南陽(7417)・リスク投資有価証券売却益が339百万円へ増加
保有株式の株価変動
FY2016に初出。14回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
14記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の株価変動リスク68社が書いているテーマ・逆風68社・追い風0社
南陽がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。42社中13社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている68社のうち14社を表示しています。上の文は68社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026投資有価証券売却益が339百万円へ増加有価証券報告書
「その主な内容は投資有価証券売却益339百万円、負ののれん発生益100百万円、固定資産除売却損13百万円であります。」
保有株式の株価変動リスクに関連し、当期は投資有価証券を391百万円で売却し、339百万円の売却益を計上した。評価損は計上していない。 - FY2025投資有価証券売却益を計上し評価損は未計上有価証券報告書
「特別利益として10百万円、特別損失として7百万円計上しておりますが、その主な内容は投資有価証券売却益10百万円、固定資産除却損7百万円であります。」
FY2025は投資有価証券売却益10百万円を計上し、投資有価証券評価損は計上していない。 - FY2025-H1中間期の投資有価証券評価損は未計上有価証券報告書
「投資有価証券評価損 ―」
当中間連結会計期間の損益計算書では投資有価証券評価損を計上していない。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損」
当第3四半期連結累計期間に投資有価証券評価損11百万円を計上し、保有株式の株価変動リスクが損失として実際に表れている。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損」
当第1四半期連結累計期間に投資有価証券評価損12百万円を計上し、保有株式の株価変動リスクが損失として実際に表れている。 - FY2023保有株式の売却益を計上し評価損の記載なし有価証券報告書
「特別利益として6百万円、特別損失として4百万円計上しておりますが、その主な内容は投資有価証券売却益5百万円、固定資産除却損4百万円であります。」
当連結会計年度は投資有価証券売却益5百万円を計上し、投資有価証券評価損の計上はない。保有株式では非上場株式以外の1銘柄を13百万円で売却した。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損」
当第3四半期連結累計期間に投資有価証券評価損3百万円を計上し、保有株式の株価変動リスクが損失として実際に表れている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損」
当第1四半期に投資有価証券評価損4百万円を計上し、保有株式の株価変動リスクが損失として実際に表れている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、取引先との連携強化等を目的として市場性のある株式を保有しており、株価変動のリスクを負っております。」
政策保有株式の株価変動リスクを再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、取引先との連携強化等を目的として市場性のある株式を保有しており、株価変動のリスクを負っております。従いまして、保有する株式の株価動向によっては、財政状態及び経営成績に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
政策保有株式の株価変動リスクを再掲している。当連結会計年度には投資有価証券評価損の計上はない。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「特別損失として61百万円計上しておりますが、その主な内容は投資有価証券評価損47百万円であります。」
保有株式の株価変動リスクが、投資有価証券評価損47百万円として実際に損失計上された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「投資有価証券評価損」
当第3四半期累計期間にも投資有価証券評価損41百万円を計上している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損」
当第1四半期に特別損失として投資有価証券評価損60百万円を計上した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、取引先との連携強化等を目的として市場性のある株式を保有しており、株価変動のリスクを負っております。」
取引先・金融機関との関係強化を目的とする政策保有株式に市場価格変動リスクがあるとしている。