Komori
良品計画(7453)・施策再掲

海外子会社の決算期統一・仮決算による連結情報の適時性向上

FY2021-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY20212021: 420212022: 020222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
海外子会社の決算日統一・仮決算による連結方法変更4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「連結財務諸表の作成にあたっては、これらの会社については、連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。」

    決算日が異なる海外子会社について、連結決算日現在の仮決算を用いる運用を継続し、連結情報の適時性・整合性を確保している。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「決算日が12月31日であるMUJI PHILIPPINES CORP.については、第1四半期連結会計期間において、四半期連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。なお、MUJI PHILIPPINES CORP.は、当第4四半期連結会計期間より決算日を8月31日に変更しております。」

    フィリピン子会社について、四半期連結決算日に仮決算を行う方法への変更に加え、2021年8月期第4四半期から決算日を8月31日に変更し、連結情報の適時性・整合性を高めている。
  3. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、Ryohin-Keikaku Reliance India Private Limitedの決算日は3月31日、無印良品(上海)商業有限公司、愛姆吉斯(上海)貿易有限公司及びMUJI RETAIL (VIETNAM) LIMITED LIABILITY COMPANYの決算日は12月31日であり、連結財務諸表の作成にあたりそれぞれ仮決算に基づく財務諸表を使用し、仮決算日と連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っておりましたが、より適時適切な情報に基づき、財務情報としての有用性を高めるため、第1四半期連結会計期間より、四半期連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。」

    海外子会社の決算日変更や四半期連結決算日における仮決算の運用を継続し、連結情報の適時性向上を図っている。
  4. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、決算日が12月31日であった、MUJI U.S.A. Limited及びMUJI PHILIPPINES CORP.については、第1四半期連結会計期間において、四半期連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。なお、MUJI U.S.A. Limitedは、当第2四半期連結会計期間より決算日を8月31日に変更しております。 また、Ryohin-Keikaku Reliance India Private Limitedの決算日は3月31日、無印良品(上海)商業有限公司、愛姆吉斯(上海)貿易有限公司及びMUJI RETAIL (VIETNAM) LIMITED LIABILITY COMPANYの決算日は12月31日であり、連結財務諸表の作成にあたりそれぞれ仮決算に基づく財務諸表を使用し、仮決算日と連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っておりましたが、より適時適切な情報に基づき、財務情報としての有用性を高めるため、第1四半期連結会計期間より、四半期連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。」

    米国子会社の決算日を8月31日に変更し、フィリピン、インド、上海、ベトナム等では四半期連結決算日に仮決算を行う方法へ変更するなど、連結情報の適時性向上を拡大した。
  5. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「MUJI PHILIPPINES CORP.は決算期変更の手続きが完了していないため決算日は12月31日であり、連結財務諸表の作成にあたり仮決算に基づく財務諸表を使用しておりましたが、より適時適切な情報に基づき、財務情報としての有用性を高めるため、当第1四半期連結会計期間より、四半期連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。 従来、連結子会社のうち決算日が12月31日であった、MUJI(SINGAPORE)PRIVATE LTD.、及びMUJI (MALAYSIA) SDN.BHD.については、連結財務諸表の作成にあたりそれぞれ仮決算に基づく財務諸表を使用し、仮決算日と連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っておりましたが、当第1四半期連結会計期間より決算日を8月31日に変更しております。」

    海外子会社について決算日を8月31日に変更するほか、四半期連結決算日に仮決算を行う方法へ変更し、より適時適切な財務情報に基づく連結を目指している。
一緒に動いた変遷

「国内外の店舗網拡大と店舗体験の強化」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の店舗網拡大と店舗体験の強化2回
  3. 2営業活動によるキャッシュ・フローの増加2回
  4. 3米国事業のリース解約債務免除益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
良品計画の次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外子会社の決算期統一・仮決算による連結情報の適時性向上|良品計画(7453)の変遷 | Komori