内部統制・コンプライアンス体制の整備
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-06-29。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに53社。
- 2026-06-29再掲ガバナンス
「内部統制室 報告・連携 内部監査」
内部統制室、内部監査、監査役会および取締役会の報告・連携関係をコーポレート・ガバナンス体制図で再確認している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「また、内部監査機能を持つ内部統制室が業務の遵法性や効率性を担保、検証するために行う内部監査や、その監査結果に基づく被監査部門への改善勧告、検証を、監査役と内部統制室が連携して実施しております。」
内部統制室と監査役が連携して内部監査、改善勧告、検証を行う体制を継続している。 - 2026-06-03再掲株主総会
「内部統制室を中心とした内部監査、クイックレポートなどにより取締役、使用人が互いに牽制し、コーポレートガバナンスを充実させると共に、社長を最高責任者とするコンプライアンス推進委員会を設置し、定期的に委員会を開催してコンプライアンスの遵守状況を評価、必要に応じて業務執行の見直し等を実施しております。」
内部統制室、クイックレポート、コンプライアンス推進委員会による統制と、定期的な遵守状況の評価・業務執行の見直しを継続している。子会社についても、親会社と共通の枠組みによる管理を記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、内部監査部門は内部監査の結果を代表取締役社長及び特定監査役、並びに取締役会及び監査役会に直接報告(デュアルレポーティング)することで内部監査の実効性を高めております。」
内部統制室による内部監査結果の社長・監査役・取締役会・監査役会への直接報告を明記し、統制・監督への連携を具体化している。内部統制室の人員は3名と記載されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「内部統制室を中心とした内部監査、クイックレポートなどにより取締役、使用人が互いに牽制し、コーポレート・ガバナンスを充実させると共に、社長を最高責任者とするコンプライアンス推進委員会を設置し、これらを推進しております。」
内部統制室、内部監査、クイックレポート、コンプライアンス推進委員会による統制体制を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「内部統制室を中心とした内部監査、クイックレポートなどにより取締役、使用人が互いに牽制し、コーポレート・ガバナンスを充実させると共に、社長を最高責任者とするコンプライアンス推進委員会を設置し、これらを推進しております。」
内部統制室、内部監査、クイックレポート、コンプライアンス推進委員会による統制体制を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、コンプライアンス、リスク管理等の観点ではグループとして共通の上記枠組みで運用する事で、事業規模に関わらず親会社と同等の管理を実現しております。」
内部統制・コンプライアンス・リスク管理の枠組みをグループ各社に共通運用し、子会社を含む管理へ範囲を明示的に広げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部統制室を中心とした内部監査、クイックレポートなどにより取締役、使用人が互いに牽制し、コーポレート・ガバナンスを充実させると共に、社長を最高責任者とするコンプライアンス推進委員会を設置し、これらを推進しております。」
内部統制室、内部監査、クイックレポート、コンプライアンス推進委員会を体制上の手段としている。