南陽(7417)・方針前進
社会への貢献と働き甲斐のある職場づくり
FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-05-12。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
顧客・社会・従業員・全ステークホルダーを重視する経営理念57社が書いているテーマ・逆風0社・追い風57社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。23社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている57社のうち14社を表示しています。上の文は57社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-12前進決算説明資料
「研修の拡充及び採用活動の強化」
人的資本強化の施策として、研修と採用の強化を中期計画上の具体策として記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「人材の育成及び確保 研修の拡充による人材育成の強化 健康で働きがいのある職場作り ストレスチェックの実施 ダイバーシティ&インクルージョン 男性育休取得の推進、女性従業員の採用強化」
従来の「働き甲斐のある職場作り」を、研修拡充、ストレスチェック、男性育休取得、女性従業員採用強化などの具体的な人材・職場施策へ展開している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、最も重要な経営資源は人材であると考えており、以下の施策により人材の育成及び社内環境整備を進めてまいります。」
従来の「働き甲斐のある職場作り」という基本理念を、人的資源を中核とする人材獲得、階層別教育、次世代リーダー育成、子育て支援、IT導入による労働生産性向上へ具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「その活動の基本理念は、社外に対しては「社会への貢献」を掲げ社会の役に立つ会社を目指しております。社内に対しては「働き甲斐のある職場作り」を掲げ社員全員が働き甲斐をもって業務に臨むことにより、社会の役に立つ人材を育成することを目指しております。」
社会への貢献、働き甲斐のある職場づくり、人材育成を基本理念として再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「その活動の基本理念は、社外に対しては「社会への貢献」を掲げ社会の役に立つ会社を目指しております。社内に対しては「働き甲斐のある職場作り」を掲げ社員全員が働き甲斐をもって業務に臨むことにより、社会の役に立つ人材を育成することを目指しております。」
社外向けの社会貢献と、社内向けの働き甲斐のある職場づくり・人材育成を基本理念として明記している。