Komori
ナンシン(7399)・施策前進直近のガバナンス(2026-07-03)では「再掲」

脱炭素・ダイバーシティに資する製品ラインナップの強化

FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-07-03。

3記載
3年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY20242024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
サステナビリティ貢献製品・新規事業の売上拡大目標30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-03再掲ガバナンス

    「今後、ユーザーを通じて、サステナビリティに貢献していくために、高機能キャスターの開発・市場投入・普及活動に積極的に取り組んでまいります。」

    高機能キャスターの環境負荷低減、省力化、女性・シニア層の活躍機会拡大、廃棄物削減への貢献と、開発・市場投入・普及の継続方針を再確認している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「今後、ユーザーを通じて、サステナビリティに貢献していくために、高機能キャスターの開発・市場投入・普及活動に積極的に取り組んでまいります。」「高機能キャスター販売数 2026年度の販売数を2025年度より4,637個増加させる(30,000個) 25,363個」」

    高機能キャスターについて、環境負荷低減、省力化、女性・シニア層の活躍機会拡大、廃棄物削減への効果を整理し、2026年度販売目標30,000個と当事業年度実績25,363個を開示している。
  3. FY2024初出有価証券報告書

    「当社では、ESGの観点から、脱炭素社会の実現に役立つ製品ラインナップを強化しています。たとえば、静かでスムーズな使い心地、確実なストッパー機能を兼ね備えた樹脂台車「DSKシリーズ」や、1トン以上の重量物を一人でも運べるキャスター「ミラクルウレタン」などがあります。また、2024年1月からは従来のキャスターの概念を超える高機能を兼ね備えた「STMSシリーズ」の販売を開始しました。」

    ESGの観点から、CO2削減やシニア層・女性の活躍推進に寄与する製品をラインナップ強化の対象として初めて明示している。1トン以上の重量物対応、2024年1月のSTMSシリーズ販売開始という具体的な製品・時期を記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ナンシンの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-03のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
脱炭素・ダイバーシティに資する製品ラインナップの強化|ナンシン(7399)の変遷 | Komori