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十六フィナンシャルグループ(7380)・施策前進

トップリスクの選定と統合的なリスク管理

FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

5記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023再定義FY20252022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに95社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、収益、リスク、資本を有機的に結合し、一体管理を通じて企業価値の向上を目指す観点から、リスクアペタイト・フレームワーク(RAF)を導入しています。」

    トップリスクを10項目として取締役会で選定する運用に加え、収益・リスク・資本を一体管理するRAFの導入を明示した。
  2. 2026-05-22前進株主総会

    「当社グループでは、経営の健全性を確保することを目的に「統合的リスク管理規程」を定め、統合的リスク管理態勢を構築しております。様々なリスクを統計的手法による計量化などにより総体的に捉え、経営体力の範囲に収まるようコントロールしております。統合的リスクの状況はグループリスク統括部が管理し、グループリスク・コンプライアンス会議及びグループリスク・コンプライアンス委員会に原則として四半期毎、取締役会に原則として半期毎に報告され、リスクコントロールなどの必要な施策を機動的に実施する体制としております。」

    統合的リスク管理について、主管部署、会議体、取締役会への報告頻度および機動的な施策実施の運用を具体的に記載している。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「2025年3月の取締役会においては、「気候変動に関するリスク」「自然災害リスク」を含む10のトップリスクを選定しています。」

    トップリスクは前回の11項目から10項目へ再整理され、気候変動リスクに加えて自然災害リスクを明示的に選定した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年3月の取締役会にて11のトップリスクを選定しており、その1つを「気候変動に関するリスク」としています。」

    トップリスクを取締役会で11項目として選定し、気候変動リスクをその一つに組み込んだ。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「今後約1年以内に、事業戦略に支障をきたし収益力を低下させるなど、財政状態、経営成績に重大な影響をもたらす可能性があるリスク事象をトップリスクとして選定し、あらかじめ必要な対策を講じてリスクを制御するとともに、リスクが顕在化した場合にも機動的に対応可能とする管理に努めています。」

    トップリスクを定義・選定し、事前対策と顕在化時対応を行うリスク管理プロセスを初出。
一緒に動いた変遷

「総還元性向25%以上を目安とする安定的な株主還元」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1総還元性向25%以上を目安とする安定的な株主還元3回
  3. 2顧客基盤・情報・ネットワークを活用した本業支援2回
  4. 3預貸金ビジネス以外の収益拡大2回
  5. 4連結自己資本比率10%以上2回
  6. 5連結修正OHR65%以下2回
  7. 6グループ総合力の発揮と経営資源配分の最適化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
十六フィナンシャルグループの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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