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CAPITA(7462)・リスク対処

原油価格変動と競争による収益変動

FY2016に初出。37回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

37記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018再掲FY2024-Q2 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
需要・市況・原燃料・為替・供給制約による業績変動27社が書いているテーマ・逆風27社・追い風0社

CAPITAがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。22社中12社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている27社のうち14社を表示しています。上の文は27社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「燃料口銭(マージン)に関しましては補助金による価格安定の効果もあり堅調を維持しました。」

    原油価格高騰等によるマージン変動リスクが続くなか、補助金による価格安定を背景に燃料口銭は堅調を維持したと記載している。
  2. 2026-05-14顕在化業績予想の修正

    「当社の石油事業においては、石油価格の変動により売上高が減少し、」

    石油価格の変動により売上高が減少したと記載し、価格変動による収益変動リスクが実績として現れている。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「燃料口銭(マージン)に関しましては補助金による価格安定の効果もあり堅調を維持しました。」

    補助金による価格安定を背景に、燃料口銭は堅調を維持したと記載している。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「石油事業におきましては、世界的な経済不安定な状況が続いており、原油価格高騰も大きく影響を受けました。」

    世界情勢の不安定さと原油価格高騰による収益変動要因を継続して記載している。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「石油事業におきましては、ロシア・ウクライナ問題における世界的な原油価格の高騰、また円安傾向の横ばい変わらず続いており、石油価格は高水準の状況が続きました。」

    ロシア・ウクライナ問題、原油価格高騰、円安による石油価格高水準が継続している。
  6. FY2024再掲有価証券報告書

    「石油事業におきましては、世界的な経済不安定な状況が続いており、原油価格高騰も大きく影響を受けました。」

    世界情勢の不安定さと原油価格高騰による収益変動要因が継続している。
  7. FY2024-Q3原油高の影響継続も異常高騰は一服有価証券報告書

    「ロシア・ウクライナ問題及びハマス・イスラエル間の問題などもございましたが、一時の様な原油価格の異常な高騰はございませんでした。」

    国際情勢による原油価格リスクは継続しているが、一時のような異常な高騰はなかったと記載している。一方、原油高による口銭圧縮の影響は残っている。
  8. FY2024-Q2原油高による口銭圧縮と仕入先調整による回復有価証券報告書

    「口銭(マージン)に関しましては原油価格高騰による口銭の圧縮の影響はございましたが仕入れ先の調整等の効果もあり回復傾向になりました。」

    原油価格高騰によるマージン圧縮は続く一方、仕入先の調整等によりマージンは回復傾向と記載され、悪化要因と対応効果が併存している。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「燃料油販売面では適正な口銭(マージン)確保に引き続け努めましたが、前年に比べ度重なる原油価格上昇また、政府の補助金の縮小から価格の上昇により燃料油消費動向の鈍化で、燃料油利益が伸び悩む要因となりました。」

    原油価格上昇と政府補助金の縮小による販売価格上昇が燃料油消費を鈍化させ、燃料油利益の伸び悩みとして収益への影響が記載されている。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「原油価格の上昇が続き、仕入価格が販売価格に転嫁できなければ、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    原油価格高騰について、ロシアによるウクライナ侵攻を背景に、仕入価格を販売価格へ転嫁できない場合の業績影響を明示している。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「石油事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により世界的な経済不安定な状況が続いております。また、前年に比べ大幅な原油価格高騰も大きく影響を受けました。」

    世界的な経済不安定と大幅な原油価格高騰が継続し、燃料油口銭の減少・利益伸び悩みにつながる収益変動要因を再確認している。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また当社SS事業部に関しましては、引き続き販売数量と適正な口銭(マージン)確保を根幹に店舗運営時間及び運営形態の見直し、油外製品での利益拡大に努めました。燃料油販売面では適正な口銭(マージン)確保に引き続き努めましたが、前年に比べ度重なる原油価格上昇による燃料油口銭の減少で、大きく利益が伸び悩む要因となりました。」

    原油価格高騰による燃料油口銭の減少と利益の伸び悩みが続いている。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「前年に比べ大幅な原油価格高騰も大きく影響を受けました。」

    大幅な原油価格高騰と度重なる原油価格上昇による燃料油口銭の減少が利益の伸び悩み要因となったと記載している。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「前年に比べ大幅な原油価格高騰も大きく影響を受けました。」

    原油価格の大幅な上昇により燃料油口銭が減少し、利益の伸び悩み要因となった。さらにロシアによるウクライナ侵攻を背景に、原油価格高騰と販売価格への転嫁困難がリスクとして明示されている。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「燃料油販売面では適正な口銭(マージン)確保に引き続け努めましたが、前年に比べ度重なる原油価格上昇による燃料油口銭の減少で、利益が伸び悩む要因となりました。」

