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ノジマ(7419)・リスク削除

金融事業における為替相場・顧客信用リスク

FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026-H1。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024顕在化FY2025-H1 – FY20252024: 220242025: 22025
同じテーマの他社
金融事業の為替変動・顧客証拠金信用リスク11社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社

ノジマがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1削除有価証券報告書

    「2025年8月13日付で、㈱マネースクエアHD及び㈱マネースクエアの発行済株式の全部を株式譲渡したことにより、前事業年度の有価証券報告書に記載した「(17)金融事業について」は消滅しております。」

    マネースクエアHD等の全株式売却により、前年度に記載した金融事業に関するリスク項目が消滅した。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「1月に一時的に円高となった米ドル/円相場は、FOMCで政策金利が据え置かれたため155円前後を維持し、2月に入ると、米国の関税政策やウクライナ情勢など不透明感の強い世界情勢も意識されて円高傾向が継続、3月には米国の景気減速懸念や日銀の追加利上げ観測から146円台まで進みました。」

    米ドル/円相場が155円前後から146円台まで変動し、金融事業における為替相場変動リスクが実際の市場状況として現れている。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「米ドル/円相場は、この夏、波乱の展開を迎えました。7月初めには161円台後半まで下落したものの、米連邦準備制度理事会(FRB)の追加利下げ観測と日銀の追加利上げが市場を揺るがし、150円台前半まで円高が進みました。8月に入ると、米国での景気後退の懸念が一気に広がり、株価が急落。リスク回避の動きが強まり、一時は141円台まで急上昇する瞬間もありました。」

    米ドル/円相場が161円台後半から141円台まで大きく変動したと記載され、外国為替市場の急変動リスクが実際の市場状況として現れている。
  4. FY2024初出有価証券報告書

    「外国為替証拠金取引においては、世界の主要な株式、金利、商品市場の値動き、政治、景気の動向等様々な要因に左右される外国為替市場の相場動向が、当社グループの業績及び財政状態等に影響を与える可能性があります。また、市況等の急激な変動により、顧客が証拠金の不足分を支払うことができない状況等が発生した場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    金融事業の本格的な連結開示に伴い、外国為替市場の変動と顧客の証拠金不足による信用リスクを独立したリスクとして明示している。
一緒に動いた変遷

「国内外の景気・個人消費・消費税増税の影響」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1国内外の景気・個人消費・消費税増税の影響2回
  3. 2借入金・金利・財務制限条項による財務リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ノジマの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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