自己資本当期純利益率5%以上の中長期目標
FY2017に初出。8回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2019。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。115社中26社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに26社。
- FY2026自己資本利益率目標未達が継続有価証券報告書
「当社グループは、株主第一義の経営をする上で収益力の指標として、自己資本当期純利益率6.0%以上の達成を中長期的、継続的な目標としておりますが、最近3年間の自己資本当期純利益率は、2.0%(2026年3月期)、3.2%(2025年3月期)、4.9%(2024年3月期)でありました。直近3年間で達成することができませんでしたが、目標達成ができるよう売上増強と商品開発を高め、収益力をつけて強固な企業体質を構築してまいります。」
6.0%以上の目標は維持しているが、直近3年間の実績は2.0%、3.2%、4.9%で、3年連続未達と説明している。 - FY2025後退有価証券報告書
「当社グループは、株主第一義の経営をする上で収益力の指標として、自己資本当期純利益率9.0%以上の達成を中長期的、継続的な目標としておりましたが、最近3年間の業績を鑑み6.0%以上に変更いたします。」
自己資本利益率の中長期目標を9.0%以上から6.0%以上へ引き下げた。最近3年間の実績は3.2%、4.9%、8.4%である。 - FY2024自己資本利益率目標を2年連続未達有価証券報告書
「当社グループは、株主第一義の経営をする上で収益力の指標として、自己資本当期純利益率9.0%以上の達成を中長期的、継続的な目標としております。最近3年間の自己資本当期純利益率は4.9%(2024年3月期)、8.4%(2023年3月期)、12.9%(2022年3月期)でありました。2023年3月期、2024年3月期は目標を達成することができませんでしたが、目標達成の維持は勿論のこと、それ以上の達成ができるよう売上増強と商品開発を高め、強固な企業体質を構築してまいります。」
自己資本利益率9.0%以上の目標は維持する一方、2023年3月期の8.4%、2024年3月期の4.9%と2年連続で未達となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、株主第一義の経営をする上で収益力の指標として、自己資本当期純利益率9.0%以上の達成を中長期的、継続的な目標としております。最近3年間の自己資本当期純利益率は12.9%(2022年3月期)、11.8%(2021年3月期)、11.9%(2020年3月期)でありました。最近3年連続で目標を達成しております。」
自己資本当期純利益率9.0%以上の目標を維持し、2022年3月期の実績12.9%を含め最近3年連続で達成したと説明している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、株主第一義の経営をする上で収益力の指標として、自己資本当期純利益率9.0%以上の達成を中長期的、継続的な目標としております。最近3年間の自己資本当期純利益率は11.8%(2021年3月期)、11.9%(2020年3月期)、12.7%(2019年3月期)でありました。最近3年連続で目標を達成しております。」
自己資本当期純利益率9.0%以上の目標を維持し、直近3年連続で達成したと説明している。 - FY2020引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、株主第一義の経営をする上で収益力の指標として、自己資本当期純利益率8.0%以上の達成を中長期的、継続的な目標としておりましたが、最近の業績動向を踏まえ、目標を9.0%以上に変更いたします。」
直近3年連続で自己資本当期純利益率の目標を達成したことを踏まえ、目標を8.0%以上から9.0%以上へ引き上げた。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、株主第一義の経営をする上で収益力の指標として、自己資本当期純利益率6.0%以上の達成を中長期的、継続的な目標としておりましたが、最近の業績動向を踏まえ、目標を8.0%以上に変更いたします。」
従来の自己資本当期純利益率6.0%以上の目標を8.0%以上へ引き上げた。2019年3月期の実績は12.7%であり、新目標の達成・継続に向けて売上増強と商品開発を高めるとしている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、自己資本当期純利益率5%以上の達成を中長期的、継続的な目標としております。」
自己資本当期純利益率5%以上を中長期・継続的な経営目標として設定し、直近3年間の実績として6.6%、5.0%、5.7%を併記している。