    度重なる原油価格上昇により燃料油マージンが減少し、利益の伸び悩みにつながったと記載している。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「前年に比べ大幅な原油価格高騰も大きく影響を受けました。」

    原油価格の大幅な上昇により、燃料油口銭や石油製品のマージンが減少したと記載している。
  17. FY2021再掲有価証券報告書

    「石油業界におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による国際需要の低下が続いており、産油国が協調減産体制の順守を確認したものの、経済の停滞懸念もあり、依然として不安定な状況が続いております。国内動向に関しましてはガソリンを中心とした燃料油販売は、元売り各社の再編によるシナジー効果により市場価格は比較的に安定した状況で推移しておりますが」

    国際需要低下等による原油・国際市場の不安定さと、元売り再編による国内市場価格の比較的な安定が併存する状況を継続している。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「石油業界におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大による国際需要の低下が続いており、産油国が協調減産体制の順守を確認したものの、経済の停滞懸念もあり、依然として不安定な状況が続いております。国内動向に関しましてはガソリンを中心とした燃料油販売は、元売り各社の再編によるシナジー効果により市場価格は比較的に安定した状況で推移しておりますが」

    国際需要低下や経済停滞懸念による原油・国際市場の不安定さと、元売り再編による国内市場価格の比較的な安定が併存する構図を継続している。
  19. FY2021-Q2原油価格不安定と市場価格安定の併存有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症拡大による国際需要の低下と石油産油国の利害関係による国際情勢の影響を受け、原油価格は依然として不安定な状況が続いております。国内動向に関しましてはガソリンを中心とした燃料油販売は、元売り各社の再編によるシナジー効果により市場価格は比較的に安定した状況で推移しましたが」

    原油価格の不安定さが継続する一方、元売り再編による国内市場価格の比較的な安定も併記されている。
  20. FY2021-Q1原油価格暴落後の回復と市場価格安定の併存有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症問題による国際需要の低下と石油産油国の利害関係による国際情勢の影響を受け、2020年2月から4月にかけて原油価格は暴落し、その後は緩やかな回復傾向が続いております。国内動向に関しましてはガソリンを中心とした燃料油販売は、元売り各社の再編によるシナジー効果により市場価格は比較的に安定した状況で推移しましたが」

    原油価格は新型コロナウイルス感染症問題等により暴落後、緩やかな回復傾向となった一方、元売り再編による市場価格の比較的な安定も併記されている。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症問題による国際需要の低下と石油産油国の利害関係による国際情勢の影響を受け、当第4四半期から原油価格は暴落し、不安定な状況が続いております。」

    原油価格の変動リスクについて、国際需要の低下と産油国間の利害関係を背景に、第4四半期から原油価格が暴落し不安定化したと記載している。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「第3四半期累計の原油価格も不安定な動きとなりましたが、ガソリンを中心とした燃料油販売は、元売り各社の再編によるシナジー効果により市場価格は比較的に安定した状況で推移しました。…原油価格も中東情勢の緊迫により、先行きは不透明な状況が依然として続いております。」

    元売り再編による市場価格の比較的な安定と、原油価格の不安定な動き・中東情勢による先行き不透明感が併存している。
  23. FY2020-Q2市場価格安定と原油・中東情勢の不透明感の併存有価証券報告書

    「第2四半期累計の原油価格は不安定な動きとなりましたが、ガソリンを中心とした燃料油販売は、各元売り各社の再編によるシナジー効果により市場価格は比較的に安定した状況で推移しました。…原油価格も中東情勢の緊迫により、先行きは不透明な状況が依然として続いております。」

    元売り再編による市場価格の安定化が示される一方、原油価格の不安定な動きと中東情勢による先行き不透明感が併存している。
  24. FY2020-Q1原油価格下落基調と中東情勢による不透明感有価証券報告書

    「石油業界におきましては、国際政治の情勢の影響を受け、原油価格は不安定な動きとなり、第1四半期は下落基調で推移しましたが、中東情勢の緊迫により、先行きは不透明な状況で推移しております。」

    原油価格は第1四半期に下落基調となった一方、中東情勢の緊迫による先行き不透明感が示されている。
  25. FY2019市場価格安定化と原油価格上昇の併存有価証券報告書

    「各元売各社の再編によるシナジー効果により市場環境の整備が進み、市場価格は安定化に進んでおりますが、原油価格は第4四半期累計期間におきましては上昇基調で推移しており」

