海外子会社の決算期統一・仮決算による連結情報の適時性向上
FY2021-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「連結財務諸表の作成にあたっては、これらの会社については、連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。」
決算日が異なる海外子会社について、連結決算日現在の仮決算を用いる運用を継続し、連結情報の適時性・整合性を確保している。 - FY2021前進有価証券報告書
「決算日が12月31日であるMUJI PHILIPPINES CORP.については、第1四半期連結会計期間において、四半期連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。なお、MUJI PHILIPPINES CORP.は、当第4四半期連結会計期間より決算日を8月31日に変更しております。」
フィリピン子会社について、四半期連結決算日に仮決算を行う方法への変更に加え、2021年8月期第4四半期から決算日を8月31日に変更し、連結情報の適時性・整合性を高めている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、Ryohin-Keikaku Reliance India Private Limitedの決算日は3月31日、無印良品(上海)商業有限公司、愛姆吉斯(上海)貿易有限公司及びMUJI RETAIL (VIETNAM) LIMITED LIABILITY COMPANYの決算日は12月31日であり、連結財務諸表の作成にあたりそれぞれ仮決算に基づく財務諸表を使用し、仮決算日と連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っておりましたが、より適時適切な情報に基づき、財務情報としての有用性を高めるため、第1四半期連結会計期間より、四半期連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。」
海外子会社の決算日変更や四半期連結決算日における仮決算の運用を継続し、連結情報の適時性向上を図っている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、決算日が12月31日であった、MUJI U.S.A. Limited及びMUJI PHILIPPINES CORP.については、第1四半期連結会計期間において、四半期連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。なお、MUJI U.S.A. Limitedは、当第2四半期連結会計期間より決算日を8月31日に変更しております。 また、Ryohin-Keikaku Reliance India Private Limitedの決算日は3月31日、無印良品(上海)商業有限公司、愛姆吉斯(上海)貿易有限公司及びMUJI RETAIL (VIETNAM) LIMITED LIABILITY COMPANYの決算日は12月31日であり、連結財務諸表の作成にあたりそれぞれ仮決算に基づく財務諸表を使用し、仮決算日と連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っておりましたが、より適時適切な情報に基づき、財務情報としての有用性を高めるため、第1四半期連結会計期間より、四半期連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。」
米国子会社の決算日を8月31日に変更し、フィリピン、インド、上海、ベトナム等では四半期連結決算日に仮決算を行う方法へ変更するなど、連結情報の適時性向上を拡大した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「MUJI PHILIPPINES CORP.は決算期変更の手続きが完了していないため決算日は12月31日であり、連結財務諸表の作成にあたり仮決算に基づく財務諸表を使用しておりましたが、より適時適切な情報に基づき、財務情報としての有用性を高めるため、当第1四半期連結会計期間より、四半期連結決算日に仮決算を行う方法に変更しております。 従来、連結子会社のうち決算日が12月31日であった、MUJI(SINGAPORE)PRIVATE LTD.、及びMUJI (MALAYSIA) SDN.BHD.については、連結財務諸表の作成にあたりそれぞれ仮決算に基づく財務諸表を使用し、仮決算日と連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っておりましたが、当第1四半期連結会計期間より決算日を8月31日に変更しております。」
海外子会社について決算日を8月31日に変更するほか、四半期連結決算日に仮決算を行う方法へ変更し、より適時適切な財務情報に基づく連結を目指している。