Komori
AeroEdge(7409)・リスク再掲

米ドル建て輸出に伴う為替変動リスク

FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023 – FY2024-Q2対処FY2024 – FY2025-H12023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
為替変動・外貨建取引による業績影響476社が書いているテーマ・逆風414社・追い風20社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの490件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「2024年10月の仏SAFRAN社との契約改定において、為替レートの影響をヘッジするために、一定の為替レートレンジを超えて円高になった場合には、一部販売価格を引き上げ、円安になった場合には、一部販売価格を引き下げる契約を締結しましたが、一定の為替レートレンジ内においては、引き続き為替変動による影響を受けやすくなっております。」

    契約上の価格調整及び為替予約等による対応を継続する一方、一定のレンジ内では為替変動の影響を受けると明記している。
  2. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「④ 販売価格は販売年度、販売量に応じて変動。また、一定の為替レートレンジを超えた場合に変動」

    前事業年度に予定として示された為替レートレンジに応じた販売価格調整が、SAFRAN社との更新契約に組み込まれた。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「2024年10月に予定しているSAFRAN社との契約改定において、為替レートの影響をヘッジするために、一定の為替レートレンジを超えて円高になった場合には、一部販売価格を引き上げ、円安になった場合には、一部販売価格を引き下げる契約を締結しました。」

    契約改定予定により、一定の為替レートレンジを超えた場合の販売価格調整を導入する方針が示された。ただし、レンジ内では為替影響を受けるとしている。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このような中でドル円為替相場は、前事業年度と比較して円安水準で推移しました。」

    円安水準が継続している。為替変動へのエクスポージャー自体に重要な変更は記載されていない。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような中でドル円為替相場は、前事業年度と比較して円安水準で推移しました。」

    円安水準が継続し、当第1四半期には為替差益22,487千円を計上した。為替変動へのエクスポージャー自体に重要な変更は記載されていない。
  6. FY2023初出有価証券報告書

    「当社の業績は、為替相場の円高局面ではマイナスに、円安局面ではプラスにそれぞれ影響を受け、想定を超えた為替レートの変動があった場合には、当社の業績、財務状況等に大きな影響を及ぼす可能性があります。」

    当期は円安水準で推移し、売上総利益率の改善要因として円安の影響を記載。為替予約等でヘッジする方針。
一緒に動いた変遷

「LEAP向けチタンアルミブレードの長期供給基盤」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1LEAP向けチタンアルミブレードの長期供給基盤2回
  3. 2新たな航空機部品・航空機以外の量産案件の獲得2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
AeroEdgeの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
米ドル建て輸出に伴う為替変動リスク|AeroEdge(7409)の変遷 | Komori