    元売再編による市場価格の安定化が示される一方、原油価格は上昇基調で推移しており、市況安定化と調達コスト上昇が併存している。
  26. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「石油商事部につきましては、市況の安定化により新規顧客の獲得と既存顧客の流出を防ぐ事を念頭におき、お客様へのより一層のサ-ビス向上に努めた結果、販売量、利益共に前年同期に比べ向上いたしました。」

    市況の安定化により、新規顧客の獲得と既存顧客の流出防止を図る状況が示され、販売量・利益の前年同期比向上も記載されている。
  27. FY2019-Q2市場価格安定化の中で原油コスト上昇による市況価格上昇有価証券報告書

    「SS事業部に於けるガソリンを中心とした燃料油販売は、2018年度第2四半期に入りまして原油コストの上昇により徐々に市況価格は上昇しています。」

    元売統合による市場価格安定化の方向性が示される一方、当四半期は原油コスト上昇に伴う市況価格上昇も記載され、市況変動が継続している。
  28. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「元売の統合によるシナジー効果により市場環境の整備が進み、市場価格は安定化の方向にあります。」

    元売統合のシナジー効果により、市場価格が安定化の方向にあると記載しており、市況価格変動リスクの一部に緩和要因が示された。一方、石油商事部では仕入価格の変動と競合他社との差別化にも言及している。
  29. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社の石油製品の仕入価格は、原油価格の高騰などによる市況価格変動の影響を直接的に受ける構造となっておりますので、販売価格の決定に関しましては調達コストを考慮しながら行っております。しかしながら他社との競合上その対応次第では、業績に影響を与える可能性があります。」

    原油・市況価格の変動と、競合下での販売価格対応が業績に影響するリスクを継続して記載している。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「SS事業部に於けるガソリンを中心とした燃料油販売は、2017年度第3四半期に入りましても引き続き原油コストの上昇により市況価格は上昇していますが」

    原油コスト上昇に伴う市況価格の変動が続いている。
  31. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「SS事業部に於けるガソリンを中心とした燃料油販売は、2017年度第2四半期に入りまして原油コストの上昇により徐々に市況価格は上昇していますが」

    原油コスト上昇に伴う市況価格の変動が続いている。
  32. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「石油商事部につきましては、市場や業界動向により仕入価格が変動する中、競合他社との差別化を念頭に、お客様へのより一層のサービス向上と適正な口銭での販売に努めた結果、売上と利益は前年同期に比べ向上致しました。」

    仕入価格の変動と競合他社との差別化を前提とする収益変動への対応を継続している。
  33. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社の石油製品の仕入価格は、原油価格の高騰などによる市況価格変動の影響を直接的に受ける構造となっておりますので、販売価格の決定に関しましては調達コストを考慮しながら行っております。しかしながら他社との競合上その対応次第では、業績に影響を与える可能性があります。」

    原油価格・市況価格の変動と競合上の販売価格対応が業績に影響するリスクを継続して記載している。
  34. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社石油事業のサービスステーション部門につきましては、第3四半期に入りまして原油コストの小幅な上昇により徐々に市況価格は上昇いたしました。」

    原油コストの上昇と市況価格の変動が続いている。
  35. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「2016年度第2四半期に入りまして原油コストの小幅な上昇により徐々に市況価格は上昇いたしました。」

    原油コストと市況価格の変動が続いていることを記載している。
  36. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「6月には英国のEU離脱決定により、世界経済とエネルギ-需要の減速懸念が拡大し、大幅反落をいたしました。」

    原油コスト上昇後、英国のEU離脱決定を契機に市況価格が大幅反落し、世界経済・エネルギー需要の減速懸念が拡大した。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の石油製品の仕入価格は、原油価格の高騰などによる市況価格変動の影響を直接的に受ける構造となっておりますので、販売価格の決定に関しましては調達コストを考慮しながら行っております。しかしながら他社との競合上その対応次第では、業績に影響を与える可能性があります。」

    調達コストを考慮した販売価格設定を行う一方、競合上の対応が業績に影響する可能性をリスクとして示している。
一緒に動いた変遷

「専門店事業の減収減益」は、この変遷が動いた37回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

653333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1専門店事業の減収減益6回
  3. 2売上縮小下での営業・経常黒字と純利益増加5回
  4. 3安定かつ継続した配当3回
  5. 4米国政策・欧州政治情勢による景気の不透明性3回
  6. 5石油事業の増収増益3回
  7. 6不動産の安定収益基盤の継続3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
CAPITAの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の業績予想の修正で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
原油価格変動と競争による収益変動|CAPITA(7462)の変遷 | Komori