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東邦レマック(7422)・リスク再掲

スニーカートレンドによる婦人靴・紳士靴の苦戦

FY2016-Q2に初出。32回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

32記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2021-Q2再掲FY2023-Q2 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 220182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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スニーカートレンドによる革靴需要の変化4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「商品動向につきましては、スニーカーを中心としたスポーツカジュアル商品の需要が堅調に推移するとともに、手を使わずに着脱できるハンズフリーシューズへの関心が高まるなど、利便性や快適性を重視した商品の需要が引き続き拡大しております。」

    スポーツカジュアル商品とハンズフリーシューズなど、利便性・快適性を重視した商品の需要が引き続き堅調・拡大していると記載している。
  2. 2026-04-24再掲発生事実

    「商品動向としましては、スニーカーを中心としたスポーツ系カジュアルやアウトドア系カジュアル、手を使わずに履くことができるハンズフリーシューズの需要が多くなっており、それ以外の商品群にとっては厳しい状況となっております。」

    スポーツ系・アウトドア系カジュアルおよびハンズフリーシューズへの需要集中と、それ以外の商品群の厳しさを継続して記載している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「商品につきましては、スニーカーを中心としたスポーツ系カジュアルやアウトドア系カジュアル、手を使わなくても履くことができるハンズフリーシューズの需要が多く、これらのトレンドアイテム以外の商品にとっては厳しい状況となっております。」

    スポーツ系・アウトドア系カジュアルに加えてハンズフリーシューズの需要が多く、トレンドアイテム以外が厳しい状況を継続して記載している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「商品動向としましては、引き続きスニーカーを中心としたスポーツ系カジュアルと旅行・レジャー・普段使い等、使いまわしのできる幅広い用途のカジュアルが需要の多い状況にあります。」

    スニーカーを中心とするスポーツ系カジュアルと、旅行・レジャー・普段使いに対応する幅広いカジュアルへの需要集中を継続して記載している。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「商品につきましては、スニーカーを中心としたスポーツ系カジュアルや観光・レジャー用途のアウトドア系カジュアルの需要が依然として多く、トレンドアイテム以外の商品にとっては厳しい状況となっております。」

    スポーツ系・アウトドア系カジュアルへの需要集中と、トレンドアイテム以外の商品が厳しい状況にあるとの認識を継続している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「商品動向としましては、スニーカーを中心としたスポーツ系カジュアルと旅行・レジャー・普段使い等、使いまわしのできる幅広い用途のカジュアルが需要の多い状況にあります。」

    スニーカーを中心とするスポーツ系カジュアルと幅広い用途のカジュアルへの需要集中を継続して記載している。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「商品につきましては、スニーカーを中心としたスポーツ系カジュアルや観光・レジャー用途のアウトドア系カジュアルの需要が依然として多く、トレンドアイテム以外の商品にとっては厳しい状況となっております。」

    スポーツ系・アウトドア系カジュアルへの需要集中と、トレンドアイテム以外の商品の厳しさを継続して記載している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「商品動向につきましては、スポーツ系カジュアルとアウトドア系カジュアルが依然として好調を維持しております。」

    スポーツ系カジュアルおよびアウトドア系カジュアルが好調を維持しているとの商品トレンド認識を継続している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「商品動向としましては、スニーカーを中心としたスポーツ系カジュアルと旅行・レジャー用途のアウトドア系カジュアルが需要の多い状況にあります。」

    スニーカーを中心とするスポーツ系カジュアルおよびアウトドア系カジュアルへの需要集中を継続して記載している。
  10. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「商品動向としましては、引き続きスニーカーを中心としたスポーツシューズやウォーキングシューズを中心としたカジュアルシューズが依然として需要の多い状況にあるものの、婦人靴や紳士靴にも動きがみられるようになってきております。」

    カジュアルシューズへの需要集中は継続しているが、従来苦戦していた婦人靴・紳士靴にも動きがみられるようになったと記載しており、定番商品の苦戦認識がさらに和らいでいる。
  11. FY2022後退有価証券報告書

