売上高・経常利益・親会社株主帰属利益の増加と営業利益の減少
FY2017-Q3に初出。35回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-04-06。直近の記載は2026-07-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- 2026-07-10その他決算
「売上高は4,245百万円(前年同期比3.5%増)、営業利益は870百万円(同70.8%増)となりました。その一方で、既契約の為替予約を仕入決済に充てたため、為替予約残高が減少したものの、円安の進行により、2026年3月期末は21,032百万円であった為替予約評価益額が、2026年6月期末は22,343百万円となり、洗い替え処理による為替予約評価益額の増加1,310百万円を営業外収益に計上することとなりました。その結果、経常利益は2,871百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,405百万円となりました。」
第1四半期は売上高・営業利益が前年同期比で増加し、為替予約評価益の計上により経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益も黒字となった。 - FY2026営業減益ながら経常利益・純利益が増加有価証券報告書
「為替予約評価益が増加しており(2025年3月期末は為替予約評価益額が14,292百万円、2026年3月期末は為替予約評価益額が21,032百万円)、その結果洗い替え処理による増加6,739百万円を営業外収益に計上いたしました。この結果、経常利益は12,126百万円(前期比38.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は8,063百万円(同34.1%増)となりました。」
営業利益は減少した一方、為替予約評価益の増加により経常利益は38.4%増、親会社株主に帰属する当期純利益は34.1%増となった。 - FY2026-H1営業減益ながら経常利益・純利益が大幅増有価証券報告書
「当中間連結会計期間末において、為替予約評価益が増加しており(2025年3月期末は為替予約評価益額が14,292百万円、2025年9月期末は為替予約評価益額が15,893百万円)、その結果洗い替え処理による為替予約評価益の増加1,600百万を営業外収益に計上いたしました。この結果、経常利益は3,384百万円(前年同期比431.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は2,009百万円(前年同期比269.4%増)となりました。」
営業利益は前年同期比19.3%減となった一方、為替予約評価益1,600百万円の増加により、経常利益は431.2%増、親会社株主に帰属する中間純利益は269.4%増となった。 - FY2025営業利益・経常利益・純利益が減少有価証券報告書
「売上高は18,518百万円(前期比8.8%減、同1,784百万円減)、また、営業利益は売上高の減少に加え、資源高や円安の進行による仕入コストの上昇が影響したことなどにより3,150百万円(同20.0%減、同788百万円減)となりました。」
売上高と営業利益が減少し、為替予約評価益も前期より減少した結果、経常利益は45.9%減、親会社株主帰属当期純利益は41.6%減となった。 - FY2025-H1営業減益・経常利益と純利益が大幅減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間末において円高が進行したことを受け、為替予約評価益が減少しており(2024年3月期末は為替予約評価益額が11,850百万円、2024年9月期末は為替予約評価益額が10,615百万円)、その結果洗い替え処理による減少1,235百万円を営業外費用に計上いたしました。この結果、経常利益は637百万円(前年同期比93.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は543百万円(同91.2%減)となりました。」
中間期は営業利益が1,330百万円、前年同期比43.6%減となり、為替予約評価益の減少による営業外費用計上も重なって、経常利益・親会社株主帰属中間純利益がそれぞれ93.4%減、91.2%減となった。 - FY2024営業利益減益下で経常利益・純利益が大幅増加有価証券報告書
「売上高は20,302百万円(前期比0.5%減、同96百万円減)、営業利益は資源高や円安の進行による仕入コストの上昇が影響したことなどにより3,939百万円(同16.2%減、同762百万円減)となりました。その一方で、当社グループは、輸入仕入決済に為替予約を使用しており、その決済差益を計上しました。」
売上高・営業利益は減少した一方、為替予約評価益等により経常利益16,194百万円、親会社株主帰属当期純利益10,299百万円となった。 - FY2024-Q3営業・経常・純利益が前年同期比で増加有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は15,682百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は3,380百万円(同3.5%増)となりました。 当第3四半期連結会計期間末の洗い替え処理による為替予約評価益として5,083百万円(前年同期は1,912百万円の評価損)を計上した結果、経常利益は9,943百万円(前年同期比232.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,471百万円(同237.8%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益および親会社株主帰属四半期純利益が、いずれも前年同期比で増加した。為替予約評価益が前年同期の評価損から反転し、経常利益・純利益の大幅増加に寄与している。 - FY2024-Q2営業・経常・純利益が前年同期比で増加有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は10,504百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益は2,357百万円(同13.4%増)となりました。当第2四半期連結累計期間末の洗い替え処理による為替予約評価益として5,929百万円(前年同期は3,469百万円の評価益)を計上した結果、経常利益は9,678百万円(前年同期比45.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,175百万円(前年同期比41.7%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益および親会社株主帰属四半期純利益が、いずれも前年同期比で増加した。 - FY2024-Q1営業・経常・純利益が前年同期比で増加有価証券報告書
