無事故プログラムDRの全車両展開
FY2016に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2021削除有価証券報告書本報告書では、無事故プログラムDRに関する従来の記載が確認できない。
- FY2020再掲有価証券報告書
「営業用自社車両全台に導入済みの「無事故プログラムDR(DRIVE RECORDER)」を、AIを活用した危険・違反検知機能搭載機種にアップグレードし、無事故無違反への取組みを強化しております。」
AIを活用した危険・違反検知機能搭載機種へのアップグレードと、安全運転の取組みを継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「安全運転の実現に向けては、営業用自社車両全台に導入済みの「無事故プログラムDR(DRIVE RECORDER)」を、AIを活用した危険・違反検知機能搭載機種にアップグレードし、無事故無違反への取組みを強化しております。」
全車両に導入済みの無事故プログラムDRをAI搭載機種へアップグレードし、安全運転管理を継続して強化している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「営業用自社車両全台に導入済みの「無事故プログラムDR(DRIVE RECORDER)」につきましては、AIを活用した違反検知機能搭載機種に変更し安全運転の取組を更に強化しております。」
全車両に導入済みの機器をAIによる違反検知機能搭載機種へ変更し、安全運転管理を強化している。 - FY2020-Q1経済効果の明記有価証券報告書
「また、営業用自社車両全台に導入しました「無事故プログラムDR(DRIVE RECORDER)」については、安全運転意識の向上のみならず、燃費改善や保険料の割引率拡大など、経済的な効果にも繋がっております。」
全車両への導入後の効果として、安全運転に加え、燃費改善や保険料割引率の拡大という経済的効果を新たに明記している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「営業用車両の安全運転と燃費向上を目指し、約400台に導入しました「無事故プログラムDR(DRIVE RECORDER)」は、その効果を追求するために安全運転レベルを数値化し、全ドライバーが基準点を満たすよう管理強化に活用しております。燃費については、19カ月連続の改善に繋がりました。」
全車両約400台への導入後、安全運転レベルの数値化と全ドライバーの基準点管理へ活用を進め、燃費は19カ月連続で改善したと記載している。 - FY2018削除有価証券報告書本報告書では「無事故プログラムDR」の記載が確認できない。
- FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「営業用車両約400台には「無事故プログラムDR(DRIVE RECORDER)」を設置し、交通事故と燃費の削減に取組んでおります。」
約400台への設置後、交通事故と燃費の削減に向けた活用を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「配送用車両の安全運転と燃費向上を目指して導入しました「無事故プログラムDR(DRIVE RECORDER)」は、全車両約400台に設置し、安全運転に努めております。」
全車両約400台への設置完了後、安全運転と燃費向上に向けた活用を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「配送用車両の安全運転と燃費向上を目指して導入しました「無事故プログラムDR(DRIVE RECORDER)」は、約400台の全車両に設置が完了し、安全運転に努めております。」
約400台の全車両への設置完了後、安全運転への活用を継続している。 - FY2017-Q2達成有価証券報告書
「営業用車両の安全運転と燃費向上を目指して導入しました「無事故プログラムDR(DRIVE RECORDER)」は、その効果が現れましたので、9月末迄に約400台の全車両に設置いたしました。」
約400台の全車両への設置を9月末までに完了した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「営業用車両の安全運転と燃費向上を目指して導入しました「無事故プログラムDR(DRIVE RECORDER)」は、効果が現れましたので、約400台の全車両に設置いたします。」
効果を確認したうえで、約400台の全車両への設置方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「営業用車両の安全運転と燃費向上を目指し新たに「無事故プログラムDR(DRIVE RECORDER)」を約100台に設置をいたしました。効果が認められたので、翌事業年度は、全車両に設置いたします。」
約100台への設置後、翌事業年度に全車両へ展開する計画が示されている。