    「商品につきましては、スニーカーを中心としたスポーツ系カジュアルや観光・レジャー用途のアウトドア系カジュアルの需要が多く、少しずつではありますがビジネスアイテムにも動きが見られるようになってきました。」

    スポーツ系・アウトドア系カジュアルへの需要集中は続く一方、従来苦戦していたビジネスアイテムにも動きが見られるようになったと記載している。
  12. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「商品につきましては、外出時に履く機会の多いスニーカーやカジュアルシューズが中心で、少しずつではありますがビジネスアイテムにも動きが見られました。」

    スニーカー・カジュアルシューズ中心の需要は続く一方、従来苦戦していたビジネスアイテムにも少しずつ動きが見られたと記載しており、定番・ビジネス商品の苦戦認識が一部和らいでいる。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「商品としましては、スニーカーやタウンカジュアルの需要が引き続き多く、ビジネスカテゴリー商品にとっては厳しい状況が続いております。」

    スニーカー・タウンカジュアルへの需要集中と、ビジネスカテゴリー商品の厳しさを継続して記載している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「商品動向としましては、引き続きスニーカーを中心としたスポーツシューズやウォーキングシューズを中心としたカジュアルシューズが依然として需要の多い状況が続いております。」

    スニーカー、スポーツシューズ、ウォーキングシューズなどカジュアルシューズへの需要集中が継続し、従来型の紳士靴・婦人靴との需要差を再掲している。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「商品動向としましては、スニーカーを中心としたスポーツシューズやウォーキングシューズを中心としたカジュアルシューズが依然として需要の多い状況が続いており、紳士靴・婦人靴については苦戦を強いられております。」

    カジュアルシューズへの需要集中と、紳士靴・婦人靴の苦戦が通期でも継続している。
  16. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「商品としましては、スニーカー、タウンカジュアルが依然として需要の多い状況ではありますが、紳士靴・婦人靴についても少しずつ回復の兆しが見えてきております。」

    スニーカー・タウンカジュアルへの需要集中と紳士靴・婦人靴の厳しさを維持しつつ、婦人靴・紳士靴にも少しずつ回復の兆しがあるとの表現を加えている。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「商品としましては、スニーカーやタウンカジュアルの需要が引き続き多く、オフィスカジュアルの定着化に加え、テレワークの普及・浸透により、ビジネスカテゴリー商品の動きは鈍く、需要の伸びない厳しい状況が続いております。」

    スニーカー・タウンカジュアル需要が多い一方、オフィスカジュアルとテレワークの定着によりビジネスカテゴリー、特に従来型の靴の需要が伸びにくい状況を継続している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「靴流通業界につきましては、新たな生活習慣が確立されつつある日常においてオフィスファッションが多様化してきており、デザイン性・機能性を備えたスポーツ・カジュアルラインの商品需要が多く、標準的な紳士靴や婦人靴にとって厳しい状況が続くと思われます。」

    スポーツ・カジュアルラインの需要が多く、標準的な紳士靴・婦人靴が厳しい状況にあるという商品カテゴリー間の差を継続して記載している。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「スポーツ・カジュアルラインの商品需要が引き続き多く、今後もトレンドが継続すると思われます。」

    スポーツ・カジュアル商品の需要が多く、トレンドが継続するとの認識を再掲している。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「緊急事態宣言解除後に開始されたGoToキャンペーン等の影響によりスニーカー・ウォーキングシューズの需要は増えており、逆に仕事等で使用する紳士靴や婦人靴については低調に推移いたしました。」

    スニーカー・ウォーキングシューズの需要増と、仕事用の紳士靴・婦人靴の低調という商品カテゴリー間の差を継続して記載している。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「スポーツ・カジュアルラインの商品需要が引き続き多く、しばらくはこの流れが続くことが予想されます。」

    スポーツ・カジュアル商品の需要が多く、婦人靴・紳士靴など定番商品の販売環境が厳しいという認識を継続している。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社を取り巻く事業環境は、ライフスタイルのカジュアル化が進むなか、婦人靴におきましてはKUTOO運動が起こるなど、オフィスファッションはますますカジュアル化が加速し、当社の主力事業である婦人靴・紳士靴ともに大変厳しい状況が続くものと予想されます。さらに本年は東京オリンピック・パラリンピックが開催され、スポーツシューズトレンドが引き続き牽引されることも予想されます。」

