あいちフィナンシャルグループ(7389)・リスク再定義
新型コロナウイルス感染症による経済・業務影響
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による信用・市場・銀行統合リスク36社が書いているテーマ・逆風36社・追い風0社
あいちフィナンシャルグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。30社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大に伴い導入された実質無利子・無担保融資の返済開始による資金繰りへの影響等が翌連結会計年度においても継続すると見込まれ、貸出金等の信用リスクに一定の影響があるとの仮定を置いております。」
新型コロナウイルス感染症は単独の主要リスクではなく、融資返済・貸倒引当金の見積り前提として記載されている。 - FY2023再定義有価証券報告書
「原材料価格の上昇及び新型コロナウイルス感染症等に伴う経済活動の停滞が翌連結会計年度においてもその影響が継続するものと見込まれ、貸出金等の信用リスクに一定の影響があるとの仮定を置いております。」
新型コロナウイルス感染症を単独のリスク項目としてではなく、貸倒引当金・信用リスクの見積り前提として位置づけている。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大により経済、企業活動の停滞や金融市場の混乱が考えられます。」
株式等の減損、取引先の不良債権・与信費用、従業員罹患による業務停止、投資・商取引減少等を影響要因としている。