「売上高は5,251百万円(前年同期比15.0%増)、営業利益は1,192百万円(同31.9%増)となりました。」
売上高と営業利益が増加し、為替予約評価益の増加もあって経常利益は前年同期比75.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は同59.0%増となった。 - FY2023営業増益ながら経常・純利益は減益有価証券報告書
「売上高は20,399百万円(前期比16.1%増)、営業利益は4,701百万円(同22.8%増)となりました。また、経常利益は5,159百万円(前期比10.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,364百万円(同11.9%減)となりました。」
売上高・営業利益は増加した一方、為替予約評価損1,270百万円の計上により経常利益と親会社株主帰属当期純利益は減少した。 - FY2023-Q3営業増益ながら経常・純利益は減益有価証券報告書
「売上高は14,540百万円(前年同期比11.1%増)、営業利益は3,266百万円(同9.3%増)となりましたが、当第3四半期連結会計期間末の洗い替え処理によるデリバティブ評価損として1,912百万円(前年同期は806百万円の評価益)を計上した結果、経常利益は2,992百万円(前年同期比29.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,915百万円(同33.6%減)となりました。」
売上高と営業利益は増加した一方、デリバティブ評価損の計上により経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比で減少した。 - FY2023-Q2第2四半期業績を計上有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は9,612百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益は2,079百万円(同11.4%増)となりましたが、デリバティブ評価益として3,469百万円(前年同期は454百万円の評価益)を計上した結果、経常利益は6,644百万円(前年同期比158.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,359百万円(同146.5%増)となりました。」
第2四半期累計期間は、売上高9,612百万円、営業利益2,079百万円、経常利益6,644百万円、親会社株主帰属四半期純利益4,359百万円を計上した。営業利益も前年同期比で増加し、デリバティブ評価益の増加により経常利益・親会社株主帰属利益は大幅増となった。 - FY2023-Q1第1四半期業績を計上有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は4,564百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益は903百万円(同10.4%減)となりました。また、当社は商品仕入れ時の為替変動リスクがあるため為替予約を行っておりますが、当第1四半期連結累計期間末の洗い替え処理によるデリバティブ評価益として2,106百万円(前年同期は211百万円の評価益)を計上いたしました。この結果、経常利益は3,549百万円(前年同期比169.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,436百万円(前年同期比168.7%増)となりました。」
第1四半期は売上高が前年同期比0.5%増、営業利益が10.4%減となった一方、デリバティブ評価益の増加により経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は大幅に増加した。 - FY2022通期業績を計上有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は17,566百万円(前期比2.8%増)、営業利益は3,827百万円(同6.3%減)となりました。」
通期売上高は17,566百万円、営業利益は3,827百万円となった。デリバティブ評価益1,325百万円により、経常利益は5,751百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は3,819百万円となった。 - FY2022-Q3第3四半期業績を計上有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は13,087百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益は2,989百万円(同3.4%減)となりました。また、当社は商品仕入れ時の為替変動リスクがあるため為替予約を行っておりますが、当第3四半期連結会計期間末の洗い替え処理によるデリバティブ評価益として806百万円(前年同期は950百万円の評価損)を計上しました。この結果、経常利益は4,227百万円(前年同期比68.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,884百万円(同77.1%増)となりました。」
第3四半期累計期間は売上高13,087百万円、営業利益2,989百万円となり、売上高は増加した一方、営業利益は減少した。デリバティブ評価益806百万円の計上により、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比で増加した。 - FY2022-Q2第2四半期業績を計上有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は8,681百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益は1,866百万円(同8.6%減)となりました。また、当社は商品仕入れ時の為替変動リスクがあるため為替予約を行っておりますが、当第2四半期連結累計期間末の洗い替え処理によるデリバティブ評価益として454百万円(前年同期は259百万円の評価損)を計上しました。この結果、経常利益は2,575百万円(前年同期比24.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,768百万円(同29.1%増)となりました。」
第2四半期累計期間は売上高が前年同期比2.5%増、営業利益が8.6%減となった一方、デリバティブ評価益の計上により経常利益は24.6%増、親会社株主帰属四半期純利益は29.1%増となった。 - FY2022-Q1第1四半期業績を計上有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は4,539百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は1,008百万円(同7.1%減)となりました。」
