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2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期は、営業収益が前期比9.5%増、営業利益が35.4%増となり、増収増益でした。一方、営業収益と営業利益はいずれも業績予想を下回り、2027年3月期は増収増益を見込んでいます。

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規模
35.4
%(営業利益の前期比増減率)
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高25,214百万円前年比 +9.5%
営業利益2,848百万円前年比 +35.4%
経常利益2,853百万円前年比 +33.4%
純利益(親会社株主帰属)1,732百万円前年比 +28.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益17.44円
売上高営業利益率11.3%
期末の財政状態
総資産85,063百万円
うち純資産 21,077 百万円自己資本比率 24.7%前期末比 -2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+8,971
投資-1,749
財務-4,124
純増減+3,098

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高20,216百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高27,800百万円(前年比 +10.3%)
営業利益3,600百万円(前年比 +26.4%)
経常利益3,450百万円(前年比 +20.9%)
純利益2,190百万円(前年比 +26.4%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

GMVは前期比19.1%増となり、B2Cサービス_atoneおよびB2Bサービスを中心に伸長しました。売上総利益の増加と業務効率化により営業利益が増加しましたが、「NP後払い」のGMV減少および競合環境の激化による手数料率低下が営業収益の下押し要因となりました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象重要な該当事項はありません。
減損損失0百万円
減価償却費1,745百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数99,480,999
期末自己株式数0
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高25,214百万円(前年比 +9.5%)
営業利益2,848百万円(前年比 +35.4%)
経常利益2,853百万円(前年比 +33.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,732百万円(前年比 +28.3%)
1株当たり当期純利益17.44円
売上高営業利益率11.3%
自己資本比率当期末 24.7 / 前期末 27.1
総資産85,063百万円
純資産21,077百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー8,971百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,749百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,124百万円
現金及び現金同等物期末残高20,216百万円
通期業績予想売上高 27,800百万円(前年比 +10.3%) / 営業利益 3,600百万円(前年比 +26.4%) / 経常利益 3,450百万円(前年比 +20.9%) / 純利益 2,190百万円(前年比 +26.4%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
減価償却費1,745百万円
減損損失0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象重要な該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数99,480,999
期末自己株式数0
業績の増減要因GMVは前期比19.1%増となり、B2Cサービス_atoneおよびB2Bサービスを中心に伸長しました。売上総利益の増加と業務効率化により営業利益が増加しましたが、「NP後払い」のGMV減少および競合環境の激化による手数料率低下が営業収益の下押し要因となりました。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

GMVの伸長により営業収益と売上総利益が増加し、業務効率化の推進によってGMVに対する販売管理費比率が減少したため、営業利益が増加しました。一方、営業収益が予想を下回った主な要因は、「NP後払い」におけるGMVの減少および競合環境の激化による手数料率の低下です。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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