グループ各社のシナジー最大化とシェア拡大
FY2016に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
- FY2025前進有価証券報告書
「「SUIT SELECT」では、株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド(以下「STJ」という。)とのコラボ企画のレディーススーツ、ブラウス・バッグ等の新商品がフレッシャーズのお客様からご好評いただきました。」
STJとSUIT SELECTの連携をレディーススーツからブラウス・バッグ等へ広げ、共同商品展開を具体化した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「「SUIT SELECT」では、株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドとのコラボプロジェクト『SUIT SELECT×Samantha Thavasa』のレディーススーツだけではなく、ブラウス、パンプスやバッグ等コーディネートアイテムの新商品もフレッシャーズのお客様からご好評いただき」
グループ会社間の連携を、レディーススーツに加えてコーディネートアイテムの商品開発へ広げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「加えて、株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドの完全子会社化を契機に、迅速な意思決定、サプライチェーンの更なる強靭化を推し進め、グループ全体の効率化、収益力の向上に努めてまいります。」
STJの完全子会社化を契機に、意思決定の迅速化、サプライチェーン強靭化、グループ全体の効率化・収益力向上へシナジー施策を広げている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「一方では、STJを完全子会社化することにより、同社の少数株主との利益相反に関する懸念が解消されますので、これまでにも増して迅速かつ効率的な意思決定の下、コナカのリソースやノウハウを活用・共用することで、資金だけでなく、在庫や人材等の効率的な運用の促進等、STJの収益力の改善に資する抜本的な事業構造改革も可能となります。」
STJの完全子会社化を通じ、少数株主との利益相反の解消、意思決定の迅速化、コナカのリソース・ノウハウの共用、資金・在庫・人材の効率運用まで、グループシナジーの範囲を具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「グループにおいても、取扱商品やお客様の性別・年齢層等の構成が互いに異なる株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドとの間で、補完的且つバランスの取れたポートフォリオを構築していくことにより、業績の改善と安定に全力で取り組んでまいります。」
サマンサタバサとの商品・顧客構成の違いを活用し、補完的でバランスの取れたグループ・ポートフォリオを構築する方針を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、景気の下振れリスクが顕在化する場合に備えて、コスト構造の一段の見直しを行い、店舗の余剰スペースの有効利用や立地の再配置を進めるとともに、株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドとのシナジー効果についても、商品の共同開発だけでなく、コスト削減の面でも発現させてまいります。」
サマンサタバサとのシナジーについて、共同商品開発に加えてコスト削減にも範囲を広げる方針を示している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「連結子会社である株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドと「SUIT SELECT」とが共同開発し、1月に発売した『究極のレディーススーツ』や『無敵バッグ』がご好評をいただき」
サマンサタバサとSUIT SELECTの共同開発商品を発売し、グループ会社間の具体的な商品連携を実施している。 - FY2020前進有価証券報告書
「2020年7月21日付で合併いたしました。」
グループシナジーと経営資源の効率化に向け、フィットハウスとサマンサタバサの合併を実施し、サマンサタバサを連結子会社化した。 - FY2020-Q1達成有価証券報告書
「2020年1月1日付で、当社を存続会社、株式会社フタタを消滅会社とする吸収合併を実施しました。」
前期に示していたフタタ吸収合併を2020年1月1日付で実施した。営業体制の強化、管理業務・意思決定・キャッシュ・フロー・経営資源の効率化を目的としている。 - FY2019前進有価証券報告書
「株式会社フタタを2020年1月1日に吸収合併することにより、紳士服事業における業務や経営資源の効率化にも取り組んでまいります。」
グループ各社のシナジー・経営効率化について、フタタを2020年1月1日に吸収合併する具体的計画を示した。合併により営業体制・管理業務・意思決定・キャッシュ・フローおよび経営資源の効率化を目指すとしている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループのファッション事業は、主に㈱コナカ・㈱フタタ・㈱フィットハウスの3社で構成され、それぞれ地域特性及び主力の顧客層が重複せず、今後グループとしてシナジー効果の最大化をはかるべく各分野にて積極的な攻めの姿勢を前面に打出し、顧客に選ばれ続ける強い競争力をつけると同時に、シェア拡大に向け積極的に対応してまいります。」
コナカ、フタタ、フィットハウスの地域特性・顧客層の違いを前提に、グループシナジーの最大化、競争力強化、シェア拡大を進める方針を示している。