スズデン(7480)・リスク顕在化
連結子会社の業績不振等による固定資産減損
FY2021-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2023。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
一部子会社の業績不振による連結利益圧迫15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社
スズデンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023顕在化有価証券報告書
「減損損失5,307千円」
連結子会社等の業績不振などに関連する固定資産減損について、当連結会計年度にも5,307千円を計上している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 5,394」
連結子会社等の業績不振などに関連する固定資産減損リスクについて、当第3四半期累計期間にも5,394千円の減損損失を計上している。対象や原因の詳細は本文で特定されていない。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 重要性が乏しいため記載を省略しております。」
連結子会社の業績不振等による固定資産減損リスクについて、当年度にも10,474千円の減損損失を計上している。対象の詳細は重要性が乏しいとして省略されている。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「減損損失 5,456」
当第3四半期連結累計期間にも5,456千円の減損損失を計上している。ただし、当該減損の対象や原因の詳細は重要性が乏しいとして記載を省略している。 - FY2021上海子会社の減損損失額が124,995千円で確定有価証券報告書
「連結子会社である斯咨電貿易 (上海)有限公司の事業用資産について、市場の変化や新型コロナウイルス感染症拡大等の影響により将来の収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額(使用価値)まで減額しており、減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
前四半期までに示された減損リスクについて、上海子会社の使用権資産・器具備品・ソフトウェア計124,995千円を減損損失として通期計上した。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「連結子会社である斯咨電貿易 (上海)有限公司の事業用資産について、市場の変化や新型コロナウイルス感染症拡大等の影響により将来の収益性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額(使用価値)まで減額しており、減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
連結子会社の業績不振等による固定資産減損リスクについて、上海子会社の事業用資産に124,842千円の減損損失を実際に計上した。quantified は true、materialized は true。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当社グループにおける連結子会社の業績不振等により固定資産の減損が必要となった場合には、当社グループの財政状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
連結子会社の業績不振等により固定資産の減損が必要となる可能性と、その場合の財政状態・経営成績への影響を新たなリスク項目として記載している。