ノジマ(7419)・リスク悪化
移動体通信キャリアの手数料・報奨金・支援費の変更
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
移動体通信キャリアの代理店手数料・報奨金等の条件変更9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
ノジマがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「キャリアショップ業界では、物価高騰に伴う人件費や光熱費等の店舗運営コストの上昇を背景に、ドコモとソフトバンクが事務手数料の改定を発表する等の動きが出ています。」
キャリアの販売条件等に関するリスクについて、ドコモとソフトバンクが事務手数料の改定を発表したという具体的な制度・条件変更の動きが記載されている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「移動体通信キャリアからの手数料等を含む条件は、移動体通信キャリアの販売方針や営業施策等により大幅な変更等が生じた場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
キャリアの販売方針・営業施策による手数料、報奨金、支援費等の条件変更リスクを継続している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「各通信事業者による格安プランが普及し、オンライン販売へのシフトが進んだ結果、手数料収入の減少に加え、代理店はこれまで以上に質の高い店舗運営が求められております。」
通信事業者の格安プラン普及とオンライン販売へのシフトの結果として、手数料収入の減少が実際に発生したと記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「移動体通信キャリアからの手数料等含む条件は、移動体通信キャリアの販売方針や営業施策等により大幅な変更等が生じた場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
キャリアの販売方針・営業施策による手数料、報奨金、支援費等の条件変更リスクを継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「移動体通信キャリアからの手数料等含む条件は、移動体通信キャリアの販売方針や営業施策等により大幅な変更等が生じた場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
キャリアの手数料、報奨金、支援費等の条件変更および代理店契約解除のリスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「移動体通信キャリアからの手数料等含む条件は、移動体通信キャリアの販売方針や営業施策等により大幅な変更等が生じた場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
キャリアの手数料・報奨金・支援費等の条件変更および代理店契約解除のリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「移動体通信キャリアからの手数料等含む条件は、移動体通信キャリアの販売方針や営業施策等により大幅な変更等が生じた場合は、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
キャリアとの代理店契約条件、手数料、報奨金、支援費への依存を示している。