Komori
セフテック(7464)・リスク再掲

固定資産の減損兆候発生リスク

FY2020に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2022顕在化FY2023 – FY2024再掲FY2025 – FY20262020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
固定資産減損の見積り不確実性67社が書いているテーマ・逆風66社・追い風0社

セフテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。42社中16社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「将来の事業環境の変化や業績の動向等により販売計画の見直しが必要になった場合には、減損の兆候が生じ、減損処理が必要となる可能性があります。」

    販売計画や事業環境・業績の変化による固定資産の減損可能性を引き続きリスクとして記載している。当年度の減損損失計上はない。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「将来の事業環境の変化や業績の動向等により販売計画の見直しが必要になった場合には、減損の兆候が生じ、減損処理が必要となる可能性があります。」

    前年度に減損損失を計上した後も、販売計画や事業環境の変化による減損可能性をリスクとして継続している。当年度の減損損失計上はない。
  3. FY2024顕在化有価証券報告書

    「営業活動から生じる損益が継続してマイナスである営業拠点について、資産グループの固定資産簿価を全額回収できる可能性が低いと判断した資産グループの帳簿価額を、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(21,069千円)として特別損失に計上しました。」

    固定資産の減損リスクについて、静岡営業所の土地を対象に減損損失21,069千円を実際に計上した。
  4. FY2023顕在化有価証券報告書

    「営業活動から生じる損益が継続してマイナスである営業拠点について、資産グループの固定資産簿価を全額回収できる可能性が低いと判断した資産グループの帳簿価額を、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(16,984千円)として特別損失に計上しました。」

    従来は減損処理の可能性として記載されていたリスクについて、大船渡営業所を対象に減損損失16,984千円を実際に計上した。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「現時点では減損処理の必要な固定資産はありませんが、将来の事業環境の変化や業績の動向等により販売計画の見直しが必要になった場合には、減損の兆候が生じ、減損処理が必要となる可能性があります。」

    現時点で減損処理は不要としつつ、事業環境・業績や販売計画の変化による減損リスクを継続して記載している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「現時点では減損処理の必要な固定資産はありませんが、将来の事業環境の変化や業績の動向等により販売計画の見直しが必要になった場合には、減損の兆候が生じ、減損処理が必要となる可能性があります。」

    現時点で減損処理は不要としつつ、事業環境・業績や販売計画の変化による減損リスクを継続して記載している。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    固定資産の減損兆候発生リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    固定資産の減損兆候発生リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  9. FY2020初出有価証券報告書

    「現時点では減損処理の必要な固定資産はありませんが、将来の事業環境の変化、業績の動向等により減損の兆候が生じた場合には、減損処理の計上が必要となる可能性があります。」

    現時点で減損処理は不要としつつ、将来の事業環境・業績変化による減損計上可能性を初めて独立したリスクとして記載した。
一緒に動いた変遷

「人手不足・労務費・建設資材価格の上昇リスク」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1人手不足・労務費・建設資材価格の上昇リスク2回
  3. 2半導体不足による関連商品の供給遅延2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セフテックの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
固定資産の減損兆候発生リスク|セフテック(7464)の変遷 | Komori