小津産業(7487)・目標前進
長期ビジョン「OZU Innovation2034」による連結売上高150億円と事業拡大
FY2024に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-07-30。直近の記載は2026-10-06。
7記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
OZU Innovation2034による既存事業強化・新規事業創造1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-06前進その他開示
「長期ビジョン「Ozu Innovation 2034」の実現に向けて、「コア・コンピタンス戦略」と「SEEDs 戦略」を推進し、既存事業の強みと新たな事業領域の探索・創造を結び付けることで、持続的な成長を目指しています。」
既存事業の強みである日本プラントシーダーの播種技術を、旭化成、BST、NORINAとの共創による地域農業モデル・新たな事業モデルの構築へ結び付ける具体例が示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「当初公表の事業拡大戦略(事業拡大戦略1:新規のお客さま開拓、新用途・新機能開発による拡大、事業拡大戦略2:新規事業による拡大)に関して具体化を行い、2026年2月12日に『長期ビジョン OZU Innovation2034~事業拡大戦略の具体化と投資の考え方~』を公表いたしました。」
長期ビジョンの売上高150億円等の目標を維持しつつ、既存事業強化のコア・コンピタンス戦略と新規事業創造のSEEDs戦略へ事業拡大戦略を具体化した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当該長期ビジョンでは、以下を目標として掲げております。・わたしたちは、「より清潔・より快適」を提供する会社を目指します。・わたしたちは、社会のニーズに応え、お客さまの利便性、快適性、生産性の向上に寄与する「製品・サービス」を生み出し、提供することによって社会の発展に貢献します。」
OZU Innovation2034の「より清潔・より快適」の提供、社会ニーズに応える製品・サービスによる社会貢献という目標を継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は2034年をターゲットとする「長期ビジョン:OZU Innovation2034」を策定いたしました。」「連結売上高:150億円(現状の1.5倍の規模を目指します)」「事業拡大戦略1:新規のお客さま開拓、新用途・新機能開発による拡大目標 30億円」「事業拡大戦略2:新規事業による拡大目標 20億円」
2034年を期限とする長期ビジョンを初めて明示し、連結売上高150億円、現状の1.5倍、新規顧客・新用途・新機能で30億円、新規事業で20億円という数値目標を設定した。