Komori
メディパルホールディングス(7459)・施策前進

日医工との資本業務提携による新しい医薬品生産流通モデル

FY2022-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2023。

3記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q2前進FY2023-Q3 – FY20232021: 120212022: 020222023: 22023
同じテーマの他社
日医工とのジェネリック・原薬事業の資本業務提携2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「また、当社は株式会社ジェイ・ウィル・パートナーズ(東京都千代田区、以下、JWPという)による日医工株式会社(富山県富山市)の再生支援に協力することが、安全・安心な後発医薬品を安定的に供給する医薬品生産流通モデルの実現及び当社の持続的な企業価値の向上に繋がると判断し、2023年3月、JWPが管理・運営する合同会社ジェイ・エス・ディー(東京都新宿区)に対してJWPファンド(JWPが管理・運営するファンドのこと)と共同で匿名組合への出資を行いました。」

    日医工との資本業務提携を深化させる取組みが、JSDへの出資を検討する段階から、2023年3月の匿名組合出資の実行段階へ進んだ。
  2. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2022年11月、当社は日医工株式会社(富山県富山市、以下、日医工という)に対して総額200億円の出資を検討している合同会社ジェイ・エス・ディー(以下、JSDという)に対して、株式会社ジェイ・ウィル・パートナーズが管理・運営する投資ファンドと共同で匿名組合出資を行うことといたしました。当社は、2021年8月に日医工との間で資本業務提携契約を締結して以降、同社との間で業務提携を進めてまいりましたが、安定的かつ効率的な後発医薬品の供給体制を構築し、国民医療費の削減や持続可能な社会の実現を可能とする医薬品生産流通モデルを実現させるためには、同社との更なる連携が重要であるとの理由から出資を決定いたしました。なお、JSDに対する当社の出資割合は20%で、3月頃を予定しています。」

    日医工との資本業務提携を深化させるため、日医工への総額200億円出資を検討するJSDへの匿名組合出資を決定した。当社のJSD出資割合は20%で、出資は3月頃の予定とされている。
  3. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「この取組みをより強固なものとするため、当社は日医工の第三者割当増資を引き受け、持株比率は9.9%となりました。当社が有する医薬品流通のインフラと日医工が有する医薬品製造販売のインフラを連携させ、新しい医薬品生産流通モデルを実現し、安全な後発医薬品を国民の皆様にお届けする体制を確立いたします。」

    2021年8月の日医工との資本業務提携を起点に、メディパルの流通インフラと日医工の製造販売インフラを連携し、安全な後発医薬品の生産・流通モデルを構築するとしている。持株比率は9.9%。
一緒に動いた変遷

「内部留保活用と機動的な自己株式取得」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1内部留保活用と機動的な自己株式取得2回
  3. 2東七の完全子会社化に向けた基本合意2回
  4. 3エムティーアイとの資本業務提携によるデジタルヘルスケア展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
メディパルホールディングスの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
日医工との資本業務提携による新しい医薬品生産流通モデル|メディパルホールディングス(7459)の変遷 | Komori