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ヤギ(7460)・リスク店頭回復と通販向け反動の併存・通期実績更新

顧客のECサイト移行による店頭販売減少

FY2018-Q3に初出。17回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2023。

17記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q3 – FY20232018: 420182019: 220192020: 220202021: 420212022: 320222023: 22023
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ネットショッピングの発展による店舗の役割・意義の変化29社が書いているテーマ・逆風26社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023店頭回復と通販向け反動の併存・通期実績更新有価証券報告書

    「逆に巣ごもり需要により比較的健闘していた通販向けビジネスに反動が見られました。」

    行動制限緩和や消費意欲回復により店頭・ファッション需要が回復基調となる一方、従来健闘していた通販向けビジネスには反動が見られた。
  2. FY2023-Q3人流回復と重衣料販売苦戦の併存・第3四半期実績更新有価証券報告書

    「コロナ禍での行動規制の緩和や人流の回復もあり、市場全体としては復調傾向にありましたが、年末にかけて気温の低下が遅く、重衣料の販売で苦戦を強いられました。」

    行動規制緩和と人流回復により市場全体は復調傾向となった一方、気温低下の遅れにより重衣料の販売が苦戦した。
  3. FY2023-Q2人流回復による店頭商材の復調と通販・量販向け売上確保有価証券報告書

    「コロナ禍による影響を受けながらも、人流の回復もありスポーツ商材やアウトドア商材等で復調傾向が見られ、また通販向け商材、量販向け商材でも一定の売上を確保しましたが昨年規模までの回復には至りませんでした。」

    実店舗側では人流回復を背景にスポーツ・アウトドア商材が復調した一方、通販・量販向け商材も一定の売上を確保している。
  4. FY2023-Q1巣ごもり需要の鈍化と店頭販売の部分回復有価証券報告書

    「コロナ禍による巣ごもり需要から好調を維持していたホームウェア等の一部商材は、昨年度より勢いが落ちましたが、レディス向けを中心に夏物衣料やアウトドア、スポーツ商材は、行動規制の緩和を受け店頭での客足が徐々に回復することで、堅調に推移しました。」

    巣ごもり需要商材の勢いが落ちる一方、行動規制緩和により店頭客足が徐々に回復し、夏物・アウトドア・スポーツ商材が堅調に推移した。
  5. FY2022-Q3店頭販売の部分回復と通販・量販向け堅調の併存有価証券報告書

    「百貨店やセレクトショップを中心にブランド品を扱う事業は、緊急事態宣言明けには来店者数の増加も見られましたが、コロナ禍以前には程遠い状況にあります。」「一方で通販向け商材、量販向け商材では主要販売先との取り組み深耕もあり堅調に推移しました。」

    緊急事態宣言解除後に来店者数の増加が見られたものの、店頭販売はコロナ禍以前から遠く、通販・量販向けの堅調さが併存している。
  6. FY2022-Q2店舗販売不振と通販・量販向け堅調の併存・第2四半期実績更新有価証券報告書

    「度重なる緊急事態宣言の影響で、一部店舗の閉鎖を余儀なくされる小売店舗もありましたが、ワーク系商材、量販向け商材は比較的堅調に推移しました。また、カタログ通販やテレビ通販向けで、巣ごもり需要に呼応したホームウエアや雑貨、キャラクター商材も健闘しました。」

    店舗閉鎖など実店舗側の不振が続く一方、ワーク系・量販向け、カタログ通販・テレビ通販向け商材は堅調または健闘した。
  7. FY2022-Q1実店舗向け不振と通販・量販向け堅調の併存・第1四半期実績更新有価証券報告書

    「都心部に実店舗を展開する駅ビル・百貨店・ショッピングセンターなどは、3度目の緊急事態宣言による外出自粛で連休中の商況は芳しくありませんでした。」「一方で、TV・カタログ媒体の通販向け商材、低価格ゾーンの量販店向け商材は、引き続き堅調な動きを維持することができました。」

    実店舗を展開する販売先の不振が続く一方、テレビ・カタログ通販向けおよび低価格ゾーンの量販店向け商材は堅調に推移した。
  8. FY2021通販・EC向け注力と実店舗向け不振の併存・通期実績更新有価証券報告書

