ネットプロテクションズホールディングス(7383)・リスク前進
新規サービス開発・参入リスク
FY2022に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業・成長領域への投資および事業拡大の計画未達リスク19社が書いているテーマ・逆風19社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「「atone」をより便利に、よりお得に利用できる会員サービス「atoneプラス」の提供開始」
新規サービスについて、atone分割払いのテスト提供・正式リリース予定の段階から、atoneプラスの提供開始という事業化の進展に移った。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「27年3月期中は、atoneプラスのUX改善と収益化に集中いたします。」
atoneプラスについて、正式リリース予定の説明から、UX改善・収益化に集中する年度別施策へ具体化した。28年3月期からの12回分割払いと分割払い手数料徴収の開始方針も示している。 - FY2025新規サービスのテスト提供・事業化が進展有価証券報告書
「2025年3月期には「atone」において、当社グループが提供する国内向けBtoCサービスとしては初めて、分割払いのサービスのテスト提供を開始しました。2026年3月期には、ポイント還元率がより高く、分割払いも利用可能な「atoneプラス」の正式リリースを予定しています。」
従来は追加サービス導入予定がないとの説明だったが、atone分割払いのテスト提供、atoneプラスの正式リリース予定、NPハンディレンディングの事業化へ進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「現時点で追加のサービスを導入する予定はありませんが、新規のサービスは、当社グループの従来の専門分野とは異なる可能性があり、また、BNPL決済サービス市場における当社の知識や経験が、これらの新規サービスとは特に関連しない可能性があります。」
取引データを新規サービス機会につなげる可能性を示す一方、現時点では追加導入予定がなく、専門性との不一致をリスクとしている。