第1四半期累計期間は売上高が4,539百万円、営業利益が1,008百万円となり、売上高は増加した一方、営業利益は前年同期比で減少した。 - FY2021-Q3第3四半期業績を計上有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は12,522百万円(前年同期比20.9%減)、営業利益は3,094百万円(同21.9%減)となりました。また、当社は商品仕入れ時の為替変動リスクを一部ヘッジしておりますが、当第3四半期連結累計期間末は円高傾向になったこともあり、洗い替え等によるデリバティブ評価損として950百万円(前年同期は1,245百万円の評価益)を計上しました。この結果、経常利益は2,516百万円(前年同期比54.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,629百万円(同55.2%減)となりました。」
第3四半期累計期間は、売上高12,522百万円、営業利益3,094百万円、経常利益2,516百万円、親会社株主帰属四半期純利益1,629百万円となり、いずれも前年同期比で減少した。 - FY2021-Q2第2四半期業績を計上有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は8,472百万円(前年同期比19.2%減)、営業利益は2,043百万円(同19.4%減)となりました。また、当社は商品仕入れ時に為替変動リスクが生じるため一部為替予約を行っておりますが、当第2四半期連結累計期間の洗い替え処理によるデリバティブ評価損として259百万円(前年同期は361百万円の評価益)を計上しました。この結果、経常利益は2,066百万円(前年同期比35.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,370百万円(同33.6%減)となりました。」
第2四半期累計期間は、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のいずれも前年同期比で減少した。 - FY2021-Q1第1四半期業績を計上有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は4,316百万円(前年同期比14.1%減)、営業利益は1,085百万円(同2.1%減)となりました。」
第1四半期累計期間は売上高と営業利益が前年同期比で減少した一方、為替予約に伴うデリバティブ評価益により経常利益は1,591百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,075百万円となり、それぞれ前年同期比61.1%増、58.2%増となった。 - FY2020通期業績を計上有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の経営成績につきましては、売上高は21,114百万円(前期比5.3%増)、営業利益は5,253百万円(同7.7%増)となりました。」
通期の売上高は21,114百万円、営業利益は5,253百万円、経常利益は8,123百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は5,044百万円となった。 - FY2020-Q3第3四半期業績を計上有価証券報告書
「売上高は15,827百万円(前年同期比7.4%増)、営業利益は3,962百万円(同12.1%増)となりました。また、当社は商品仕入れ時の為替変動リスクを一部ヘッジしておりますが、当第3四半期連結累計期間における洗い替え等によるデリバティブ評価益として1,245百万円(前年同期は959百万円の評価益)を計上しました。この結果、経常利益は5,499百万円(前年同期比14.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,639百万円(同13.9%増)となりました。」
第3四半期累計期間は売上高15,827百万円、営業利益3,962百万円、経常利益5,499百万円、親会社株主帰属四半期純利益3,639百万円となり、いずれも前年同期比で増加した。 - FY2020-Q2第2四半期業績を計上有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は10,489百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益は2,535百万円(同11.2%増)となりました。また、当社は商品仕入れ時の為替変動リスクを一部ヘッジしており、当第2四半期連結累計期間の洗い替え処理によるデリバティブ評価益として361百万円(前年同期は1,189百万円の評価益)を計上しました。この結果、経常利益は3,198百万円(前年同期比13.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,064百万円(同11.9%減)となりました。」
第2四半期累計期間は売上高・営業利益が増加した一方、デリバティブ評価益の減少により経常利益と親会社株主帰属利益は前年同期比で減少した。 - FY2020-Q1第1四半期業績を計上有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は5,023百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益は1,109百万円(同12.7%増)となりました。また、当社は商品仕入れ時の為替変動リスクを一部ヘッジしておりますが、為替市場で円高が進んだことで、当第1四半期連結累計期間の洗い替え処理によるデリバティブ評価損として298百万円(前年同期は751百万円の評価益)を計上いたしました。この結果、経常利益は987百万円(前年同期比46.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は679百万円(同45.5%減)となりました。」
第1四半期は売上高と営業利益が増加した一方、円高によるデリバティブ評価損の計上により、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は前年同期比で減少した。 - FY2019通期業績を計上有価証券報告書
「売上高は20,048百万円(前期比2.3%減)、営業利益は4,879百万円(同12.7%減)となりました。」
通期の売上高は20,048百万円、営業利益は4,879百万円となった一方、デリバティブ評価益1,943百万円により経常利益7,213百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,686百万円を計上した。 - FY2019-Q3第3四半期業績を計上有価証券報告書
