先物為替予約による為替リスクヘッジ
FY2016-Q3に初出。23回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「為替予約取引は、外貨建取引の為替相場の変動リスクを回避することが目的であり、投機目的の取引は行わない方針であります。」
外貨支払見込額を基礎とする先物為替予約と非投機方針を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「輸入商品購入予定額を基に、月別外貨支払見込額を限度とし、為替相場の動向を勘案の上、支払見込額に対する予約割合を決定・実行しており、投機を目的とした取引は一切行わない方針であります。」
月別外貨支払見込額を上限とする先物為替予約と、非投機目的の運用方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「一方、海外生産においては、急激な円安の進行による原価上昇の影響があったものの、為替先物予約により影響の低減を図りました。」
急激な円安による原価上昇に対し、為替先物予約で影響を低減する従来の施策を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「為替先物予約による安定化」
為替変動への対応策として、先物為替予約による安定化を引き続き実施している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「急激な円安進行の発生を先物為替の予約により影響の低減を図るなど、収益改善に努め」
急激な円安への対応として先物為替予約を継続し、影響の低減を図っている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また先物為替の予約を行い影響の低減を図ったものの急激な円安進行を受けた結果」
急激な円安への対応として、先物為替予約を行い影響の低減を図る従来の施策を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、急激な円安進行が発生したものの、先物為替の予約を行い影響の低減を図った結果」
急激な円安に対する対応として、先物為替予約を継続して実施している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「一方、海外生産シフト増及び為替相場において、比較的優位な先物為替予約を確保できたことで、原価低減を実現できました。」
比較的優位な先物為替予約を確保し、原価低減につなげる為替ヘッジの運用を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「輸入商品購入予定額を基に、月別外貨支払見込額を限度とし、為替相場の動向を勘案の上、支払見込額に対する予約割合を決定・実行しており、投機を目的とした取引は一切行わない方針であります。」
月別の外貨支払見込額を上限とする為替予約と非投機方針を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「為替変動の激しい情勢にあって、比較的優位な為替先物予約ができたものの」
為替変動への対応手段として先物為替予約を継続し、当四半期も比較的有利な予約ができたと記載している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「比較的優位な為替先物予約ができた事や、海外生産比率の増加による原価低減を図れたことで改善効果があったものの」
為替変動が激しい状況下で、比較的有利な為替先物予約による改善効果を記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「為替は今後の先物予約による円高効果が期待出来るものの」
先物予約による為替対応を継続し、今後の円高効果を期待すると記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「輸入商品購入予定額を基に、月別外貨支払見込額を限度とし、為替相場の動向を勘案の上、支払見込額に対する予約割合を決定・実行しており、投機を目的とした取引は一切行わない方針であります。」
外貨支払見込額を上限とする先物為替予約の運用方針と、非投機目的の方針を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「売上高総利益率は、海外での人件費上昇による原価アップを為替先物予約による円高効果及び海外生産比率の増加にてカバーし」
為替先物予約による円高効果を、海外人件費上昇への対応手段として継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「売上高総利益率は、当初の想定為替レートと比べ円高での為替先物予約を手配できたことや、海外生産比率の増加による原価低減を図れたことで改善効果があったものの、海外での人件費上昇による原価上昇、新工場新設に伴う減価償却費の増加及び一過性の不動産取得税の発生により、前年同期比0.2ポイントダウンの46.6%となりました。(今期特殊要因を除いた場合の売上高総利益率は、前年同期比0.2ポイントアップの47.0%となります。)」
円高局面で想定為替レートに対する為替先物予約を手配できたことを、粗利益率の改善効果として具体的に記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「輸入商品購入予定額を基に、月別外貨支払見込額を限度とし、為替相場の動向を勘案の上、支払見込額に対する予約割合を決定・実行しており、投機を目的とした取引は一切行わない方針であります。」
為替予約を継続し、月別の外貨支払見込額を上限として予約割合を決定・実行する運用方針を明記している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「売上高総利益率は、円高時の先物予約減少に伴い」
円高時の先物予約減少が海外生産費用の増加要因となったことを、前四半期に続いて記載している。 - FY2018-Q2先物予約が減少有価証券報告書
「円高時の先物予約減少に伴い、原価為替レートの円安進行による海外生産費用額の増加」
円高時の先物予約減少が、原価為替レートの円安進行による海外生産費用額の増加要因として記載されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「高付加価値商品の販売促進、国内生産から海外生産へのシフト化及び為替予約による為替変動の平準化により、売上高総利益率は、前年同期比1.1ポイントアップの47.7%となりました。」
為替予約による為替変動の平準化を、原価上昇・円安への対応手段として継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「高付加価値商品の販売推進、国内生産から海外生産へのシフト化および為替予約による為替変動の平準化により、前年同期比1.9ポイントアップの47.6%となりました。」
為替予約による為替変動の平準化を、原価上昇への対応手段として継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「ドル先物の為替予約や海外への生産シフトの推進および商品の付加価値アップにより」
ドル先物の為替予約を円安への対応手段として継続している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「長期先物予約により為替リスクを軽減するための手段を講じておりますが、急激な為替レートの変動は財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
長期先物予約を為替リスクへの対応手段として継続している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「為替リスクヘッジのための先物為替予約」
為替変動への対応手段として先物為替予約を用いている。