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アズワン(7476)・リスク悪化

国内景気変動と民間研究開発費減退のリスク

FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

4記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2023-Q22021: 120212022: 220222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループは日本国内での売上高がグループ売上高の95%程度を占めております。また、国内における研究費の70%前後が民間企業の拠出であり、当社グループの業績は、日本国内の景気変動の影響から切り離すことはできません。」

    国内売上への集中度を95%程度と開示した。前回開示の90%以上から国内市場への依存度の記載が具体化している。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    国内景気変動と民間研究開発費減退のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  3. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    国内景気変動と民間研究開発費減退のリスクについて、重要な変更がないと記載している。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループは日本国内での売上高がグループ売上高の90%以上を占めております。また、国内における研究費の70%前後が民間企業の拠出であり、当社グループの業績は、日本国内の景気変動の影響から切り離すことはできません。」

    国内売上への集中と民間企業研究費への依存を背景に、景気変動および民間研究開発費の大幅減退を独立したリスクとして初めて明示した。医療機関向け売上を持つことで影響を軽減すると説明している。
一緒に動いた変遷

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報道
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