メディパルホールディングス(7459)・リスク対処
新型コロナウイルス感染拡大による物流機能停止・安定供給困難リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業活動・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1250社が書いているテーマ・逆風1262社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「当社グループでは、生命関連商品の安定供給を担う企業として、新型コロナウイルス感染症の拡大に関連する様々な事態の発生を想定し、安定供給体制維持(全国物流センターの相互連携によるバックアップ、商品在庫の充実、サーモカメラによる入館者の体温確認、機器の定期メンテナンスを前倒しで実施)、感染拡大防止(従業員の感染予防の徹底、車両、設備の洗浄及び消毒の徹底、医療機関での感染拡大の防止)に取り組んでおります。」
全国物流センターの相互バックアップ、在庫充実、サーモカメラ、前倒しメンテナンス、消毒等の具体的な対策を開示した。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症対策として、顧客と従業員の安全を確保するために、医療機関への対面での営業活動の自粛や、車両・設備の洗浄及び消毒を徹底するなど、防疫の専門家の指導のもと様々な対策を講じながら医薬品等の安定供給を継続しております。」
新型コロナウイルス感染拡大による物流機能停止・安定供給困難リスクへの対策として、対面営業自粛、車両・設備の洗浄・消毒などを継続している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「緊急事態宣言が発令されて以降、お得意様と従業員の安全を確保するために、医療機関への対面での営業活動を自粛し、車両・設備の洗浄及び消毒の徹底など、防疫の専門家の指導のもと様々な対策を講じながら医薬品等の安定供給を継続しております。」
新型コロナウイルス感染拡大による物流機能停止リスクに対し、対面営業の自粛、車両・設備の洗浄・消毒などの防疫対策を講じ、安定供給を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「しかしながら、当社グループの従業員に感染が拡大するなどして、万が一、物流機能が停止する事態に陥った場合には、医薬品等の安定供給が困難となり、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症について、従業員への感染拡大を起点とする物流機能停止と医薬品等の安定供給困難を新たな事業等のリスクとして明示した。