販売用不動産事業の拡充
FY2022に初出。16回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- 2026-08-05前進適時開示
「本件は、資産ポートフォリオの最適化に向けた戦略的な資産の組み換えの一環であり、中長期的な株主価値の持続的な向上に資するものとして、取得を決議いたしました。」
販売用不動産事業の拡充について、老人ホーム(土地・建物)を507,600千円で取得し、資産ポートフォリオの組み換えを実施した。 - FY2026前進有価証券報告書
「なお、川口ダイヤピア、セルフ岩切は資産入れ替えの為に売却し、収益性の高い販売用不動産を5件取得しました。」
販売用不動産事業の拡充について、賃貸資産2件の売却と販売用不動産5件の取得を実施した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「川口ダイヤピアは7月に資産入れ替えの為に売却し、収益性の高い販売用不動産については、3物件を取得しました。」
資産入れ替えのため川口ダイヤピアを売却し、収益性の高い販売用不動産を3物件取得した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、販売用不動産事業では、売却が1件ありました。これらの結果、不動産事業部におきましては、売上高6億81百万円(前年同期比339.8%増)、営業利益1億36百万円(前年同期比31.2%増)となりました。」
前期に販売用不動産の売上がなかった状態から、1件の売却が発生し、不動産事業の増収増益に寄与した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また今期は販売用不動産事業では、1件の売買が発生したことにより、不動産事業部全体で、売上高5億99百万円(前年同期比751.7%増)、営業利益83百万円(前年同期比86.0%増)となりました。」
前期に販売用不動産の売上が発生しなかった状態から、当中間会計期間は1件の売買と販売益が発生し、不動産事業全体の増収増益に寄与した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、販売用不動産事業におきましては、今期は売上は発生しませんでした。」
販売用不動産事業の拡充方針は継続しているが、当期は物件売買による売上が発生していない。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「しかし、販売用不動産事業では、物件の売買が発生しなかったこともあり」
販売用不動産事業の拡充方針は継続しているが、当第3四半期累計期間も物件売買は発生していない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また今期は販売用不動産事業では、物件の売買が発生しなかったことにより、不動産事業部全体で、売上高70百万円(前年同期比75.2%減)、営業利益44百万円(前年同期比47.2%減)となりました。」
販売用不動産事業の拡充方針は継続しているが、当第2四半期累計期間も物件売買は発生せず、事業全体は減収減益となった。 - FY2024-Q1販売用不動産売上なしによる一時的な反動有価証券報告書
「また、当第1四半期累計期間においては販売用不動産の売上は無い状況となっております。」
前期まで売上が発生していた販売用不動産事業について、当第1四半期は売上が発生していないと記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、販売用不動産事業においても前期に続き売上が発生しました。これらの結果、不動産事業部におきましては、売上高4億2百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益1億45百万円(前年同期比12.8%増)となりました。」
販売用不動産事業の売上が前期に続いて発生し、不動産事業全体の増収増益に寄与している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、販売用不動産事業では、物件の売買により堅調に販売益を計上し、不動産事業部全体で、売上高3億62百万円(前年同月比242.3%増)、営業利益1億19百万円(前年同月比70.5%増)となりました。」
販売用不動産事業で物件売買による販売益を計上し、不動産事業全体の増収増益に寄与した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「販売用不動産事業では、物件の売買により堅調に販売益を計上し、不動産事業部全体で、売上高2億83百万円(前年同期比305.7%増)、営業利益85百万円(前年同期比84.2%増)となりました。」
販売用不動産事業で物件売買による販売益を計上し、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「販売用不動産事業では、物件の売買により堅調に販売益を計上し、不動産事業部全体で、売上高2億49百万円(前年同期比2億12百万円増)、営業利益63百万円(前年同期比40百万円増)となりました。」
FY2022に開始した販売用不動産事業で物件売買による販売益を計上し、不動産事業全体の増収増益に寄与した。 - FY2022初出有価証券報告書
「③不動産販売業を拡充する。 また、今期からの新規事業の販売用不動産事業において販売用不動産の売上が発生しました。」
不動産部門の課題として不動産販売業の拡充を掲げ、当事業年度から販売用不動産事業を開始し、売上が発生した。