伯東(7433)・リスク顕在化
人件費・輸送コストの上昇による製造コスト増加
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は84億93百万円(前年同期比3.2%増)となりましたが、人件費の上昇に伴う製造コストや輸送コストの増加等により、セグメント利益は7億24百万円(同4.0%減)となりました。」
人件費上昇に伴う製造コスト・輸送コストの増加が工業薬品事業のセグメント利益を前年同期比4.0%減少させる要因として、引き続き実績に現れている。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は56億11百万円(前年同期比5.6%増)となりましたが、人件費の上昇に伴う製造コストや輸送コストの増加等により、セグメント利益は4億66百万円(同3.2%減)となりました。」
人件費上昇に伴う製造コスト・輸送コストの増加が工業薬品事業のセグメント利益を前年同期比3.2%減少させる要因として、引き続き実績に現れている。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「人件費の上昇に伴う製造コストや輸送コストの増加等により、セグメント利益は2億29百万円(同14.3%減)となりました。」
工業薬品事業で人件費上昇に伴う製造コスト・輸送コストの増加が発生し、セグメント利益の減少要因として初めて明示されている。