    ライフスタイルやオフィスファッションのカジュアル化、スポーツシューズトレンドを背景に、婦人靴・紳士靴が厳しい状況にあるとの認識を継続している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「靴流通業界におきましては、スニーカーを中心としたカジュアル志向のスポーツシューズやウォーキングシューズの需要が引き続き多く、オーソドックスな定番的商品の売れにくい厳しい状況が続いております。」

    スニーカーに加えてウォーキングシューズの需要が引き続き多く、オーソドックスな定番商品が売れにくい状況を継続して記載している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「靴流通業界におきましては、引き続きスニーカーを中心としたカジュアル志向のスポーツシューズの需要が多く、その他の種類の商品にとっては売上の伸びにくい状況が続いております。」

    スニーカー中心のスポーツシューズ需要が多く、その他の商品が売上を伸ばしにくい状況を継続して記載している。
  25. FY2018削除有価証券報告書
    当事業年度の業績・市場環境の説明では、スニーカー等のスポーツトレンドが婦人靴・紳士靴を圧迫するとの明示的な記載は確認できない。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「靴流通業界におきましては、引き続きスニーカーを中心としたカジュアル志向のスポーツシューズに需要が集中しており、紳士靴・婦人靴といった定番的な商品にとっては厳しい状況が続いております。」

    スポーツシューズへの需要集中と、定番的な婦人靴・紳士靴の厳しい販売環境を継続して記載している。
  27. FY2018-Q2スポーツシューズ需要の再記載有価証券報告書

    「靴流通業界におきましては、スニーカーを中心としたカジュアル志向のスポーツシューズの需要が引き続き多く、その他の種類の商品にとっては売上の伸びにくい状況にあります。」

    前回の通期報告で明示が途切れていたスニーカー・スポーツシューズ需要について、需要が引き続き多く、その他の商品が売上を伸ばしにくい状況と再び記載している。
  28. FY2017-Q3削除有価証券報告書
    当第3四半期累計期間の業績・市場環境の説明では、スニーカーやスポーツシューズのトレンドが婦人靴・紳士靴を圧迫するとの明示的な記載は確認できない。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「靴流通業界におきましては、「アスレジャー」がアウターのトレンドとなっており、それにあわせて履くスポーツシューズの需要が引き続き多く、その他の種類の商品にとっては売上の伸びにくい状況にあります。」

    スニーカー中心のスポーツトレンドを「アスレジャー」と表現し、スポーツシューズ以外の商品が売上を伸ばしにくい状況を再掲している。
  30. FY2016後退有価証券報告書

    「靴流通業界におきましては、一時のブームからは落ち着いてきたもののスニーカーを中心としたスポーツシューズの需要が依然として多く、その他の商品にとっては売上の伸びない厳しい状況にありました。」

    スニーカー中心のスポーツシューズ需要は依然強いが、一時のブームからは落ち着いたとの表現に変化している。
  31. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「靴業界におきましては、根強い消費者の節約志向と依然として続くスニーカー等のスポーツトレンドにより、婦人靴・紳士靴市場が相対的に苦戦を強いられ、厳しい環境が続いております。」

    スニーカー等のスポーツトレンドが婦人靴・紳士靴市場を圧迫する状況を再掲している。
  32. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「靴流通業界におきましては、スニーカートレンドが引き続き強く、オーソドックスな婦人靴・紳士靴は厳しい状況にあります。」

    業界トレンドが主力の婦人靴・紳士靴の販売環境に影響していると記載している。
一緒に動いた変遷

「売上総利益率改善による損益回復と黒字未達」は、この変遷が動いた32回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1売上総利益率改善による損益回復と黒字未達2回
  3. 2営業損失・当期純損失の継続による継続企業の前提に関する重要事象2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東邦レマックの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-24の発生事実で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
スニーカートレンドによる婦人靴・紳士靴の苦戦|東邦レマック(7422)の変遷 | Komori