BtoB決済業務のアウトソース・DX需要の拡大
FY2022に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「「NP後払いair」におきましては、全国的に拡大する請求業務のDXニーズを背景に、多様な業界のDX推進に貢献することで加盟店獲得に集中します。」
決済業務のアウトソース・DX需要が、NP後払いairの多様な業界での加盟店獲得施策として継続・具体化している。 - 2026-05-15前進決算
「全国的な請求業務のDXニーズを背景に、GMVが伸長しました。」
NP後払いairの伸長要因として請求業務のDXニーズが確認され、B2Bサービスでも決済業務の効率化ニーズを取り込む方針が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「近年の少子化の進展による労働力人口の減少、働き方改革・テレワーク普及等によるDX化・業務効率化の必要性が増していることに加え、事業拡大に伴い決済業務の効率化が重視される傾向が高まり、決済サービス等のアウトソース活用ニーズは益々拡大するものと考えています。」
決済業務のアウトソース・DX需要を事業機会として継続して説明し、NP掛け払いでは労働人口減少等を背景にリード案件・加盟店獲得が加速した。NP後払いairでも請求業務のDXニーズによるGMV伸長を記載している。 - FY2025-H1NP後払いair・AFTEEの成長が継続有価証券報告書
「役務・サービス分野向けBNPL決済であるNP後払いairサービスは、全国の請求業務のDXニーズにより、GMVが前期比で大きく伸長しました。 ・海外で提供しているBNPL決済であるAFTEEサービスにおいても、GMVが前期比で大きく伸長しました。」
請求業務のDXニーズを背景とするNP後払いairの伸長と、海外AFTEEのGMV伸長が当中間連結会計期間にも示された。 - FY2024-Q3NP後払いair・AFTEEの伸長継続有価証券報告書
「全国の請求業務のDXニーズにより、役務・サービス分野向けBNPL決済であるNP後払いairサービスは、第1、第2四半期から引き続き前年同期比で大幅な伸びを見せました。また、海外で提供しているBNPL決済であるAFTEEサービスにおいても、GMVが前年同期比で大きく伸長しました。」
請求業務のDXニーズを背景とするNP後払いairの大幅な伸長が継続し、AFTEEでもGMVの大幅伸長が示された。 - FY2024-Q2DX需要によるNP後払いairの伸長継続有価証券報告書
「全国の請求業務のDXニーズにより、役務・サービス分野向けBNPL決済であるNP後払いairサービスは、第1四半期から引き続き昨対比で大幅な伸びを見せました。」
請求業務のDXニーズを背景とするNP後払いairの大幅な伸長が、第1四半期に続いて確認された。 - FY2024-Q1DX需要によるNP後払いairの伸長有価証券報告書
「全国の請求業務のDXニーズにより、役務・サービス分野向けBNPL決済であるNP後払いairは昨対比で大幅な伸びを見せました。」
請求業務のDXニーズが、役務・サービス分野向けのNP後払いairの大幅な伸長として現れている。 - FY2022初出有価証券報告書
「近年の少子化の進展による労働力人口の減少、働き方改革・テレワーク普及等によるDX化・業務効率化の必要性が増していることに加え、事業拡大に伴い決済業務の効率化が重視される傾向が高まり、決済サービス等のアウトソース活用ニーズは益々拡大するものと考えています。」
労働力人口減少、テレワーク、DX化、事業拡大を背景に、決済業務の外部委託ニーズが拡大すると説明している。