CCIグループ(7381)・施策達成
監査等委員会設置会社と社外取締役による監督
FY2022に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社における社外取締役中心の監督体制230社が書いているテーマ・逆風0社・追い風229社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの231件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「当社の取締役は、有価証券報告書提出日(2026年6月12日)現在において、監査等委員でない取締役5名(うち社外取締役2名)、監査等委員である取締役4名(うち社外取締役3名)の計9名で構成され、社外取締役が過半数(社外取締役比率55.5%)となっております。」
前年度に示した取締役会構成の変更予定が実現し、9名中5名が社外取締役、社外取締役比率55.5%となった。 - 2026-05-28再掲株主総会
「取締役候補者の選任については、任意の指名報酬委員会(社外取締役が委員の過半数を占めています。)における検討など、適切な手続きを経て選任されております。」
社外取締役が過半数を占める指名報酬委員会を経た取締役候補者選任の枠組みを再確認している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「2025年6月13日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「監査等委員でない取締役5名選任の件」および「監査等委員である取締役4名選任の件」を提案しております。」
取締役会を監査等委員でない取締役5名、監査等委員4名、社外取締役5名の構成へ変更する議案を示した。社外取締役過半数と社外取締役議長の枠組みは維持される予定である。 - FY2024前進有価証券報告書
「取締役会(議長:社外取締役(監査等委員)宇田 左近)」
取締役会議長を2024年6月から社外取締役監査等委員へ交代し、執行と監督の分離の実効性向上を図る体制を示した。社外取締役比率は55.5%である。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社の取締役は、有価証券報告書提出日(2023年6月22日)現在において、監査等委員でない取締役3名、監査等委員である取締役6名(うち社外取締役5名)の計9名で構成され、社外取締役が過半数(社外取締役比率55.5%)となっております。」
取締役会を9名構成とし、社外取締役5名・比率55.5%の過半数体制を示した。従前の社外取締役比率50.0%から構成比が上昇している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、コーポレート・ガバナンス体制を充実させ、企業価値の一層の向上を図るために、組織形態として、監査等委員である取締役(複数の社外取締役を含む)に取締役会の議決権が付与される、監査等委員会設置会社を採用しています。」
監査等委員会設置会社を採用し、取締役10名のうち社外取締役5名、社外取締役比率50.0%とした。