サッシ・ガラス施工事業の春先受注遅延
FY2020-Q1に初出。16回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-08-10。
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- 2026-08-10前進決算
「工事現場での設計、監理、施工の品質向上と業務効率化の徹底により利益率を改善し、営業利益は増加しました。」
設計・監理・施工の品質向上と業務効率化が、利益率改善と営業利益増加として具体化している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「また、大型物件の受注も堅調に推移した結果、売上高6億65百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益66百万円(同8.6%増)となりました。」
サッシ・ガラス施工事業では大型物件の受注が堅調に推移し、増収増益となった。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「工事現場での設計、監理、施工の基本を徹底することで業務の効率化に努めており、大型施設等の受注が堅調に推移した結果、売上高6億35百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益61百万円(同61.9%増)となりました。」
大型施設等の受注が堅調に推移し、サッシ・ガラス施工事業は増収・増益となった。前年同期の減益局面から改善が進んでいる。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「工事現場での設計、監理、施工の基本を徹底することで業務の効率化に努めており、売上高9億97百万円(前年同四半期比12.1%増)、営業利益96百万円(同453.9%増)となりました。」
サッシ・ガラス施工事業は増収となり、営業利益も前年同期比453.9%増となった。前年同期の本社改修等による減益局面から改善が進んでいる。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「工事現場での設計、監理、施工の基本を徹底することで業務の効率化に努めており、売上高5億70百万円(前年同四半期比12.7%増)、営業利益37百万円(前年同四半期は営業損失20百万円)となりました。」
サッシ・ガラス施工事業は増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ改善した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「工事現場での設計、監理、施工の基本を徹底することで業務の効率化に努めており、売上高2億27百万円(前年同四半期比9.0%増)、営業利益8百万円(前年同四半期は営業損失12百万円)となりました。」
サッシ・ガラス施工事業は増収となり、前年同期の営業損失から営業利益へ改善している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「工事現場での設計、監理、施工の基本を徹底することで業務の効率化に努めておりますが、本社改修による一過性の経費増加もあり、売上高8億89百万円(前年同四半期比1.9%減)、営業利益17百万円(同51.1%減)となりました。」
本社改修による一過性経費の影響は継続しているが、前年同期の営業損失から営業利益へ改善し、減収幅も縮小している。 - FY2023-Q2本社改修による一過性経費増加・営業損失有価証券報告書
「工事現場での設計、監理、施工の基本を徹底することで業務の効率化に努めておりますが、本社改修による一過性の経費増加もあり、売上高5億5百万円(前年同四半期比5.7%減)、営業損失20百万円(前年同四半期は営業利益8百万円)となりました。」
サッシ・ガラス施工事業では、本社改修による一過性の経費増加が新たな業績下押し要因として記載され、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2023-Q1春先受注低迷の継続と損失拡大有価証券報告書
「工事現場での設計、監理、施工の基本を徹底することで業務の効率化に努めておりますが、春先の工事受注が伸び悩み、売上高2億9百万円(前年同四半期比13.1%減)、営業損失12百万円(前年同四半期は営業損失0百万円)となりました。」
春先の工事受注の伸び悩みが続き、前年同期の営業損失0百万円から営業損失12百万円へ損失が拡大した。 - FY2022小口受注による減収・利益改善有価証券報告書
「工事現場での設計、監理、施工の基本を徹底することで業務の効率化に努めておりますが、小口の受注が重なったこともあり、売上高11億89百万円(前連結会計年度比6.6%減)、営業利益50百万円(同17.3%増)となりました。」
サッシ・ガラス施工事業は小口受注が重なり減収となった一方、営業利益は増加した。 - FY2022-Q3減収継続・利益改善有価証券報告書
「工事現場での設計、監理、施工の基本を徹底することで業務の効率化に努めており、売上高9億7百万円(前年同四半期比1.7%減)、営業利益35百万円(同28.8%増)となりました。」
サッシ・ガラス施工事業は売上高が前年同期比1.7%減となった一方、営業利益は35百万円、同28.8%増となり、減収下で利益が改善している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「工事現場での設計、監理、施工の基本を徹底することで業務の効率化に努めておりますが、春先の工事受注が伸び悩み、売上高2億40百万円(前年同四半期比17.5%減)、営業損失0百万円(前年同四半期は営業利益9百万円)となりました。」
サッシ・ガラス施工事業では春先の工事受注の伸び悩みが続き、前年同期比減収となった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「前年度受注した大型工事の代替受注が今年度はなく、売上高12億73百万円(前連結会計年度比14.7%減)、営業利益42百万円(同46.5%減)となりました。」
前年の大型工事に代わる受注がないことによるサッシ・ガラス施工事業の減収・減益を通期でも継続して記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「工事現場での設計、監理、施工の基本を徹底することで業務の効率化に努めておりますが、前年度受注した大型工事の代替受注が今年度はなく、売上高9億23百万円(前年同四半期比20.7%減)、営業利益27百万円(同68.0%減)となりました。」
前年の大型工事に代わる受注がないことによるサッシ・ガラス施工事業の減収・減益を継続して記載している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「工事現場での設計、監理、施工の基本を徹底することで業務の効率化に努めておりますが、前年受注した大型物件の代替受注が今年度はなく、売上高5億55百万円(前年同四半期比24.0%減)、営業損失4百万円(前年同四半期は営業利益41百万円)となりました。」
前年の大型物件に代わる受注がなく、サッシ・ガラス施工事業が減収となり、営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「工事現場での設計、監理、施工の基本を徹底することで業務の効率化に努めておりますが、昨年と比較すると春先の受注が遅れており、売上高2億46百万円(前年同四半期比17.2%減)、営業損失4百万円(前年同四半期は営業利益10百万円)となりました。」
昨年と比較した春先の受注遅延が実際に発生し、サッシ・ガラス施工事業の減収と営業損失の要因として記載されている。