セフテック(7464)・リスク削除
半導体不足による関連商品の供給遅延
FY2023-Q3に初出。5回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
半導体不足による商品の供給遅延14社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社
セフテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削除有価証券報告書
「また、仕入価格の更なる上昇、輸送コストの増加、受注競争の激化により依然として厳しい経営環境が続いております。」
当年度の市場環境記載では、半導体不足や関連商品の供給遅延への直接の言及は確認できず、仕入価格・輸送コスト・受注競争が主な懸念として記載されている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「一方、仕入価格、輸送コストの高騰が続き商品供給の遅れも解消されておらず、」
商品供給の遅れが中間期にも解消されていないと記載しており、前年度に定常化したとされた供給遅延が継続している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「加えて、前年より半導体不足等による商品供給の遅れが定常化しており、経営環境は厳しい状況が続いております。」
半導体不足等による商品供給遅延が一時的な発生から定常化していると説明している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「一方で、人手不足や原材料の高騰等による工事遅延や延期も見受けられました。加えて、半導体不足による商品供給の遅れが少なからずあり、経営環境は厳しい状況が続いております。」
前四半期にリスクとして初出した半導体不足について、商品供給の遅れが実際に少なからず発生したと年度報告で説明している。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「加えて、半導体不足は改善しつつありますが、解消までは至らず関連する商品の供給が遅れる傾向が続いております。」
半導体不足が改善しつつも解消しておらず、関連商品の供給遅延が継続していると初めて明示している。