    「当事業におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響を強く受けながらも、好調な動きを見せる通販・EC分野への販売に注力してまいりましたが、売上高は58,589,711千円(前年同期比10.8%減)となりました。」

    通販・EC分野への販売注力を進めた一方、実店舗を中心とする販売不振の影響でアパレル事業は通期減収となった。
  9. FY2021-Q3通販向け好調と実店舗向け不振の併存・第3四半期実績更新有価証券報告書

    「家庭内時間が増えた背景を追い風に、いわゆる“巣ごもり需要”に呼応し通販向け事業でホームウェアや高価格帯商材の販売が好調であったほか、量販向けでは実衣料となる子供服やインナー商材が堅調に推移しました。一方で、都心部を中心に実店舗を展開する駅ビル・百貨店・セレクトショップ向けは、来店客数の減少がそのまま売上減となり、受注減や小ロット生産対応となり、苦戦を強いられております。」

    巣ごもり需要を背景に通販向けホームウェア・高価格帯商材、量販向け子供服・インナーは好調または堅調だった一方、実店舗向けは来店客数減少と受注減で苦戦した。
  10. FY2021-Q2店舗販売不振と一部通販向け事業の活況継続有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症により、家庭内時間が増えた背景を追い風に、一部通販向け事業において活況が見られたほか、子供服、インナー、ルームウェアやワーク系商材は好調に推移しました。一方、駅ビルや百貨店等に店舗を展開する販売先のアパレル各社は、軒並み売れ行きが不調に陥っており、苦戦を強いられております。」

    家庭内時間の増加を背景に一部通販向け事業は活況を示した一方、駅ビル・百貨店等の店頭販売は不調が続いている。
  11. FY2021-Q1実店舗販売減少と通販向け事業の活況が併存有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響から家庭内時間が増えたことで、一部通販向け事業において活気が見られたものの、実店舗の百貨店・小売店での販売は総じて大きく落ち込む状況となりました。」

    通販向け事業の一部に活気が見られた一方、実店舗の百貨店・小売店販売は大きく落ち込んだと記載している。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「また消費マインドに関しては、特に若年層のECサイト等への移行が、ますます顕著となりました。」

    顧客、とりわけ若年層の消費マインドがECサイト等へ移行する傾向を引き続き記載している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「以上のようなことも一因となり、顧客の消費マインドはECサイト等への移行がより顕著となりました。」

    顧客の消費マインドがECサイト等へ移行する傾向を引き続き記載している。
  14. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「このため、顧客の消費マインドはECサイト等への移行がより顕著となりました。」

    顧客の消費マインドのECサイト等への移行が、前回記載よりも顕著になったと記載している。
  15. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「また専門店や専門量販店では顧客の消費マインドがECサイトやリサイクル市場へと移り、店頭での販売は益々厳しい状況になりつつあります。」

    ECサイトへの移行に加え、リサイクル市場への移行も続き、店頭販売がさらに厳しくなりつつあると記載している。
  16. FY2018悪化有価証券報告書

    「一方で大手量販店は衣料品販売に復調の兆しが見られず、また、専門店や専門量販店では顧客の消費マインドがECサイトやリサイクル市場へと移りつつあるため店頭での販売は落ち込み、厳しい状況となりました。」

    ECサイトへの移行に加え、リサイクル市場への移行も明示され、店頭販売減少の要因が拡大している。
  17. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「一方で大手量販店は衣料品販売に復調の兆しが見られず、また専門店や専門量販店では顧客の消費マインドがECサイトへ移りつつあるため店頭での販売は落ち込み、厳しい状況となりました。」

    専門店・専門量販店で顧客の消費マインドがECサイトへ移行し、店頭販売が落ち込んでいる状況を新たな販売チャネル上のリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「中国景気減速・円高・英国EU離脱による海外情勢の不安定化」は、この変遷が動いた17回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1中国景気減速・円高・英国EU離脱による海外情勢の不安定化2回
  3. 2シーズン商品の天候不順による販売変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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