Komori
CAPITA(7462)・事実対処

固定資産の減損損失計上

FY2020に初出。7回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2026。

7記載
7年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020 – FY2022対処FY2023悪化FY20252020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)338社が書いているテーマ・逆風343社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの343件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「減損損失の内訳は、石油事業236千円であり、種類別では建物236千円でありました。」

    固定資産の減損損失は前期の14百万円から236千円へ減少した。和光SSの建物について、将来キャッシュ・フローが見込まれないことから計上している。
  2. 2026-05-14対処業績予想の修正

    「減損損失 236」

    減損損失は236千円となり、前回記載の14百万円から減少している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「主な要因としては、店舗閉鎖損失22百万円、減損損失14百万円を計上したことによるものです。」

    減損損失は前期の約2百万円から当期は14百万円へ増加した。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「主な要因としては、減損損失2百万円を計上したことによるものです。」

    固定資産の減損損失は前期の約27百万円から当期の約2百万円へ減少した。
  5. FY2022減損損失が27百万円に増加有価証券報告書

    「主な要因としては、減損損失27百万円を計上したことによるものです。」

    固定資産の減損損失は前事業年度の15百万円から当事業年度は27百万円となった。
  6. FY2021減損損失15百万円を計上有価証券報告書

    「主な要因としては、解決金及び第三者委員会設置調査費用42百万円および減損損失15百万円を計上したことによるものです。」

    固定資産の減損損失について、当事業年度に15百万円を計上したと記載している。
  7. FY2020初出有価証券報告書

    「主な要因としては、減損損失17百万円を計上したことによるものです。」

    当事業年度に固定資産の減損損失17百万円を計上したことを、純利益減少の要因として記載している。
一緒に動いた変遷

「販売用不動産事業の拡充」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販売用不動産事業の拡充3回
  3. 2低採算資産売却と収益性の高い不動産取得による資産入れ替え2回
  4. 3適正口銭の確保と油外商品強化2回
  5. 4安定かつ継続した配当2回
  6. 5バイオ・サイト・キャピタルの子会社化による不動産賃貸・M&A事業の拡大2回
  7. 6不動産の安定収益基盤の継続2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
CAPITAの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
固定資産の減損損失計上|CAPITA(7462)の変遷 | Komori