CCIグループ(7381)・施策前進直近の決算(2026-07-30)では「実績引用」
金利ある世界に対応した収益モデルと伝統的銀行業務の効率化
FY2025に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-07-30。
7記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金利のある世界への移行による預貸金利差・収益力の改善2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-30実績引用決算
「資金利益は、貸出金利息等が増加し、前年同期比36億22百万円増加の138億9百万円となりました。」
金利のある世界への対応に関する収益面の実績として、貸出金利息等の増加が示された。一方、預金利息等も増加している。 - FY2026前進有価証券報告書
「資金運用収支は全体で507億43百万円となりました。」
金利のある世界への対応を進める中、資金運用収支は前年度の374億46百万円から507億43百万円へ増加した。一方、預金利息等の資金調達費用も増加している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「資金運用収支は全体で219億51百万円となりました。」
資金運用収支は前年同期の179億25百万円から219億51百万円へ増加した。一方、資金調達費用も前年同期の41億23百万円から84億45百万円へ増加している。金利環境下での収益と調達コストの双方の変化を開示している。 - FY2025初出有価証券報告書
「・金利ある世界での収益モデルを確立し、地域のファイナンス事業の収益拡大/・伝統的銀行業務は経営効率を高め、安定した利益を計上できるコスト構造を実現」
金利上昇局面を前提に、地域ファイナンスの収益拡大と伝統的銀行業務のコスト構造改革を組み合わせる新たな収益モデルを、ROE向上の取組として明示した。