「この結果、売上高は14,739百万円(前年同期比1.8%減)、営業利益は3,534百万円(同14.2%減)となりました。また、当社は商品仕入れ時の為替変動リスクを一部ヘッジしておりますが、当第3四半期連結累計期間における洗い替え等によるデリバティブ評価益として959百万円(前年同期は515百万円の評価益)を計上しました。この結果、経常利益は4,796百万円(前年同期比2.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,196百万円(同2.2%減)となりました。」
第3四半期累計期間は売上高14,739百万円、営業利益3,534百万円、経常利益4,796百万円、親会社株主帰属利益3,196百万円となり、各利益が前年同期比で減少した。 - FY2019-Q2第2四半期業績を計上有価証券報告書
「売上高は9,893百万円(前年同期比0.0%増)、営業利益は2,280百万円(同14.7%減)となりました。また、当社は商品仕入れ時の為替変動リスクを一部ヘッジしておりますが、為替が円安基調にあることから、当第2四半期連結累計期間末に洗い替え処理によるデリバティブ評価益として1,189百万円(前年同期は488百万円の評価益)を計上しました。この結果、経常利益は3,703百万円(前年同期比10.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,344百万円(同7.0%増)となりました。」
第2四半期累計では売上高は前年同期並み、営業利益は減少した一方、デリバティブ評価益の増加により経常利益と親会社株主帰属利益は増加した。 - FY2019-Q1第1四半期業績を計上有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は4,687百万円(前年同期比2.1%増)、営業利益は984百万円(同18.5%減)となりました。また、当社は商品仕入れ時の為替変動リスクを一部ヘッジしておりますが、当第1四半期連結累計期間の洗い替え処理等によるデリバティブ評価益として751百万円(前年同期は311百万円の評価益)を計上いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間の経常利益は1,854百万円(前年同期比16.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,247百万円(同19.3%増)となりました。」
第1四半期累計では売上高、経常利益、親会社株主帰属利益が前年同期比で増加した一方、営業利益は減少した。 - FY2018通期業績を計上有価証券報告書
「この結果、売上高は20,523百万円(前期比4.8%増)、営業利益は5,591百万円(同1.2%増)となりました。」
通期の売上高20,523百万円、営業利益5,591百万円、経常利益4,953百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,207百万円を計上した。 - FY2018-Q3第3四半期業績を計上有価証券報告書
「この結果、売上高は15,003百万円(前年同四半期比2.6%増)、営業利益は4,121百万円(同2.6%増)となりました。また、当社は商品仕入れ時の為替変動リスクをヘッジしておりますが、当第3四半期連結累計期間における洗い替え等によるデリバティブ評価益として515百万円(前年同四半期は359百万円の評価益)を計上しました。この結果、経常利益は4,924百万円(前年同四半期比7.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,269百万円(同8.9%増)となりました。」
第3四半期累計期間は、売上高15,003百万円、営業利益4,121百万円、経常利益4,924百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,269百万円となり、いずれも前年同期比で増加した。 - FY2018-Q2第2四半期業績を計上有価証券報告書
「昨年から続いてきた工期の遅延の影響は見られましたが、この第2四半期には単月ベースで過去最高の売上を達成する月も出るなど、下期に向けて本格的な動きも徐々に出てきております。この結果、売上高は9,892百万円(前年同四半期比1.8%増)、営業利益は2,672百万円(同3.2%増)となりました。また、当社は商品仕入れ時の為替変動リスクをヘッジしておりますが、当第2四半期連結累計期間における洗い替え等によるデリバティブ評価益として488百万円(前年同四半期は1,695百万円の評価損)を計上しました。この結果、経常利益は3,338百万円(同235.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,190百万円(同281.9%増)となりました。」
第2四半期累計では売上高・営業利益が前年同期比で増加し、経常利益と親会社株主帰属利益も大幅に増加した。単月ベースで過去最高売上を達成した月があったことも記載している。 - FY2017通期業績を計上有価証券報告書
「売上高は19,585百万円(前期比0.3%増)となりました。営業利益につきましては、テレビCМ提供番組の拡大やショールーム施設等への積極的な先行投資にかかる費用の増加などにより、5,523百万円(同10.0%減)となりました。一方、為替予約に伴うデリバティブ評価損益は、洗い替えによる評価損が148百万円と前期(1,459百万円の評価損)と比べて大きく減少したことから、経常利益は5,634百万円(同16.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,766百万円(同20.4%増)となりました。」
通期では売上高19,585百万円、営業利益5,523百万円、経常利益5,634百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,766百万円を計上した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「売上高は14,619百万円(前期同四半期比2.2%増)となりました。利益面では、テレビCМ等による広告宣伝費やショールームの改装などの先行投資にかかる費用増や、デリバティブ評価益の計上に伴う外形標準課税の増加などにより、営業利益は4,018百万円(同11.1%減)となりました。また、急激な円安の影響により、36ヶ月を超える為替予約については、当第3四半期決算ではデリバティブ評価益359百万円を計上しており、経常利益は4,576百万円(同10.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,002百万円(同11.8%増)となりました。」
第3四半期累計期間の業績として、売上高、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で増加した一方、営業利益は減少した。