速(7504)・施策前進
営業利益に連動する役員報酬算定
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-07-10。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結売上高・営業利益に連動する業績連動報酬81社が書いているテーマ・逆風1社・追い風55社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている81社のうち14社を表示しています。上の文は81社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-10前進適時開示
「取締役・執行役員・管理職への株式報酬の付与(退任・退職時の譲渡制限解除とする制度により、在任・在職中を通して株価向上に向けて取り組むインセンティブ)」
従来の営業利益連動報酬の開示に加え、取締役・執行役員・管理職を対象とする株式報酬と、全社員への業績連動賞与を報酬制度の充実として示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「取締役(監査等委員を除く。)(社外取締役除く。) 147,832 133,800 6,120 - 7,912 7」
FY2025の役員報酬実績として、取締役(監査等委員および社外取締役を除く)7名について、固定報酬133,800千円、業績連動報酬6,120千円、非金銭報酬等7,912千円を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「取締役(監査等委員を除く。)(社外取締役除く。) 117,270 114,083 3,187 - 7」
営業利益連動の料率制度について、FY2023に業績連動報酬3,187千円を含む役員報酬実績を記載している。 - FY2022初出有価証券報告書
「・前事業年度の営業利益が目標を5%以上上回った場合105% ・前事業年度の営業利益が目標を5%以上下回った場合95% ・前各号以外の場合100%」
前事業年度の営業利益が目標を上回ったか下回ったかに応じて、報酬基本額に乗じる料率を105%、95%または100%とする業績連動の仕組みを記載している。